893.人って、本当はね、明るい方を目指すようにできているんだね。明るい方へ、明るい方へね。
People are actually wired to aim for the bright side. To the bright side, to the bright side.
【お馬鹿なcoucouさんの逆さま論72】

1.35番目の100の心の言葉.35th 100 heart
誰かが、
Someone has,
こんなことをいう。
say something like this
他の人が、
another person,
あなたに、
to you,
何を、
what,
しようとも、
Even if I try,
自分に、
to myself,
起こることは、
What happens is
自分の、
Own,
責任なんだという。
He says it's his responsibility.
そしたら、
Then,
私が、
I,
誰かに、
to someone
何かをしたら、
If you do something,
その人に起こることは、
What happens to that person is
その人の責任なんだね。
It's that person's responsibility.
だから、
that's why,
責任って、
Responsibility is
それぞれが、
Each is
任せて、
Leave it to me,
持てばいいんだね。
All you have to do is have it.
そう、
yes,
人のせいにしない、
Don't blame others
人の責任にしない、
Don't blame others
それが本当の責任なんだという。
That is the real responsibility.
幸せもね...。
Happiness too...
Ⓒお馬鹿なcoucopuさんの逆さま論
ⒸStupid Coucopu's upside down theory
35番目の100の心の言葉.
35th 100 heart

2.反省なんていらないんだよThere's no need for reflection.
どこに行っても、「反省」「反省」っていう言葉が耳に入る。
反省しています。
反省しました。
反省しようと思います…。
この言葉を聞くとね、すぐさま子ども時代を思い出す。
小学校のときから、通知表にはいつも「coucouくんは反省が足りない。
同じ過ちを繰り返します。何度も注意しているのですが、反省が足りません…」なんて、無礼なコメントが書かれていた。
そして、中学を卒業して高校生のときも担任の先生から「少しは、反省したらどうか..」などといわれ、社会に出ても「反省が足らない…」といわれ続けた。
だけど、いつも不思議に思う。
「反省」って、人から押し付けられるものではないし、命令されるもんじゃあないよね。
本当の反省って人のことじゃあなくて自分自身のことなんだもの。でも、言われているようにいつも同じような失敗を繰り返していた。
そう、反省が足りない~
失敗は繰り返すもんだと思い込んだんだ。
だけどね、お馬鹿なcoucouさんは無い知恵を絞り、考え続けたんだ。
そしてね、思った…。
あれ、世の中に失敗のない人なんていないよね。
coucouさんを怒った先生だって、失敗しているよね。
そう、みんな失敗だらけじゃあないか~
確かに「反省」って、大切なことだと思うけれど。「反省」しなくとも良いことだってたくさんあるよね。
失敗は成功のもとという言葉もあるように、たった今、失敗したと思っても、後になって成功する場合だってたくさんあるし、自分で勝手に失敗したんだと思い込む場合もある。
それに日々、誰にだって、失敗って無限にある気がする。
だから、「良い失敗」もあれば「悪い失敗も」ある。
「良き反省」もあれば、しなくてもいい「意味のない反省」もある。
そしてね、その「反省」って、人にいわれることじゃあなくて、自分が決めて、自分が反省することだよね。coucouさんの代わりに誰かが反省してくれるわけじゃあないもんね。
そこで、coucouさんはね、反省して、心を改めたんだ~
それはね、「反省なんてしない」ってね。
だって、過去の失敗、過ちなんて反省したからといって元に戻るわけがない。そう、終わっちゃったんだよね。それに、そんなことなんて、もう自分で十分に分かっていることなんだもの。
毎日、毎日、失敗を恐れて反省ばかりしていたら、永遠に前に進まない気がする。
coucouさんの仲間たちには、
イベントなども含めて「反省会」なるものはない。
だって、反省する必要がないんだもの。
もちろん、失敗やミス、後悔するときもあるよ。
でもね、みんなで全力でしてきたことなんだもの。
わざと失敗する人なんていないし、失敗なんて望んでいない、でも、それでも失敗は誰にでもある。
だから、coucouさんの仲間たちは一切の反省をしない、ただ、次に向かう、前だけ見る、痛い思いは繰り返さない。
それだけでいい気がする。
ねえ、
みんな、反省して、良いことがあった?
coucouさんはね、ほとんどない~
だからね、もう「反省」なんていらないのさ~
もう、過去のことなんだもの~
あとは未来を変えれば過去が変わるんだものね。
そう、意味のない反省、押しつけの反省なんていらないよね、みんな~

3.明るい方へ、明るい方へTo the bright side, to the bright side
人って、本当はね、明るい方を目指すようにできている。
暗闇や暗夜のなかでも一筋の光を追い求めて、その光の先が分からなくとも、その光を目当てに前に進んでいくんだよね。
それって、人間だけじゃあなくて動物たちの、植物、昆虫たちだって同じだよね。わずかな光でもその光を目指す。
だけど、人は、どうしても暗い方に心が傾いてしまう。
何も悪いことなどしていないのに罪悪感や恐怖心、恐れや不安を抱いてしまう。そんなときこそ、光ある方向を目指せばいいんだけれど、正反対の真っ暗闇を目指して何もわからなくなり、何も見えなくなってしまう…。
それは、本来の人間の本能に反している気がする。
嫌なことがあったり、哀しいこと、傷ついたりすると、さらに暗い方へ、暗い方に目指してしまう。
やがて、そのわずかな光を背にしながら暗黒の世界の自由人となってしまう。すると、その世界からだんだんと離れられなくなる。
その暗闇の暗黒の世界には自分と同じたくさんの人たちがいる。
なぜか、そこにいるだけで偽物の安堵感が生まれ、なんとなくいごごちがよくなると錯覚してしまう…。
おかしいよね~
暗い人は暗い人同士が群れを成す。そして、さらに暗くなる。
暗い人の世界って、不平不満、愚痴や悪口、批判、否定の世界。怒りや憎しみ、恨みの世界。そうだよね、お互いが共感できて、理解し合えるんだもの。
でもね、すぐさまその暗闇の世界から脱出しなければならないんだ。なぜって、自分の心がね、どんどんと壊れていくんだもの。
もし、そうなったらね、逆さまになる。
暗い世界の逆さまは明るい世界。
でもね、暗い世界で馴れてしまっているから、明るい世界は、とても眩しい~そして、近寄りがたい、怖い、恐ろしい....。
これも変だよね~
でもね、少しだけ我慢するんだ。
明るい世界は、きっと眩しすぎるけれど、少しでも馴れれば、こんなに素晴らしい世界はない。
そう、自分から明るい世界を目指すんだ~
そしてね、少しでもいいから、明るい人のそばに行くだけでいい。
そうするとね、その明るい光に包まれて、時間が止まり、そこにいる人たちの優しさが感じ取れる。これは、暗闇の世界と真逆、逆さまの世界。だから、そこは、冷たさは感じない気がする。
そう、与えられているいのちの役目は、明るい方へ、明るい方を目指すことなんだもの。


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
ねえ、みんな~昨日、こんなことがあったんだよ~
それはね、お馬鹿なcoucouさんのお財布のこと。
昨日は、お金持ちになったんだ。
別に宝くじが当たったとか、
誰かに大金をもらったというわけじゃあないよ~
以前もね、coucouさんがお金の話をしたことがある。覚えているかなあ~
それはね、財布にお金が一銭もなかったら、もしくは、財布を忘れてしまったら、と言うお話だった。
そう、ビビるよね~
近所にいるのなら何でもないけれど、随分と遠くにいたら慌てるよね。小銭も、お札も、カードもない…。
あれ~どうしたらいいの?
誰かにお金を借りる以外にない。
すぐさまスマホで誰かに助けを求める。
だけど、遠すぎる.…。
焦るよね...。
電車賃だけ交番で借りて帰る。(学生の頃そうしたときがある。親切なおまわりさん、ありがとう~)
そう、誰だって不安と恐怖と、精神状態がおかしくなってパニックに陥る。
だけど、ポケットに1,000円でも10,000円でもあればほっとする。
安心だよね。でも、財布に100,000円、200,000円以上あると、安心を越えて、ちょっと不安~
さらに、バックに100万円あったら、要注意。
落としたり失くしたりするのが心配だからしっかりとバックを話さないようにするか、お腹の中にしまう、身体に身につける.…。
じゃあ、1000万円だったら、どう?
これは怖いね、きっと。
さらに2,000万円、3,000万円がバックにいれてあったらどう?
さすがに平常心でいられないよね、誰でも。
それを持って街をあるくと、周りの景色が恐ろしいほど変わる。
まず、道行く人たちがみんな泥棒に思えてしまう。
敵に見えてしまう。
coucouさんは、そのバックを両腕で抱えながら腰を曲げてあたりを見回す不審者に変わる。
もしかすると、挙動不審で警察官から任意で声をかけられるかもしれない。道を聞かれたり、誰かに話しかけられでもしたら、
走り出して逃げるかもしれない.…。
ああ~考えただけでも怖い~

おっと、前置きが長すぎた、あれ、これは後書き(笑)
お金ってね不思議だよね~
昨日こんな現象が起こったんだ...。
それはね、たまたまなんだけれど、財布に50,000円もの大金をもって歩いていた。そこで、100円とか。200円、1,000円ぐらいの買い物をしていたら、なんと財布が膨らんでしまったんだ。
それはね、財布の中が1,000円札だらけ。なんと、48枚も残っていた。
ねえ、1,000円札が48枚って、随分、分厚いんだよね。
え?そんなの当たり前~
驚く内容じゃあないって?
確かに当たり前のことだよね。
だけど、coucouさんのお財布はおデブに変身、チャック付きなので閉めるのにひと苦労(安い長尺のビニール財布、100円ショップ也)
じゃあね、coucouさんが驚いたのがね、財布がパンパンになると、お金持ちになった気分になった~なんか、儲かった気分~これが一万円札なら、なんと48万円。そう、大金を持ち歩いている気分になった(笑)。
そしてね、次に買い物するたびに、一万円札がどんどんと消えていく寂しさを感じた…。
1000円札なのにね~
人間って、人間が勝手に生み出した紙切れなのに、心を動かされてしまうんだよね。
そんな、突然お金持ちになったcoucouさんのお話でした…。
さて、これが人間の心理、誰にも当てはまるよね。
これはあくまでもお金の話なんだけれど、もしかすると、私たちの自身そのものかもしれない気がする。
さあ、みんな~
財布に1,000円札だらけにしてお金持ち気分を味わおう(笑)
本日は、つまらない、くだらないお話でした~
ああ~
それなのに~
それなのに~
ここまで読んでくれてありがとう~
今日も、coucouさんは反省しない~(笑)
では、またあしたね~
文字数5,342文字
IN MY LIFE - The Beatles (cover) 和訳「インマイライフ」ビートルズ1965年
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
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