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386.10分先の未来を生きる方法!

1.10分先の未来を生きる


1日は24時間、これは誰にでも与えられている平等時間ですね。
でも、時間の感覚は人によってまるで違うことがわかるよね。
 
それは、「なんて一日が早いのだろう!」という人もいれば、「なんと長い一日だ!」という人もいる。
このように時間は平等に与えられていても「時間間隔」は不平等かもしれないと思う。

でも、誰もが同じ24時間なのにその日、そのとき、その環境によってその「時間間隔」というものが決められているような気がする。
 
例えば、待ち合わせの時間に間に合わないときは、時間が足りなくなり、時間が早く感じたり、いらいらし、慌てたり焦ったりするよね。

逆に待ち合わせ時間よりも早めに着いた場合などは時間が遅く感じたりする。このように時間って、〈その人の感じ方〉〈捉え方〉にあることがわかるよね。

©NPО japan copyright association Hiroaki


 
coucouさんも長年、いつも時間に追いまくられ、追い詰められ苦しみ続けてきた。仕事には必ず約束や納期というものがあるため、いつもギリギリ追い詰められてしまうんだ。
そして、「…ああ、間に合わないかもしれない!」「間に合わなかったら、どうしよう?」という具合に精神的に追い詰められる習慣があった。


このように日々、命が縮まるくらい精神は病んでしまったときがある。
 
そこでね、coucouさんが、はじめたことは、「人より10分先に生きる」ようにするようにした。
10分先というのは、まず、すべての時計の針を10分進める。

腕時計や壁時計、置き時計など室内にある時間のすべてを10分間早めることにした。
すると、不思議なんだけれど、10分間だけ時間が助かるようになり、儲かった気分になる。
それ以来、人との待ち合わせ、仕事などの約束のすべてが10分前となった。もう、慌てふためき、焦る必要はなくなった。
 
さらに、面白いので20分前、30分前とどんどん時間を進めるようにした。
こうなると、coucouさんの儲け時間はどんどんと増えていくような錯覚に陥いるようになった。

やがて1時間前まで早まるようになった。
以来、人との待ち合わせは1時間前に到着し、待っている間にひと仕事ができるようになった。
 
coucouさんのね、時間の速度は次々と早くなる。

2.1か月先の未来を生きる


明日のことを今行う、
一週間後のことを今行う、
1か月後のことを今、考えるというようになった。
coucouさんはね、こうして、いつも人より先の未来にお邪魔するようになったのさ。

するとね、coucouさんの儲けは次々に増え出した。

つまり余裕時間が増え出し、別のことを考えたり、まとめたり、先の仕事を想定して進めるようになったんだ。

さらに、早め早めの考え方と行動は、いつでも起動修正が可能、簡単に変えることができるようになる。(誤りや間違いなども冷静に判断ができるようになる)
 
「時間=お金」(times money)とは、よく言ったもんだね。

すると、さらに無駄がなくなる。

仕事の忙しさや環境はまるで同じなのだけれど、時間的余裕と精神的な余裕が生まれ出した。まだまだ自分のキャパを広げることができそうな気がする。(このnote記事なども1年間の年間スケジュールも作ってみた)

そして、次は3か月先、6か月先、12か月先の未来を生きるようになった。
すると、信じられないけど、時間は無限に増えていくのさ。

もしかすると、現在のcoucouさんの1日は、48時間以上あるような気がするようになった。
 
そう、時間間隔は自分が勝手に決めているだけの問題だったんだ。
 
でもね、時間って何なのでしょうね?
 

「紀元前約3500年頃、エジプト人は方位碑となるオベリスクを建て、碑が太陽に照らされてできる影の位置を基にして午前と午後に分割。 これにより、歴史上初めて、1日が分割され、時間の概念が誕生したとされる。 さらに、紀元前1500年頃にエジプトで使用されていたとみられる世界最古の日時計が発掘された。」   
       出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

©NPО japan copyright association Hiroaki

3.時間とともに生きる


 私たちは、時間とともに生きているよね。

でも、1時間、2時間って何を基準に指定しているの?
 
私たちが子どもの頃に教わったことって、地球の回転、地球の自転を基準にして決められたもので、地球は回転する、このとき1回転するのにかかる時間、この時間を1日と決めたという。

時計のない大昔は、1日の時間を計るために星を使い、ある星が全く同じ所に再び来るまでの時間をまず1日と決めた。

これをなぜ1日と決めたかは、疑問もあるけれど、それが一番自然であったから、かもしれませんね。


なぜなら、その星が2回まわる時間を1日と決めるより、1回まわる時間を1日とする方が自然だったのかも。

1日の時間が決まると、次はその時間をどうするか?が問題になる。
現在はこの1日の時間は、24に分けられているよね。
これも大昔に決められたものだけれど、どうして24という半端な数字にしたのだろうね?

この24という数字は、12を2倍した数字。
24の意味を知るためには、まず12という数字の意味を知らなければならない。大昔、人間は月を見てカレンダーを作ったという。
月は満ち欠けをして、30日後に元の姿に戻る。
それが理由だといわれている。
 
大昔の人々は、凄いことに、このことを良く知っていたようだね。
約30日で満ち欠けをくり返す月が、この満ち欠けを12回くり返すと、今度は1年になる。だから、物事の区切りとしての12という数は非常に重要だったわけなんだね。

次は、時刻。
時刻を決めるとき、1日をいくつに分けるかというときに、この12という数字を使ったようだ。
大昔、メソポタミアに住んでいた人たちが、1日を12時間に分けたのはこの理由だったといわれている。

でも、エジプトに住んでいた人たちは、1日を夜と昼に分けて、それぞれを12に分ける方法をとった。すると、昼は12時間、夜は12時間で、1日は合計24時間となる。
 
このようにして、紀元前3500年頃のエジプトを基準とした「時間という概念」が作られ、現在もそのまま使われているのですから随分と驚くよね。

※おわりに「参考文献」があります。

©NPО japan copyright association 

coucouさんです。
みなさん、ごきげんよう~
苦節1年、365日。
ようやくcoucouさんは人に教わって「coucouマガジン」ができた~
少しずつスタート~よろしくね~

さて、増々、日夜励むcoucouさん。

ノートの世界には神さまがいて、八百万の神々がいるという。
その中でcoucouさんが大好きな神さまたちをご紹介(順不同)~

9人目の神さまのお名前はね。

恵子さん~

恵子さんはね、coucouさんの初期の頃に出合った「終活の神さま」だった。当時のcoucouさんは父がいなくなり心の中が空っぽの時だった。
その後、母が亡くなりこの終活という言葉を知った。

それまでは、coucouさんと弟は全力で7年間父の介護、4年間母の介護をしていた。家族の介護の大変さ、難しさを知った。また、父や母が去った後の事後処理というものが現実に待ち構えている。これは終活だけの問題ではないよね。私たち自身だっていつこの世を去るかどうかわからないことだからね。
恵子さんの実体験、お父様に対する想い、弟さんの病、そして日々の活動などが取り上げられている。

恵子さ~ん。

coucouさんはね、やっと自分の好きな人を紹介できるようになったよ~
恵子さんとの出会いの頃は、今もだけれどパソコン悪戦苦闘~コンピューターウイルスだの、Windows10.に切り替えたり、不具合だらけの出発だった。

でも、coucouさんの初期の時代に随分と支え続けていただいたと思う。
改めて、note記事をお借りして御礼申し上げます。

coucouさんより~

恵子@夢☆相談室 さんの言葉より

「赤ちゃんから終活まで 喜んで豊かに生きる素敵な人生」とあなたの夢を応援するため『夢☆相談室』にて「ワークショップ&ワクワク☆夢☆雑談会」を開催。 保育士&終活アドバイザー⭐ 過去・現在・未来をサポートするために「心理カウンセラー」「ポジティブ心理学実践インストラクター」取得⭐



coucouさんのホームページ登場!


「参考文献」

※アメリカの経済学者で社会理論家のジェレミー・リフキンは、1987年の著書『タイムウォーズ:時間意識の第四の革命 』(早川書房)で、人間は「時間に縛られる」動物だとして、次のように書いている。「自己認識、世界認識はすべて、私たちが時間を想像し、説明し、利用し、制度化する方法に媒介されている」という。
 
※エジンバラ大学上級講師で、学術誌「タイム&ソサエティ」の共同編集人ミシェル・バスティアンは、私たちが時間の本質を致命的なまでに取り違えているのは時計のせいだと主張している。
 
※30年以上、時計に関する研究をしてきたニューヨーク市立大学人類学教授のケビン・バースはこう話しています。
「私たちは小学校で時計と時間について学びますが、ほとんどの場合はそれで終わりです。時計は人間社会の中心として、世の中に出回っている電子機器すべてに組み込まれています。それなのに私たちの時計に関する知識は、小学校低学年レベルのままで止まっているのです」という。
 
※哲学者、社会科学者、作家、アーティストの間ではそれぞれの見地から、「時計と人間との関係を早急に見直すべき」と主張している。
 
※時計は「時間を計測する道具ではなく、時間を作り出す道具」なのだという。「協定世界時(UTC)は数学的産物であり、ある特定の現象の実測値ではない」と、バースは著書『時間の可視化』(未邦訳)に書いていた。
 
さて、さらに「時間」に関する参考資料を書きにまとめてみたので、お時間のある方はぜひ、お読みくださいね。

 
時計は権力、宗教、資本主義、植民地主義の影響も受けている。人間の身体を自然な生態リズムから引き離し、時計の針が刻む時間で縛ろうとする。 時計は、仕事などの打ち合わせを調整する場合に利用すればすこぶる便利なツールだが、同時にきわめて政治的でもある。 そして政治的なものは何でもそうだが、時計もまた一部の人間に利益をもたらす一方、それ以外の他者を疎外し、実際には何が進行中なのか、その真の姿を私たちの目から覆い隠している。 時計の時間と同化すればするほど、私たちは自分の体や周囲の世界のリズムから離れていく。
 
 
「時間に縛られた動物」
時間(time)は、現代英語で使用頻度が最も高い名詞だ。教会の尖塔や市庁舎に時計の文字盤と針が登場して以来、時計は私たちの身近にある。職場や学校、家庭、私たちの腕、さらにはスマートフォンやノートパソコン、テレビ画面にも時計は組み込まれ、私たちは毎日それを見て何時間も過ごしている。
 
時計は「時間を生み出す道具」
2020年春、新型567のパンデミックが起きると、人々は家に閉じこもった。すると、長時間の在宅勤務をしているうちに、時間の感覚が狂ってしまったと訴える人が多く出た。たとえば1日が数時間に、数時間が数分に感じられたり、ひと月が果てしなく長く続くように感じられたかと思えば、あっという間だったりする。こうした現象は、パンデミックによって、時計時間と私たちの心のなかの時間が少しずつ乖離していった結果なのかもしれない。ある研究によれば、パンデミックによって引き起こされた悲しみや不安などの負の感情が時間認識を歪める要因となる可能性があるという。もしかしたら、ただ単に家にずっとこもっていて、あまり代わり映えしない毎日を送っていたせいかもしれない。 いずれにせよ、時間はアリストテレスが考えたように「運動と同様に変化するもの」であり、変化のないものは時間を超越する。しかし、その問題が「時計」にあるのではないかと疑ってかかるような人はほとんどいない。 時計は私たちが時を計測する道具であり、現在進行中の世界的危機にも陶然として時を刻み続ける。私たちが「狂った時間感覚」を経験してもおかまいなく、1秒、1分、1時間と不変のリズムで淡々と時を刻み続ける。時計は正しく、中立で、絶対的存在だ。 だが、本当に時計はいつも正しく、間違っているのは私たちのほうなのか? 





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