753.言葉って、大切にしてあげれば、必ず、伝わるんだね~言葉って、愛してあげれば、必ず、届くんだね。
Words, if you take good care of them, they will definitely reach you~ If you love them, they will definitely reach you.
【お馬鹿なcoucouさんの逆さま論】

こころ
heart
ころころ
Rolling around
ころがって、
roll over,
ころころ
Rolling around
こころは
heart is
ひろがって、
spread out,
ころころ
Rolling around
こころに
in my heart
つながって、
connected,
ころころ
Rolling around
こころは
heart is
とどくもの。
Things to reach
こころ
heart
ころころ
Rolling around
ころがって、
roll over,
ころころ
Rolling around
こころに
in my heart
きぼうがあふれ、
full of hope,
ころころ
Rolling around
こころに
in my heart
あいがうまれ、
love is born
ころころ
Rolling around
こころに
in my heart
うたがある。
there is a song
Ⓒお馬鹿なcoucouさんの逆さま論
ⒸThe upside-down theory of stupid coucou


よく、あの人は「心がない…」とか、「心が伝わらない…」とか、「心がある」「心がない」なんていうけれど、誰だって心はあるよね。
また、「伝わる」とか、「伝わらない」って、こちらの伝え方もあるけれど、受け取り方もある。
面と向かって相手の顔を見て話しても伝わらない場合があるんだから、ラインやメール、noteのコメントだってnoteの文だって相手の受け取り方があるから、どっちも難しいよね。
でもね、coucouさんも散々経験して、痛い思いもし続けてきたんだけれど、何を言っても伝わらない、何を言っても誤解されてしまう場合もあるね。
こんな時は、意外とお互いが聞く耳がなかったり、お互いが否定し合っている場合に多い気がするね。
やっぱり「認め合っていない」証拠かもしれない気がする。
だから、言葉ってね、伝えることが難しいほど、確認し合ったり、再確認も必要なんだ。
それとね、言ったから伝わっている、メールしたから伝わっているはずだという勝手な解釈もあるよね、そして、その勝手な解釈って、相手には全く伝わっていない恐れもある。
それって、ツイッターやライン、メールなどのつかう「短文」であるほど、自分だけがわかっている場合が多く、それはやはりお互いの信頼関係もそうなんだけれど、伝わって当たり前、わかってくれて当たり前の考えが強く、勝手に頭に来たり、誤解し合う。
SNS上のの言葉のトラブルのほとんどが説明不足、相手がわかってくれている勝手な解釈のような気がするね。
でもね、
言葉って正しく使えれば必ず伝わるもの。
それはどんな方法でも、優しさがあれば伝わるもの。
正しさってね、個人間の信頼関係の上のやりとりは別だけれど、説明のない短文、第三者がその言葉を見たら確実に意味不明文。
こんな言葉は誰にも意味がわからない。
誰かが解説するんじゃあなくて、自分が自分を解説しなくっちゃね。挨拶もない、礼儀もない、友だち言葉。たとえ、友だちだって礼は必要。それのない甘ったれた文。いつも思うけれどとても失礼な気がする。
noteの世界は、創作の世界、言葉の世界、誰もが自由なんだけれど第三者の人が見てもせめてわかるようにしてあげるのも大切なことのような気がする。言葉って、そんなに軽いもんじゃあないよね。

coucouさんです~
みんなごきげんよう~
今日のcoucouさんは嬉しい~
何が嬉しいかって?
それはね、noteで作品を書き続けている人たちが本を出すこと。
だってね、【お馬鹿なcoucouさんの自主出版論】でも言い続けて来たけれど、noteにこんなにもたくさんの素晴らしい作品が作られている。
まさに宝の山。
1年前の作品、2年前の作品を一度書いたら眠らせる。
とても寂しい気がするんだ。
もちろん、マガジンや過去作品まで遡れば見つけることができるけれど、noteのクリエイターさんたち自身のおすすめだってあるよね。
だって、作品は自分の分身なんだもの。
読み捨ての週刊誌ではないんだもの。
そう、
noteの世界は特別さ~
そんな青葉犀子さんが2冊目の本を出した。
青葉さんの作品にはいつも「胸に拾わされる」、独特の世界。
とても素晴らしいクリエイターさんの一人です。
みんな~読んで欲しい~

青葉 犀子 -Saiko Aoba-
お立ち寄り頂きありがとうございます。 印象深い本との出会いを重ねるうちに、書く事への気持ちが温まりnoteへ辿り着きました。 これまでの長い時間と流れの先の、現在(いま)の力を使って、そこで観ていた物語を綴っていきます。 日常的に本と言葉のある場所を求め、息を吸っています。
青葉犀子さんの作品は、とても透明な、やや冷たくて心地よい空気を感じてしまうcoucouさんです。表現が難しいのだけれど、淡々と美しく言葉一つ一つに意味と命を持たせて、語りかけている。
それは、湧き出る魂の言葉なのか?彼女に残されている祖父のDNAからか、さらに数百年前から心の中に内在されている言葉の破片となって彼女の言葉によって生まれているのかも知れない。
それが「記憶の旅」「記憶の記録」となっているのかも知れない。でも、その言葉たちが何かを読む人に伝えようとしていることを感じることができる。
coucouさんも青葉さんの言葉を「胸に拾った」
早速購入しました~うれしい~
noteや電子書籍も素晴らしい表現媒体だけれど、ペーパーブック(紙媒体)も好き。それぞれに良さがあるからね。
でも、この手のひらサイズの「よ か に ふ る」という青葉さんの作品の手触りは何とも言えない懐かしさと嬉しさを感じてしまう。
色上質の黒の厚口表紙と装丁、表紙を開くと半透明なトレーシングペーパーの厚口。その厚口から白い扉の表紙が見える。
一枚目を開くと、「遠いあの日」ここから彼女の記憶の記録の原点らしきものを感じる。そして目次の次は、闇空に落ちていく流星とともに本文に入る
「詩のようなもの」「散文」「泡日記」の三部構成。
ここでは、これ以上、勝手には書けません。
あとは、読んで欲しい~
みんなも参考にしてほしい~
素敵な作品なんだもの。
この本は、青葉犀子さんの遠いあの日の「心の記憶」です。
coucouさんはね、大ファンの作家さんがいる。
その人はね、故茨木のり子さん、ほとんどマスメディアの世界には顔を出さない人だったけれど、青葉さん、失礼だったらお許しくださいね。
青葉犀子さんは現代の茨木のり子さんのように思えてしまう。
coucouさんのルーツの地域の人。
※参考まで
茨木のり子(いばらぎ のりこ、本姓・三浦(みうら)、1962年(大正15年)6月12日~2006年(平成18年)2月17日。日本の詩人、エッセイスト、童話作家、脚本家の顔をもつ。
主な詩集に、『見えない配達夫』(1958年)、『鎮魂歌』(1965年)、『自分の感受性くらい』(1977年)、『倚(よ)りかからず』(1999年)など。
茨木のり子さんの作品より。
わたしが一番きれいだったとき
街々はがらがらと崩れていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした
わたしが一番きれいだったとき
まわりの人達が沢山死んだ
工場で 海で 名もない島で
わたしはおしゃれのきっかけを落としてしまった
わたしが一番きれいだったとき
誰もやさしい贈り物を捧げてはくれなかった
男たちは挙手の礼しか知らなくて
きれいな眼差だけを残し皆(みな)発っていった
わたしが一番きれいだったとき
わたしの頭はからっぽで
わたしの心はかたくなで
手足ばかりが栗色に光った
わたしが一番きれいだったとき
わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるものか
ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた
わたしが一番きれいだったとき
ラジオからはジャズが溢れた
禁煙を破ったときのようにくらくらしながら
わたしは異国の甘い音楽をむさぼった
わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった
だから決めた できれば長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのように ね
茨木のり子さんの作品より。
占領
姿がかき消えたら
それで終り ピリオド!
とひとびとは思っているらしい
ああおかしい なんという鈍さ
みんなには見えないらしいのです
わたくしのかたわらに あなたがいて
前よりも 烈しく
占領されてしまっているのが
言葉って、伝わるんだね~
言葉って、届くんだね。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございます~
では、また、あしたね~
文字数4,318文字
(和訳) Wherever I go - Hannah Montana 遠く離れていてもまた会えるでしょ?
※後半に、Ⓒひとえさんコラボ作品~【ちょっぴり悲しい癒しの童話】聞いてくださいね~
coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
coucouさんのお気に入りnoteの素敵なクリエイターさんたち~
coucouさんのホームページだよ~みんな、みてね~
Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
Character design©NPО japan copyright association Hikaru

