【動画Ver.】「生き方」のコンパス Vol.41 我慢の程度
みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。
まず最初に。
きしゃこく先生に私の記事を紹介いただきました。
運動を習慣化するには、億劫だと感じる人もいらっしゃるでしょう。
運動とプラスの感情をセットにする方法を紹介しております。
これで運動のハードルが下がるかも?
きしゃこく先生、ありがとうございました!
では本題に入ります。
以前、テキスト記事で投稿した「生き方」のコンパス Vol.41 我慢の程度を加筆修正し、動画にしました。
以下、加筆修正したテキストになります。
今回は、我慢の程度についてのお話となります。
みなさんも日頃、我慢することは、よくあるのではないでしょうか?
その我慢ですが、程度に気を付けなければ、人間関係に悪影響を及ぼし
自分自身も、相手も傷つけることになりかねません。
こんなことはありませんか?
私さえ我慢すれば、周りが上手くいくんだよね?
だったら我慢するよ。
人と関わり合いながら生きていく上では、
避けては通れない道のようにも思えます。
しかし、こんなことにも発展していく可能性があります。
ずっと我慢してきたけど、もう耐えられない!
〇〇さんは最低だ!
というように、怒りが爆発することがあるかもしれませんね。
このように、我慢を続けていくと、相手を恨むことにもなりかねません。
では、この我慢とは、
我慢が必要な時、そうではない時を、
どうやって使い分ければいいのでしょうか?
うまくやっていく方法はあるのでしょうか?
ちょっと訊いてみましょう。
あのね、
我慢ってね。
自分が勝手に作り出すこともあるんだよ。
自分の私利私欲の言動が多い時って、
自分が我慢した方が上手くいくことがほとんどなんだよね。
でも、「なんでオレが我慢しないといけないんだ」という
被害者意識に陥っている人もいるんだけど、
元々は自分でそうせざるを得ない状況を作り出したものだよね。
そう、自分でそんな状況を創り出したの。
この場合は、その人の私利私欲が原因だからね。
逆に、相手のため、周りのためを思った言動は、
我慢にはつながりにくいんじゃないのかな?
誰かの役に立ちたい、誰かを喜ばせたいという気持ちがベースにある時、
そこには「我慢」という言葉は適切ではなくなるよね。
こういった背景を理解したうえで、人それぞれ我慢の許容量が違うよね。
これも一つの「人の器」ということなのかな?
だからね。
多くの場合、自分が出会った状況と、自分の器の大きさを考えて
気持ちに余裕があって、相手のためになる、と思えるようであれば
そんな時は、我慢すればいいの。
我慢しても、大丈夫なの
そうしたほうが、上手くいきやすいよね。
日常生活で、そうなることって多いよね。
でも、自分の器の大きさを超えた我慢は、
誰かを恨んだり憎んだりすることにつながってくるので、
ストップをかけないといけないよね。
そんな時、自分の不満を相手にぶつけると、
ケンカになりかねないの・・・。
お互いが、WinWinの関係になれる、
アサーティブコミュニケーションが使えるといいよね。
どうかな?
マキちゃんからも、皆さんにメッセージを伝えてみようか?
はい!それでは弦巻マキが、皆さんにお伝えいたします。
あのね、
あなたが必要以上に我慢するとね・・・。
自分では気が付かないかもしれないけど、
表情、態度、言葉遣いに必ず現れるからね。
それを相手が察知して、あなたに返してくるんだよ。
あなたにとっては、嫌な表情、態度、言葉遣いでね・・・。
これが一般的な、人の常。
あなたは本当は、相手のことが嫌じゃないんだよ。
自分の心にある、嫌なものが表に出て、相手に伝わって、
それが相手から返ってくるんだよ。
あなたがね・・・。
本当に嫌いなのは、自分の心の中にある
嫌な考え方や、思考や、解釈なんだよ・・・。
これはね、心理学で「投影」と呼ばれるものなの。
だからね、
やってもいい我慢は、自分の心にまだ余裕があって
相手や周りが、上手くいく時なんじゃないのかな?
やらない方がいい我慢はね。
それが、相手を恨むようなことにつながる時なのかな。
もしかしたらね。
周りの人々が、本当に信頼できて、優しくて、
尊敬できる人たちだらけだったら
この世の中から「我慢」という言葉は、なくなるんじゃないかな。
我慢ってね。
我の強さと、慢心から生まれるのかな?
だから「我慢」という漢字なのかもしれないね。
あなたの心が大きく、大きく成長した時にね。
もしかしたら、我慢という言葉は、不要なのかもしれないね。
そうなると、いいよね。
今回は、我慢の程度についてのお話でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
