「生き方」のコンパス Vol.156
困難に立ち向かう
みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。
まず最初に。
マガジン追加のお礼となります。
●恵子mix8853さん
たくさんの素敵なクリエイターに囲まれた恵子さん。
お気に入りマガジンには素敵な記事がたくさん!
恵子さんのお人柄が、魅力的なクリエイターさんを引き寄せているようです。
●メルト&クリエイトさん
メルトさんの記事は、どれだけ勉強したんだろう?
と思えるほど、たくさん学んだ上で説得力のある記事が盛りだくさんです。
私も見習います。
●clutch0105さん
多くの素敵なクリエイターさんがclutchの周りに集まっています。
clutchさんの記事は、魅力的な表現で惹きつけられるものがあります。
どうやったらそんな表現力が身につくのかな?
●きしゃこく先生
きしゃこく先生も、優秀なクリエイターさんの記事が盛りだくさんです。
noteには、ステキな方がたくさんいらっしゃることを実感できます。
●天砂美佳(みかりん)@いつもありがとうさん
こちらも素敵な記事が盛りだくさん。
私がお世話になっているクリエイターさんもちらほらと。
ちょっと嬉しくなりました。
恵子mix8853さん、メルト&クリエイトさん、clutch0105さん
きしゃこく先生、天砂美佳(みかりん)@いつもありがとうさん
ありがとうございました!
以下、本題になります。
今回は、困難に立ち向かうことについてのお話となります。
困難って、誰もが可能であれば避けたいものですよね。
誰が好き好んで、困難を歓迎するでしょうか。
しかしながら、精神科医であったヴィクトール・フランクルは
次のように述べています。
「人間が本当に必要としているのは不安のない状態ではなく、
価値ある目標のために努力することである」
いかがでしょうか?
大変興味深い言葉だと思います。
通常、私たちは困難に対して、ネガティブな感情を抱きます。
しかし、ネガティブ感情についても意味があるのではないでしょうか。
あのね、
ネガティブな感情を伴うことって、やっぱり嫌だよね。
誰もが避けたいって思うよね。
でも生きている限り、時々やってくるの。
それって、どんな意味があるんだろうね?
本当はね、
全ての出来事に、意味なんてないのかもしれない。
出来事に意味づけしているのは人間だったりするの。
だったら、その意味付けを「いいもの」にしたいよね。
そうするには、どうやったらいいんだろうね?
たとえば・・・
黒い紙に、黒いペンで文字や絵をかいても、何もわからないよね。
白いペンや、明るい色のペンで書くと、よく分かるの。
これを人生に当てはめてみると、どうなんだろうね?
生きていく中で、嬉しいことや楽しいことばかりだったら
どうなのかな?
おそらく、幸せということを感じられないのではないかと思うの。
だからね、
ある意味、幸せを感じられるように、
困難があるのかもしれないよね。
また、困難があるからこそ、誰かや何かに感謝できたり、
その困難の中から気づきがあったりするのかもしれないの。
もしかしたら、困難がこの世の中からなかったとしたら、
私たちの、感謝の気持ちというものが、薄れていくのかもしれないのかな?
今、困難に直面して、生きていくことが大変な人もいると思うの。
だからこそ、困難の捉え方を変えるという選択肢があることを
知ってほしいの。
困難がね、
感謝の気持ちにつながることだって、あるの。
そこから生まれた感謝の気持ちは、
生きていく上での喜びや、生きがいにだってつながることもあるの。
困難がないと、そんなことが見えなくなるのかな?
困難を乗り越えていけた時、大きな成長があるの。
幸せに近づいていくこともあるの。
そんな経験をしていくとね、
「仕事をせずに生活したい」「贅沢したい」「大金があればいい」
というような、偽りの幸せに惑わされない心が養われるの。
私たちがね、
あらゆる出来事に意味づけして、心が反応するのであればね、
幸せに生きられる意味づけができると、いいよね。
今回は、困難に立ち向かうことについてのお話でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
