872.どんなに、小さくても、ちっぽけでも、希望があると、人って、救われる気がするね。
I feel like people can be saved if they have hope, no matter how small or small.
【お馬鹿なcoucouさんの逆さま論51】

1.14番目の100の心の言葉.14th 100 heart
どんなに、
no matter how,
苦しくたって、
Even if it's painful,
どんなに、
no matter how,
悲しくったって、
Even though I was sad,
どんなに、
no matter how,
辛くったって、
Even though it was painful,
どんなに、
no matter how,
小さくても、
Even if it's small,
ちっぽけでも、
Even if it's small,
希望があると、
When there is hope,
人って、救われる気がする。
I feel like people can be saved.
希望って、
Hope is
夢じゃあない。
It's not a dream.
希望ってね、
Hope,
光なんだもの。
It's light.
希望さんはね、
Mr. Hope,
いつも、
everytime,
待ち続けている。
I keep waiting.
何を待ち続けているのか、って?
What are you waiting for?
それはね、
That's right,
あなたに、
to you,
ほんの少しでいいから、
Just a little bit is enough,
希望を持って欲しいって、
I want you to have hope,
心から願っているんだもの。
That's what I sincerely hope for.

希望はね、
Hope is,
希望を信じてあげて、
Believe in hope,
希望さんを信じて、
Believe in Mr. Hope,
希望を願い、望むことなんだもの。
It's all about hoping and wishing for hope.
望んだら、
If you wish,
希望さんたちは、
Hopeful people,
必ず、
surely,
やってくる。
coming.
それも、
that too,
よろこんでね。
I'm glad.
だから、
that's why,
小さくてもいい、
It doesn't matter if it's small,
ほんの少しでもいいから、
Even just a little bit is fine,
希望を信じてあげて、
Believe in hope,
希望さんに声かけてほしい。
I want Mr. Hope to hear from you.
希望ってね、
Hope,
希望を求めている人だけに、
Only for those looking for hope,
来てくれるもんだもの。
It's something that will come.
それはね、
That's right,
マッチのような小さな光でも、
Even a small light like a match,
やがて、その小さな光が束になって、
Eventually, that small light becomes a bundle,
降り注いでくるからね。
It's going to rain down on me.
だから、
that's why,
もう一度、
once again,
もう一度、
once again,
信じて見ない。
I don't believe it.
Ⓒお馬鹿なcoucouさんの逆さま論
ⒸStupid coucou's upside-down theory
14番目の100の心の言葉.
14th 100 heart

2.不器用バンザイClumsy Banzai
世の中には、器用な人がたくさんいる。器用な人を見るとcoucouさんは羨ましく思う。
だってね、そつなくなんでもこなしてしまうんだもの。
coucouさんがいくら頑張ったって足元にも及ばないし、何よりもそんな人たちは優れている気がする。
だけど、器用な人たちから見ると、不器用な人って目障りなのかなあ。
ほんの一部だけの人かも知れないけれど、不器用な人の前で見せつけたり、自慢するんだもの。
だから、そう感じてしまうんだ。
coucuさんは、その器用さに憧れ、器用な人をいつも尊敬していたけれど、相手にしてみれば不器用な人って尊敬などしないし、むしろ見下すように思える。
だからね、
coucouさんはね、器用な人は器用なことをし続ければいいし、不器用な人は不器用だけれど、器用な人のできないことをすればいいような気がした。
だって、不器用な人たちの扱いが酷いんだもの。これって不器用差別なのかな?
だからね、
不器用自慢してやるんだ。
だって、無理なものは無理、不得意なものは不得意。だけど、得意なものもある。ただ、その得意なものがこの場所で活かせないだけなような気がする。よくよく、考えて見たら、その器用な人たちはその分野が得意で、それ以外の分野は不得意なんだもの。
だからね、
不器用自慢してやるのさ~
不器用、バンザイ~

3.良薬は口に甘しGood medicine tastes sweet
「良薬は口に苦し」と言う言葉があるよね。
子どもの頃からクスリばかり飲み続けていたcoucouさんはあまりにもまずくて苦すぎて薬を飲むのは拷問のように思っていた。
だから、母親はオブラードに包み飲まそうとするけれど薬を包むためにさらに大きなクスリとなって喉が通らない。
そこで牛乳に混ぜたり、料理に入れたり、ジュースで飲まさせれようになった。
どうして、薬ってこんなに苦いの?といったら、良く聞く薬ほど苦いから「良薬は口に苦し」っていうんだと教わった。
そこで、つい最近なんだけれど、この言葉を調べたときがある。
すると、確かに薬のことだけど、
本当に心や体に役立つ言葉は、耳に痛いし、飲みこみにくいもの、というたとえもあることを知った。さらに「良薬は口に苦し」って言葉は、そのまま、現代の薬学に当てはめようとしても、必ずしもあてはまらない、という。
確かに、「苦さ」が薬の効果を高めるというのも、間違ってはいないんだけれど、漢方薬などは、薬になるのは実や樹皮を使っているという。
苦みは漢方の特徴だという。(現在はあまり苦くない)
また、現代はカプセル剤のため苦みを知らない人もいる。
孔子は、この意味を、もこんなことを言っていたそうだ。「よく効く薬は苦いが、よく病気を治す。 真心から諌めた言葉は、快く聞き入れ難いものだが、有益である。」 という。
辞書にはこう載っていた。
「よく効く薬は、苦くて飲みにくい。」
「本当に自分のためを思ってしてくれる忠告は、有難いが聞くのがつらい」と言う意味を説明していた。
孔子は、薬のことを引き合いに出して、
よく効くから苦いのか、苦いからよく効くのか。理屈はともかくとして、もともとこれは孔子の言葉で、「史記」に出ていた。孔子の場合は、この辞書の後者の言葉、忠告の言葉として話したのではないかと言われている。
確かに「耳に痛い言葉」って、そこに真実があるよね。
だから、忠告や意見などの言葉がそのまま薬の苦さに通じたのかもしれない。
漢方の世界では、「良薬口に苦し」ではなく「良薬口に甘し」と言う場合もある。どうしてかっていうと、その人の身体にあっている薬(漢方薬)は、まずい薬でもおいしく(飲みやすく)感じるということだという。逆にその人の身体にあっていない薬(漢方薬)は、美味しいはずの薬でもまずく(飲みにくく)感じるということもあるという。
そう、「良薬は口に苦し」ではなくて、本当はね「良薬は口に甘し」だと、最近のcoucouさんは逆さまに考えるようになった。
いいじやない、苦い言葉よりも、優しくて甘い言葉でね。
だって、世の中が、あまりにも苦すぎるんだもの~


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
ついに、冷え込み始めたね。
今朝は分厚いジャンバーに、マフラー。まだ外は暗い。車は暖房、仕事場もすぐさま暖房。ついた瞬間に温かい飲み物~
いよいよ来たね~
この寒さで、一挙にいちょうの葉が色づき始める。
この黄葉とともに、毎年恒例のイベントが18日(土)・19日(日)に開催。明日の14日(火)から5.4キロに渡るイベント会場の設営に入る。
設営は各出展者さんたちのブース約300、ステージ、本部5か所の設置。発電機、仮設トイレ等の設置、パレード開催のための道路標示看板、その他各種看板関係数百種類がすべて同時となる。
本日からスタッフ20人が無線着用。
イベント事務所内は膨大な配布物の山となり、歩く場がなくなる。
女子軍団やスタッフたちは全員緊張が走る。
もう、誰も止められない~
いや、とまらない。
約10,000人のボランティアさんたちが前日から集合~
本部、お弁当部隊、配達部隊、警備部隊、全13町会の町会の人々、行政、第三セクター、様々な人たちが一斉に集まる。
今年は、どう生きてやろうか?もう、以前のようには歩けない。身体がボロボロ。だけど、車では動ける、トラブルや何かあった場合の緊急な動きができる。本日から7日間、coucouさんの車はパソコン搭載移動事務所に早変わり。大好きなnoteも車の中から発信~
来年は、病気無しでいつものように自由に動きたいなあ~
さあ、出発、とりあえず、ひとりぼっち出陣式~
朝、8時30分から事務局スタッフさんたちとみんなで出陣式~
ここまで読んでくれてありがとう~
coucouさんはまた、今日から小さなたくさんの希望さんたちに、希望を持つようにしている。
また、あしたね~
素敵な新しい1週間をお迎えくださいね~
文字数4,613文字
TICKET TO RIDE - Carpenters 【和訳】カーペンターズ「涙の乗車券」1969年(1965 by The Beatles)
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
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