「生き方」のコンパス Vol.66
心を癒す。
みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。
本題に入る前にちょっとだけ。
「生き方」のコンパスを動画にしようと思っています。会社の教材でも一部動画があり、導入された方からレクチャーを少し受けました。
自宅のPCのスペックアップ、動画編集ソフト、音声合成ソフトの導入、写真素材プレミアム会員の登録など、結構お金はかかりますね。(汗)
まだ操作方法に慣れておらず、作成に時間がかかっていますが、ある程度メドが付き次第、公開していきたいと思います。
経緯は、勤務時間中に動画および音声合成ソフトの使い方を覚える時間がなく、自宅で同ソフトを購入し、休日に覚えていますが、そのためだけだと非常にもったいない!(笑) せっかくだから、「生き方」のコンパスも動画にしちゃえ!っていうことを思いつきました。
前置きが長くなりました。ここからが本題です。
人づきあいが上手な人、人が好きな人もいれば、人間関係は煩わしいと思う人、苦手だなと感じている人もいます。今からお話することは、決して後者の人を否定するわけではありません。むしろプラスに捉えられるかもしれません。
良い人間関係を築くのが苦手な人は、案外、人の気持ちに敏感に反応し、自分自身に対して、傷つけられないかな?相手を傷つけたりしないかな?と思っている人もいるでしょう。
基本的には相手を気遣うことのできる、優しい人が多いのではないかと思います。
また、過去に深い心の傷を負った経験のある人は、人間関係が苦手と感じている度合いが大きいのかもしれませんね。
さて、優しい人なのに人間関係が苦手ということは、見方によっては損をしているように見えなくもありません。でも、人の中に飛び込んでいくにはかなり勇気がいる・・・。どうしたらいいのでしょうか・・・。
あのね、過去に傷ついたりしたことがあると、確かに人間不信に陥ってもおかしくないよね。その人は悪くないの。逆にそんな優しい人を傷つけた相手の方がよっぽど悪かったりするの。そんな人に一言いってあげたいの。「大丈夫だからね、これからきっと良くなるからね」って。心に寄り添ってあげたいの。
でもね、そんな一言だけじゃ、人はなかなか変われないんだよね。
一つ、ものの見方をよく考えてみようか。傷つくってことは、心が反応しているんだよね。何でもないことや、どうでもいいことには反応しないの。大切な何かがあるから反応するの。
傷ついたりすることだけじゃない、ちょっとしたことなんだけどすごくイラっと来たりすることなんかもあるよね。それも同じ。
実はね、ある出来事に反応したってことは、そこにあなた自身の「癒し」が必要な部分なのかもしれないよね。
もしかして、ネガティブな感情が湧いた後に自分を責めたりしていないかな?自分で自分を責めても、何もいいことなんてないんだよね。
逆のことをやってごらん。今までそうしてきたから、上手くいかなかったんだよね。自分を責めるんじゃなくて、辛かったけどよく耐えたよね、とか、ここまでやれたんだ!すごいよね!とか、もっと頑張らないとって思う代わりに、ちょっと一息入れようかとか。
あるいはね、自分が我慢すれば周りが上手くいくっていうんじゃなくて、自分の心に寄り添って、やりたいことをやってみるとかね。自分の心に寄り添わないと、ただのわがままになっちゃうかもしれないからね。気を付けようね。
だからね、苦しみ、悲しみ、怒りといったネガティブなもので、自分の心を満たすんじゃなくてね、愛と感謝で心を満たせると、いいよね。
嫌な出来事や、辛いことの中からね、愛をもって切り抜ける方法や、感謝できる一面を探すようなゲームみたいなものかもしれないよね。
嫌な相手がいたとしてもね、表面だけ見るんじゃなくて、どうしてそんな言動になるのか、相手の背景を理解することも必要かもしれないよね。それが理解できた時、相手を許せるかもしれないよね。
そうした時、自分自身の何かも許せることがあるかもしれないよね。
大丈夫だからね、これからきっと良くなるからね。
今回は、心を癒すことについてのお話でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
前回の記事、「挫折とエゴ」で「うれしいお知らせです」をいただいております。みなさんの温かいご支援に感謝いたします。ありがとうございました!

