1158.もう、勝手に決めつけないで、「決めつける」前に、ワンクッションを置いてよ。
Please stop making assumptions and instead take a step back before you make those assumptions.
【お馬鹿なcoucouさんの生きるヒント151.】
Stupid coucou's tips for living

1.自由詩.96「私は変わる」1.Free Verse.96 "I Change"
環境で人を変えることもできるけど、
The environment can change people,
人間同士でも互いに影響し合うことで見る世界、
The world we see is different because humans influence each other.
感じる世界、風景や世界観を変えることができるんだ。
It can change the way you perceive the world, the scenery, and your worldview.
それは、相手によって、
It depends on the opponent,
想像する世界観を変えることができる、ということなのさ。
It means that it can change the way you imagine the world.
そう考えれば、私たちはこのように、
If we think about it like this,
誰もが簡単に別の世界の扉を開くことができるんだ。
Anyone can easily open the door to another world.
出会う人をほんの少し変えるだけで、私は変わる
Just a little change in the people I meet will change me
過去と未来をほんの少し変えれば、私は変わる
If I change the past and the future a little, I will change.
世界がほんの少し変わるだけで、私は変わる
Just a little change in the world will change me
人生をほんの少しだけ変われば、私も変わる。
If you change your life a little, you will change me too.
そう、全部自分で変えることができるのさ。
Yes, you can change everything yourself.
Ⓒお馬鹿なcoucouさんのひとりごと
Ⓒ Silly coucou's monologue
Ⓒ自由詩.96「私は変わる」
ⒸFree Verse.96 "I Change"
Ⓒお馬鹿なcoucouさんのひとりごと 自由詩96.「」 coucouさんバックナンバー350のより【解説文】詳しくは👇をお読みくださいね。

2.決めつけはご法度Don't make assumptions
人って、なにごとも「決めつけて」話をする場合が多い。
そうだよね、相手のことがわからないんだもの。だから、自分なりに勝手に「決めつけ」してしまう。だけど、意外とその「決めつけ」って外れてしまうんだ。
当然だよね、相手のことがわからないから外れてしまうんだ。
だからね、「決めつけ」って良くない気がするんだ~
「あの人はきっとこうに違いない...」
「私はあの人のことをこう思っている...」
「…そんな人なのよ~」
「冷たそう…」
「つまんなさそう~」
「楽しくなさそう~」
「なんか威張っているみたい...」
「何を考えているかわからないのよ~」と、勝手に「決めつけてしまう」。
だけどね、本当は話してみなくちゃあわからない、わかるわけ、ないよね。
人って外見や態度で判断するけれど、いざ、おつきあいしてみたら、まったく違っていたなんてことがあるんだもの。
お馬鹿なcoucouさんがおつきあいした女性がこんなこといった...。
「coucouさんって、初めてあったとき怖い人だと思った...」と言われた~
えっ?こんなに優しい男に対して失礼千万~(笑)
「でもね、つき合ってみたらお馬鹿さんだったわ(笑)~」、なんと無礼者めが…(笑)
でもね、coucouさんだって、この女性をはじめて見たときに「なんて気の強い、高慢ちきなおてんば娘に見えた...」と反論したら、キレられた~(笑)
これは実話。
お互いが初対面の場合は当然だよね。
みんなよそ行きの仮面をかぶっているんだもの。
だから、「決めつけ」って、間違いやすい、誤解されやすい、「決めつけた通りにはならない」って、ことだよね。
だけど、何もわからない場合。
行動に移せない場合は「決めつけ」も必要な場合もあるよね。
例えば、どうしても道がわからない。
右に行くのか、左に行くのか?
そんなときは自分感と「決めつけ」しかない場合もある。
そう、だめでもともとの「決めつけ」だよね。
この場合も全部、自己責任。
ただ、人の場合は違うよね、だって、心があるんだもの。
だから、「決めつけ」は要注意、愚かなcoucouさんは反省し続けているんだ。
お馬鹿なcoucouさんは、すべて「決めつけ」だけで生きてきた~
それはね、相手のことがわからなかったり、気が付かなかったり、経験も知識もない。だから「決めつけ」以外に方法がなかった。
でもね、そのおかげで失敗ばかり、勘違いの的外れ~
そう、痛い思いしか想い出に残っていない。
そのことに気づくまでに数十年のときを必要した。
あ~あ~なんてお馬鹿なんだろうね...。
そう、事前の話し合い、話がない「決めつけ」は〈ご法度〉なんだよね。
だけど、それに気づかない人も多い。
何でも、自分が勝手に「決めつけ」てしまうんだもの。
だから、誤解したり、勘違いしたり、トラブルになってしまっている気がする。
お馬鹿なcoucouさんはね、またまたくだらない技を編み出した(笑)~
それはね、自分が思う、考えてる「決めつけ」に対して、まず、話を聞くことにしたんだ~(当たり前(笑))そしてね、その話を聞いてから「決めつけ」する。
だけど、長年の習慣でどうしても癖が抜けない、だからいつも一呼吸してこの当たり前の技を使っている(笑)~
そう、「決めつける」前に、ワンクッションを置くことにしたのさ。

3.人は最初の一言で心を許すPeople open up to you with the first words
人って、言葉によって左右されてしまう~
だから、言葉って最初の「一言」って大事だよね。
感情的にならないためにはその「一言」によって受け取り方が変わる。
それは、言葉もそうだけれど、態度や表情でもいいよね。
自分から話す場合でも、話しかけられる場合でも、まずは、最初の「一言」と態度、表情で決まっちゃう~
目が怒っている目をしたり、目をそらして話をしたり、笑顔も出ないで睨んで話せば、人は心を許さないよね。
だけど、しっかりと相手と向き合うことが、相手に安心を与えて、信頼関係に結び付く。
笑顔が出ればなお素晴らしい。
だから、最初の言葉って大事だよね。
最初の言葉は優しく、あたたかな言葉だと相手に安心感を与えるのに、日々、追われているのかもしれないけれど、余裕のない最初の言葉は不安感を与えてしまう。
それを「切り口上」とも言うらしい。
最初からきつい言い方、怒っているような言い方、不機嫌そうな言い方は場合によっては話す気、聞く気も怒らなくなってしまう。
言いたいことはわかるけれど、最初の一言もなく、結論から言う人も多いけれど、まずは、最初の一言って大切だよね。
これは、自分から話す場合、相手から話かけられた場合も同じだよね。
みんな、物事を急ぎすぎ、慌てすぎ、すぐ答えを求めすぎているんだもの。
そう、いきなり、結論から、いきなり言われても困るよね。
大事な内容ほど、一呼吸、ワンクッションを置く必要がある気がするね。


Coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
世のなか、なんでもスピード時代~早くて、安くて、美味くて、便利な時代。
スマホとともに超・スピード化~
でもね、人間の頭の中はなかなかその速度には追いつかない...。
でも、人にもスマホみたいに速さを求めてしまう。
だから、大切なことでも、わかって当たり前と勘違いしたり、物事を勝手に「決めつけ」てしまったり、イライラして、頭に来たり、怒ったりする~
だけど、それじゃあ、正しく伝わらないよね。
そう、そんなときこそ、自分の心にブレーキをかけるんだ~
「ねえ、ちょっと待って...」ってね。
人はどうしても早く答えを知りたがる、結果を急いで求めたがる。
すぐに答えが出ないとイライラしてしまう。
だけど「...ちょっと待って~」って自分に声かけようよ~
お馬鹿なcoucouさんの場合、いつも自分に命令しているんだ(笑)~
自分に、「ちょっと待って〜」てね。
そうでないと聞いてくれないんだもの。
本日も、ここまで読んでくれてありがとう~
またあした会おうね~
文字数4,389文字
【フランス語】さよならを教えて (Comment Te Dire Adieu) (日本語字幕)
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