見出し画像

「生き方」のコンパス Vol.146

ホワイト・モチベーションとブラック・モチベーション


みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。

まず最初に。
clutch0105さん、きしゃこく先生に私の記事を紹介いただきました。

◆clutch0105さん
noteの記事を通して、少しでも誰かの支えになれば、という気持ちが伝わってくるクリエイターさんです。
記事を拝読すると、clutchさんのお人柄がよく分かりますよ。
とても素晴らしい志をお持ちで、私が心から尊敬するタイプの方です。

「怒り」というネガティブな感情に向き合うことで、怒りは敵ではなく、羅針盤にもなる、ということを解説いただいております。
私も大変参考になり、怒りに対する新たな視点を持つことができました。
現在は、偉人と対話したら?ということをテーマに、大変興味深い記事を投稿されています。

◆きしゃこく先生
いつもお世話になっている方です。
私が知っているクリエイターさんも、度々紹介されています。

私たちは何かうまくいかないようなことがあった時、「なんてバカなんだ」「自分はダメだ」と責めてしまいがちです。
そうではなく、大切な人に接するように自分も大切にすることで、自分自身が最高の理解者になることも可能です。
それが本当の意味で、自分を大切にするということなのかもしれませんね。

clutch0105さん、きしゃこく先生、ありがとうございました!


ではここから本題に入ります。
今回は、ホワイト・モチベーションとブラック・モチベーションについてのお話となります。

モチベーションとは、何かをやるために行動を起こす原動力の意欲、やる気、という意味ですよね。

今回のタイトルのように、モチベーションにホワイトなものとブラックなものって、どういうことなのでしょうか?

あのね、モチベーションって一般的には「ある」「高い」、「ない」「低い」というような使われ方をしているのかな?

例えば、あの人は仕事に対するモチベーションが高いよね、といった感じで。

今回のホワイトとブラックって、どんな意味かと言うと、ブラック企業なんかで使われているように、好ましくないものがブラック、そうではないものがホワイトという前提なの。

ではモチベーションにもホワイトとブラックがあるのか?っていうことなんだけどね、
例えがよくないんだけど、〇〇をやれば大金が手に入る、というように、私利私欲が動機付けになるようなモチベーションなの。

一方、〇〇をやると誰かや何かの役に立ったり、喜んでくれる、というようなことがホワイト・モチベーションになるのかな。

どっちのモチベーションで日常生活を送っている人が多いんだろうね?

一般的には、ホワイト・モチベーションならいいけど、ブラック・モチベーションはよくない、って思うよね?
私も本音ではそう思うの・・・。

でもね、よく考えてみると世の中には色々なタイプの人がいるよね。

いい人もいれば、そうではない人、あるいは普段はいい人なんだけど、時々裏の顔が出てしまう人もいるのかな。

特に仕事において、全員がホワイト・モチベーションで取り組むっていうことに無理があるのかもしれないよね。

もしかしたらね。
人によるんだけど、初動はモチベーションはブラックでもいいのかもしれないよね。
そうした方が行動に移せるっていう場合もあるの。

「本当にそれでいいのか?」って思うよね?

でもね。
モチベーションがホワイトかブラックかというよりも、その人の心が満たされているか否かということの方が大切なのかもしれないの。

最初はブラック・モチベーションで行動を起こしていたとしても、その後のプロセスで心が満たされれば、自然にホワイトに移行していくこともあるの。

問題は「何で心を満たすのか?」っていうことだよね。

それはね。
あなたの本当の価値観が知っているの。

本当の価値観に沿わないときってね。
いくら大金や大きな評価、地位や名誉を手に入れても満たされないの。
満たされるのはエゴであって、心ではないの。

だからね。
最初はブラック・モチベーションでも、行動に移さないよりはいいのかもしれないよね。
もちろん、その行動って詐欺まがいのようなヤバいことは論外だよね。

行動を起こしていく中で、賛同してくれる人が出てきたり、称賛されたりしていくプロセスで、心が満たされていくこともあるの。
そしたら、いつの間にかブラック・モチベーションがホワイト・モチベーションに変わったりしているの。

世の中に反感を抱いているような人でも、こんなことを理解して人生が上手く回り始めた人もいるのかな。

そんな人が増えると、いいよね。

今回はホワイト・モチベーションとブラック・モチベーションについてのお話でした。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!