見出し画像

80.もう少し、もう少しだけ生きてみようと思う、もう少しだけ頑張ってみよう、と思う。

YESという、希望の言葉


もう少し、もう少しだけ生きてみよう。

もう少し、もう少しだけ頑張ってみよう。

どんなに時間がかかっても、あきらめずに頑張ってほしい。
たとえ、くじけそうになっても、そこで終わらないでほしい。

たとえ、どんなにやめたくなっても、決して、決して、やめないでほしい。
努力しがいのあるものに対しては、決して、決して、あきらめないでほしい。

絶対に、絶対に、あきらめないでほしい。

なぜなら、この世で根気ほど万能なものはないから。

こう思ったら、いつまでも、いつまでも、そこにしがみついてほしい。
決して、決して、あきらめないで根気強く生きてほしい。

そうすれば、必ず夢は叶い、目標は必ず実現する。

成功と失敗の境目は、
人より努力できるか、
遠くまで行こうとするか、
耐える意志があるかどうかにすぎない。

良き考えが浮かんだら、すぐに行動に移してみよう。
どうしてもやってみたいことがあるのなら、今すぐやってみよう。
目指すものができたなら、すぐに行動に移してみよう。

それは、すべての人を愛すること。

それは、すべての人に心を尽くすこと。


充実した人生を送る秘訣は、
幸福をつかむ秘訣は、
ただ、心を無にして願うことである。

なぜなら、奇跡は必ず起きているのだから。


希望を持つということは、希望の実現を願うことである。
そして、この目に見えない願うということが、物事の実現に大きな役割を果たす。

だから、物事を希望的に考えてみる。

それを願い信じることから、その希望は生まれ、知恵が育つ。
だから、希望を持って生きてみよう。

今の状況は、そんなに長く続く訳がない。
嵐はやがてやむし、困難もやがては必ず克服できる。


だから、だから。

もう少し、もう少しだけ生きてみよう。

もう少し、もう少しだけ頑張ってみよう。

どんなに時間がかかっても、あいらめずに頑張ってほしい。


たとえ、くじけそうになっても、そこで終わらないでほしい。
たとえ、どんなにやめたくなっても、決して、決して、やめないでほしい。
努力しがいのあるものに対しては、決して、決して、あきらめないでほしい。

絶対に、絶対に、あきらめないでほしい。


この世で希望を持つことほど万能なものはない。


だから、だから。

もう一度、信じてみよう。

もう一度、いや、何度でも希望を持ってみよう。

そして、希望を信じて、希望の実現を願ってみよう。

必ず、夢はかない、願いは必ず実現する。

           <ノーマン・ヴンセント・ピール博士の言葉より>

                           創訳 coucou

画像2

▲ノーマン・ヴィンセント・ピール牧師(Wikipediaより)
 (アメリカの牧師、ポジティブ思考法創始者)[1898?1993]

1898年5月31日生まれ。牧師。1932年から引退までの50年以上、ニューヨークにあるマーブル協同教会の牧師を務め、力強い説教で人々の心をとらえた。また、教会の地下室にカウンセリングルームを開き、心悩む多くの人を助けた。1952年に出版した『積極的考え方の力』が米国で大ベストセラーに。この本は41か国語が翻訳され、全世界で2000万部、60年間読まれている。ラジオやテレビ番組のホスト、週刊誌『ガイドポスト』を主宰、人々の精神に多大な影響を与えた

©Social YES Research Institute / coucou

画像3


coucouです。みなさんごきげんよう!

「創訳」という言葉を見て、みなさんはどのような意味を持つのだろう?とよく質問されます。「翻訳」ではないか?という人もいます。

私の友人にアメリカ人の翻訳家がいて、翻訳のむずかしさをよく耳にします。それは、アメリカ人が日本語を翻訳する場合と、日本人が英語を翻訳する場合のニュアンス(特に感情面)があまりにも違うというのです。

確かに生活様式が違います。生まれた環境も教育も違うわけですから違って当たり前。最終的には翻訳者の力量(センス・感性)にあるといいます。その証拠に翻訳者が10人いれば10通りの翻訳が生まれるのだ、といいます。

私の場合の英語ができないため、翻訳方法は翻訳機に頼っていますが、これは単語の羅列にすぎないものです。しかし、私はその言葉の羅列と背後を創造するようにしています。ただし、元の原作、著作者の意向は大切にしています。

そして、著作者の言葉から、さらに創造を膨らませて、日本人に伝わりやすいような言語に修正し、それを「創訳」という私の独自表現、オリジナルの言葉を創作しました。それを「創訳」と名付けました。また、私の無力な翻訳に関して、友人に校正、修正、確認をしてもらい、上の詩編が完成したものです。

ノーマンはニューソート(新思想)と呼ばれている考え方で、積極的なポジティブ思考法の創始者であり世界中の人々に影響をいまだに与え続けています。また、このニューソートの考え方の根幹には東洋思想が深く根付いており、私たち日本人にはわかりやすいのかもしれません。

現在の人間社会、たくさんの人たちが人災によって苦しみ喘いでいる、この現代においても、彼の言霊は私たちを励まし続けます。

今の状況は、そんなに長く続く訳がない。
嵐はやがてやむし、困難もやがては必ず克服できる。

人を差別したり、区別したり、周りの人々を疑い、恐れ、不信、不安が蔓延している世の中に、

だから、自分を世界を信じててみよう!と聞こえます。


みんな、いつも応援ありがとう!ページを開いてくれるだけで嬉しく思います。




いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集