見出し画像

249.「noteという街」"City called note"

1.本が書けない~


そういえば、coucouさんは最近、本を書いていない…。
そりゃ、そうだ。

567でそんな処ではない。

本当は567だからじっくりと腰を据えて書いてもいいはずなのだが、それよりも面白い、楽しいことを見つけてしまったからだ。

567で世間が騒いでいる頃、coucouさんは2冊の本をまとめていた。
タイトルは「貧乏な神さまとお金持ちの神さま」の話。
もう一冊は「567で、一年間暇だったので、電子書籍100冊書いてみた!」だ。
両方とも各240頁の本だ。

©NPО japan copyright association Hiroaki

しかし、顔をあげてみたら、自営業、商店、中小企業は悲鳴を上げていた。

もちろん、出版社だって自営業または中小企業だ。

えっ!本も売れない時代なの?

確かに売れている本は売れているが、ほとんどが返品の山の出版社。
ここもまた悲鳴を上げていた。

coucouさんは過去に出版してくれた出版社とは20年以上の深い付き合いで、今までは打ち合わせのたびにお酒を飲み交わしていたが、このご時世、飲む機会も失ってしまった。

そんなとき、毎月開催しているcoucouさんの会の参加者からこのnote記事の存在を知った(2021年6月)。

coucouさんは表現の場に飢えていたのだ。

ただ、coucouさんはもうおじさんだし、何よりもパソコンが苦手、特に今更技術などを学ぶ気力、精神力がない。

だが、note記事の存在を教えてくれた人は、「簡単ですよ!小学生だって参加しているから」という。(確かに小学生が何にもいる…)

それでもcoucouさんは小学生以下の能力なので無理だと思った…。
パソコンだってほんの原稿の文字うちだけのワードが使えるだけ。

でも、本よりは楽だ、という意見に絆されて、みんなの力をお借りして、2021年(令和2年)7月6日に〈YES short story〉というタイトルで作品ナンバー1.「初めまして、わたしの名前はcoucou(こうこう)です。みんなはcoucouさんと呼んでくれます!」で無事note記事のデビューを果たした。

しかし、実際は悪戦苦闘の日々。

日々、書き続けながらみんなの作品を見続ける。
見続け、読み続けることが学びなんだ、と考えた。

すると、とにかく面白い!とにかく楽しい!

coucouさんは「noteという病」に567よりも強力に感染し始めたと書いた。世の中は567のための不要不急の外出を警告していたが、coucouさんはnote記事のおかげで不要不急、一切の三密の怖れなどなくなっていた…。

あれから8か月目、240日目の今日。
作品数は番外編を入れて249作品となった。
(明日はcoucouさんのまたまた勝手な250作記念)

他の人と比べれはまだまだ少ないかもしれないが、PV60,000人を超え、スキ8000を超えた。最近は少しずつコメントの励ましも届くようになった。(初めの頃は誰も見てくれなかった…😢)

この世界には、PVが200,000人~5,000,000人の脅威、驚愕のnote記事の先輩たち、つわものたちがいる。
文化や歴史を調査し、それに自分の意見や考えを述べる人がいる。

一作品に100~300以上のスキをいただいている人がいる。
たった一枚の写真や絵、イラストに100以上のスキをもらっている人もいる。
ツィッターのような短い文章でも100以上のスキのあるつわものもいた。
なんと素晴らしい、凄い人たちだ!

coucouさんは、ただ、ただ、その人たちには敬服し続けている。

どこまで続けられるかわからないが、365日毎日note記事に挑戦している。これは、note記事の面白さ、楽しさを教えてくれた仲間たちへのcoucouさんの一方的な感謝の気持ちだ。

そう、本を書く暇などないのだ!

©NPО japan copyright association Hiroaki


2.noteという街

いつのまにか、このnoteという街に住み着いてしまった。
この街は狭いようで広い。
coucouさんにしてみれば宇宙のような広さに感じる。

この世界には、約380万人のクリエーター(note記事を書く人)がいて、その人たちが日々、note記事を公開し続けているのだから、無限の広さといっても良いかも。

oucouさんは毎日探訪(note surfing)している。

暇さえあれば覗き込み、笑ったり、泣いたり、勝手に喜んでいたり、頭に来るときもある(共感)。

だが、教えてもらうことばかり…。

©NPО japan copyright association Hiroaki


(1)小さな食べ物屋さん

この街には小さなお店が約380万店舗以上あるようだ。
実際には食べれないのだが美味しい料理の紹介やcoucouさんの大好きな甘いものを美味そうに見せつける意地悪なお店もある(いつもよだれを垂らす)。

(2)歴史や文化のお店

歴史や文化に疎いcoucouさんはnote記事を読みながらもう一度、小学生にもどる。学校の先生よりもわかりやすい説明。今なら良い成績が取れるかもしれない。

千世さんはcoucouさんの歴史の先生だ。

短い言葉だが、詩や短歌と出合う。これも中学生となって学ぶ。
日本の言葉と文化は素晴らしく思う。

当時のつまらない先生の話を思い浮かべた。

(3)お医者さんのいらない病院

身体が調子悪くなればお医者さんらしき人たちがいる。
いや、お医者さんには体験がない。
現実に病気を体験している人の正しい考えがわかる。特に567の不自然なこと、おかしなことなどはテレビや新聞ではわからない情報が語られている。

そう、567は風邪なんだ!

そう、皇帝ペンギンさんの言う通り。

©NPО japan copyright association Hiroaki


(4)大切な終活

終活アドバイザーという世界を始めて知った。
人は生れたときから終活が始まる。
そして誰もがやがては老いる。
coucouさんはこの人たちとの出会いがもう少し早ければと悔やんだ…。
その理由は、父や母を失ってから知ったことがたくさんあったからだ。

人は誰も死ぬとは思わない。
元気な家族の姿からは想像もできない、でも人はいつか去るもの。
去ってから慌ててしまうのが世の常。

恵子さん、頑張って!

大切な仕事だと思う。

(5)保育園、幼稚園

この頃、子どもたちへの虐待や殺人がニュースを賑わす。犬や猫を捨てるのも良くないが、もっと酷い子どもたちを捨てる親がいる。

coucouさんはそんなニュースを聞くたびに涙が出てしまう。
どこでも教えてくれない、子どもたちへの愛情や子育て。
まだ、何も伝えることのできない子どもたち。
ほつこりと、ゆつくりと、ゆったりと子育ての記事をたくさん公開してくれているママさんたち。

ままのすけさん。
ママさんたち、その声は確実に届いていると思う。

そう、ワーママさんたちも頑張っている!

(6)本屋さん

素敵な本を紹介してくれるお店がある。
一部を要約してくれたり、朗読もある。

coucouさんは絵本の紹介が好き。
まだまだ知らない世界中の絵本や文化の紹介。

いいね~。

coucouさんはすぐさまネットで深く調べて見る。
最近は「マザー・グース」の歌が面白い。

本屋さんだけど映画の紹介も楽しい。
coucouさんは映画が大好き。一人でも出向く。
そして一人で泣く。

DVD年間300本は見ている。
しばらく韓国ドラマにはまってしまったが、もう二度と見ない…。

理由は簡単、眠る間もなくなるくらい麻薬のようにその続きを見たくなるからだ。それに酷い、1本に1話から2話入っており、何十巻も続くのだから命の危険を感じてしまった…。

だから続き物ドラマはやめた。

©NPО japan copyright association Hiroaki


(7)音楽屋さん

coucouさんの技術能力では無理なのがnote記事に音楽を入れて聞けるようにしたい。本当は紹介したい音楽がたくさんあるのだけれど、操作が無理、諦めた…。

その代わりみんなの紹介してくれる音楽や歌は聞き続けている。
特に英語のわからないcoucouさんは海外のアーチストの紹介音楽などは新鮮に聞いている(coucouさんは翻訳ソフトを使う)。

ひまわりん子さんのサンバやスペイン音楽などもお気に入り。
また、生歌もいい。note記事は歌や音楽まで公開できるのですね。

愛さん、いいね。

(8)知らない街と懐かしい街

さすがにこれだけ広い街だと、coucouさんはどう歩けばわからない。
でも、にゃむさんがnoteの世界で、coucouさんを井之頭公園に連れてってくれた。

想い出の地だ。
もう30年近く行っていない。
今はどうなっているのだろう?
そう思ってにゃむさんにリクエストしたら、note記事で案内をしてくれた。

これは凄いこと。
だってね、変な親父のお願いだからね。

そう、あの頃の景色と何も変わっていない。
coucouさんは30年前の若者になった…。

ああ、あの頃に戻れるんだ、とおもった。

でも、にゃむさんは「びやくえのてんし」。
介護現場をのnote記事を読むたびにcoucouさんは泣かされている。

この「びゃくえのてんし」という言葉を、中西千種さんから教えてもらった素敵な言葉です。

ひとえさんは「こころのびゃくやのてんし」、coucouさんと同年代なのでしょうか?まるでよく似ている子ども時代が重なるのです。
この方にも、いつも泣かされている…。

雲ばかり写真を撮り続ける人、階段だけを写真に撮り続ける人、神社の写真、絵馬やおみくじね、グッズなどを紹介する人。なんとこの街にはいろんなものがあるのだろう?

出不精の世間知らずのcoucouさんはいつも目を見張る。

©NPО japan copyright association Hiroaki


(9)スビュチアルのお店

見えないものを知る、知らなかった世界を感じる。
世界はここだけではない。
桑田華名さんや、kayoさんの不思議な感性や世界。
この世界もとても広い。
そう、宇宙の中の自分を見つめ体験する、心の癒しの世界かもしれない。

coucouさんはつい立ち寄ってしまう。

(10)小説やアートのお店

coucouさんはnote記事の小説を読みながらいつも感じる。
この記事が紙になったら文庫本や単行本になったら、又は電子書籍として一冊になったら、と。それぐらいレベルの高い作品が並んでいる。

おい、おい、出版社さん。
目をしっかりと見開いて読んでごらんなさい。

note記事は創作の宝庫なんだよ!といいたくなる。
イラストや絵、漫画ものびのびと描かれている。

coucouさんはへいさんが大好き。
なんといつても動きのあるパンダちゃん?
アニメやグッズにしたら面白い!

見ているだけで元気になる、素晴らしい作品だね。

恥ずかしい話だが最近アクリル画のnote記事を見た。アクリル画の世界はこんなにも神秘的で美しいのかと自分の目を疑った。

さらに驚いたのは、小学4年生の漫画作品だ。
もしかするとnoteの世界では最年少?おそらくパソコンで描いているのでしょうね。上手い下手の世界ではなくてオリジナル(独自性)のある作品です。

彼の将来を楽しみにしている猫親父です。

©NPО japan copyright association Hiroaki


(10)その他

そう、この街を知るには、たかが8か月では無理だということがわかった。

ようやくここで、諦めた…。
物理的にも無理なのだ…。
何年もかかる。

だってね、毎日、毎日、新しい作品が無限に生まれ続けているのだもの。
だから最近はテーマを決めるか、自分にとって今、必要なものを集中するものに絞るようにした。

でも、興味、楽しみにしている人の作品も多くて、韓国ドラマ状態が続いている…。

どうして止まらないかって?

それはね、フォローしたみんなの作品を読み続けているからさ!

これでは、本など書いている暇なんて、ないね~

©NPО japan copyright association Hiroaki

coucouです。みなさん、ごきげんよう!
さて、coucouさんのプライベート話はとりあえず⑥回目の最終です。

自己紹介までも長すぎる…。お詫びしますね!


本日は、8か月、240日目、249作品。coucouさん自分だけの勝手な記念。

他の人と比べれはまだまだ少ないかもしれませんが、みんなのおかげで、PV60,000人を超え、スキ8000を超えました。
最近は少しずつコメントの励ましも届くようになりました。

coucouさんのnote記事は長いのが特徴!

でもね、お許しくださいね。
毎日、毎回、日々全力でnote記事を書き続けているのです。

みんなはいう!

そんなことして、大変じゃあないの?
もっと、本業に力を入れたら?
それではお金にならないんじゃないの?

面と向かって言いませんがサイゼリアの社長のように、「ふざけるな!」といいたい。

coucouさんはね、思う。

お金になることが仕事で、お金にならないことは仕事でない、なんておかしい考え方だよ!

世の中はお金に結びつかなくとも素晴らしいことはたくさんある。むしろ、お金に結びつかないものの方が楽しくて、面白くて、自由なんだよ!

それに、幸せ度が違う!

もちろん、その仕事によってはお金をいただいても楽しくて、面白くて、自由な仕事だってあるさ。

だから、そんな、お金、金、かね、なんていらないよ!

coucouさんだって、わずかな年金だけでは生きることができないから、なんでもいただける仕事にはチャレンジしている。

人生は入るお金と出るお金だけ。
入るお金が少なければ、出るお金を少なくすればいいし、入るお金が少しばかり多ければ、そのお金は還元すればいい。
そのバランスが上手くいかないから苦しくなる(実体験より)。

テレビで、我が家は年金が夫婦で30万円しか入らない。20万円だと生活が苦しい…。coucouさんから見れば羨ましくもあるけれど、使わなければ十分に生活できるはず。

昨年、私の先輩がこの世を去った。残された家族の奥様が、生命保険が、6300万円しか入らないの、と嘆いていた…。
これでは一生過ごせない…と。

coucouさんはむかついた!
またまた、サイゼリアの社長となった!
「ふざけるな!」(567の世の中に対しての社長の発言)

これはご主人の命のお金なんだよ、と心の中で怒った…。

567でみんなが苦しい。
楽に暮らしているのはほんの一握りの人々。
でもね、本当は苦しんでいる人たちの方がはるかに幸せなんだよ!

だからね、note記事で稼げなくとも稼げる仕事をすればいいし、何よりも他人にこのnote記事を書くことを批判されたくはない。

coucouさんや、みんなの自由なんだよ。

この楽しさは誰にも奪うことはできないんだからね。

おっと、またまた長くなってしまいました。coucouさんは話し出すと止まらない…。失礼を申し上げます。


まだまだ、終わんない…。

coucouさん、そろそろ本を出そう、と思う…。

※おまけ
さて、ここまで、読んでくれて、感謝します。
ようやく、8か月、240日目。やっと8か月、いや、もう8か月。
日々、書いて書いて書き続けています。

でも、いつまで続くか、coucouさんにはわかりません。

第1作品から80作品まで「黄色」、第81作品から160作品まで「青色」、第161作品から239作品まで「緑色」、次の241作品から「赤色」表紙の帯に変わります。

また、内容も少しばかり変わります。
coucouさんの想いをみなさんに伝えたい、と思うのです。

coucouさんはね、失敗ばかり繰り返してきました、なかには取り返しのつかないものもあります。

おそらくこのnote記事に参加しいる人たちの中で一番の「失敗の達人」「不幸の達人」「物事の否定する達人」かもしれません。

そのため、人生のほとんどを苦しみあがき、もがき続けてきました。
もう、誰にも愛されない、誰をも愛せない…と。

でも、失敗し続けるとある法則(メカニズム)があることがわかるようになりました。

それは、失敗しない方法だったのです。

coucouさんはこのnote記事の特性を活かして、みなさんに少しでも、それを伝えたいと願うようになりました。

それが「人生を楽しく生きる方法」だからです。

みんな、


本当に、本当に、ここまで、これからも、

育てていただき、深く深く感謝申し上げます。

明日もcoucouさんの勝手な250作目の記念、カウントアップとなります。お時間があったら見てくださいね!

あと、125日、125回で一年を迎えます。

人生は積み重ねのカウント・アップですね。




でも、終わったら、どうしょう…?


ありがとう、みんな。

明日から、またよろしくお願いしますね。





※coucouさんの電子書籍のご案内「~世の中、ホスピタリティが足らない!~ホスピタリティ・ライツ①「喜び屋」全5巻好評発売中!下記URLにて検索してください。

人生を楽しく明るく!幸せになるための文章。 著書 https://www.amazon.co.jp/s?i=digital-text&rh=p_27%3ACou+cou&s=relevancerank&text=Cou+cou&ref=dp_byline_sr_ebooks_1

 












いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集