「生き方」のコンパス Vol.145
感情を感じる
みなさん、こんにちは!ペーパーカウンセラーよしゆきです。
まず最初に。
お二人の方に私の記事を紹介いただきました。
〇学さん
〇きしゃこく先生
私たちの日常生活において、我慢することが度々あると思います。
必要以上の我慢は「恨み」に変わってしまう可能性もありますし、
我慢をしないというのも、支障が出てくることがあると思います。
では、その調整をどうしたらいいのか?という記事でした。
学さん、きしゃこく先生、ありがとうございました!
ではここから本題に入ります。
今回は、感情を感じることについてのお話となります。
私たちの日常生活において、楽しいこともあれば、そうではないこともありますよね。
中には「楽しいことは少ないけど、辛くて苦しいことはたくさんある」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんし、その逆パターンの方もいらっしゃるでしょう。
人それぞれ、環境も性格も、その他いろいろなものが異なりますが、
多くの場合、現実的な幸不幸の差異は、そんなにないのかもしれませんね。
同じ出来事があった時、Aさんは特に不満を感じませんが、
Bさんは腹を立てている、ということもありがちです。
ではこのAさんとBさん、何が違うのでしょうか?
あのね、その違いの一つにね、
楽しい出来事があったような時、「楽しいと感じているんだなぁ」と感情を感じる、ということなの。
どこかに出かけたりして、家族や友達と楽しい体験をしたような時、
「私は楽しい!と感じることができているよね」って、客観視できるようなことなのかな。
そうするとね、その楽しさはより大きくなったりするの。
逆にね、
腹が立つような時や、悔しい時、泣きたくなるような時もね。
その感情にどっぷりと浸ってみるの。
自分に対して「あんなことされたら腹が立つよね!」
「悔しくて悔しくて、しょうがないよね!」
「ホントにもう立ち直れないくらい、悲しいよね」
っていうようなイメージなのかな。
そうするとね、
そんなネガティブな感情は収まっていくの。
感情がね、
あぁ、ちゃんと認めてくれたんだって感じでね、
それ以上暴れなくなっていくの。
不思議だよね。
そうやって感情をしっかりと感じているとね、
嬉しいことも苦しいことも、しっかり感じられるの。
でもね、
私たちは日常生活において、感情にフタをすることをやってしまいがちなの。
子供の頃を思い出してみようか?
感情表現豊かで、ちょっとしたことでも泣いたり笑ったりしていたよね。
それが大人になると感情を表に表すことが少なくなってきたのかな?
複雑な人間関係の中で、そうやっていく術を覚えてきたのかな?
それってね、
感情を粗末に扱っているのかもしれないよね。
そうやって粗末に扱われてしまった感情は、どうなるんだろうね?
僕のこと/私のこと、ちゃんと認めてよ!って、
ちょっとしたことがトリガーになって、暴れてしまうことがあるの。
これは対人関係でも同じだよね。
相手を粗末に扱ったり、認めようとしなかったりすると
反発するような態度をとってくるよね。
もっと感情を大切にしよう
もっと感情を労わろう
もっともっと、感情を感じてみよう
そうするとね、
「あぁ、やっとわかってくれた、よかった」ってね、
心が癒されるから。
こんなこともね、
あなたの幸せにつながるの。
今回は、感情を感じることについてのお話でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
