【音楽知識ゼロでも神曲完成!?】Googleの最新AI「Lyria 3 Pro」が凄すぎる件について語らせて!
こんにちは!動画のBGM探しに疲れたり、「自分でも頭の中にあるイメージを音楽にできたらな〜」って思ったりしたこと、ありませんか?
実は、2026年3月25日にGoogleからとんでもない音楽生成AI「Lyria 3 Pro(リリア スリー プロ)」が発表されたんです!
音楽の知識がまったくなくても、プロレベルの曲が作れちゃうこのAI。今日は、Lyria 3 Proのどこがそんなにヤバいのか、分かりやすくお話ししますね。
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ここがすごいよLyria 3 Pro!3つの感動ポイント
1. ついに「3分のフルコーラス」が一気に作れる!
約1ヶ月前に出た前モデルの「Lyria 3」は、30秒の曲しか作れませんでした。でも今回のPro版は、なんと最長約3分間の楽曲生成に対応したんです! しかも、「イントロ」「Aメロ(バース)」「サビ(コーラス)」「ブリッジ」といった曲の構成(展開)まで、テキストで細かく指定できるようになりました。 音楽理論を知らなくても、プロの作曲家みたいなドラマチックな曲展開が作れるってことですよね。
2. 写真や動画をアップするだけで曲になる!?
これ、個人的に一番ワクワクする機能なんですけど、文字で指示するだけじゃなくて、画像や動画を読み込ませて曲を作れるんです! たとえば……
都会の夜景写真をアップ → オシャレで落ち着いたチルアウト系BGMに
桜の写真をアップ → 春らしく優雅なしっとりしたピアノバラードに
言葉で「こんな雰囲気にして!」と伝えるのが難しくても、写真一枚でAIが汲み取ってくれるなんて最高じゃないですか?
3. 人間そっくり!日本語の歌声も超リアル
AIの歌声って、ちょっと機械っぽい「ケロケロ音」になるイメージありませんか? Lyria 3 Proは、人間の息継ぎや感情表現、声の抑揚までそっくりに再現してくれます。日本語の歌詞もすごく自然に歌い上げてくれて、ボーカルの性別や声質、さらにはバックコーラスの有無まで細かくコントロールできちゃうんですよ。
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著作権トラブルの心配は?
AIで作った曲をYouTubeなどの動画に使って、著作権でトラブルにならないか心配ですよね。 でも大丈夫です!Googleは、YouTubeやGoogleが利用権を持っている素材だけでAIを学習させています。特定のアーティスト名をプロンプトに入れても、模倣はしないように設計されているんです。
さらに、生成されたすべての曲には、人間の耳には聞こえない「SynthID」という電子透かしが自動で埋め込まれます。これで「AIで作った曲だ」ということが後からでも識別できるので、透明性がバッチリ確保されているんです。
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どうやって使うの?
Lyria 3 Proを一番手軽に使うなら、AIチャットの「Gemini」アプリがおすすめです! ただし、無料プランでは使えず、「Google AI Plus」以上の有料プラン(月額約1,200円〜)に加入する必要があります。
「まずは試してみたい!」という方は、まずは短い曲が作れる無料の「Lyria 3」を触ってみるか、有料プランに登録してガッツリ3分の曲を作ってみるのが良いかもしれません。 ちなみに、Googleの動画作成アプリ「Google Vids」や、音楽制作ツール「ProducerAI」でも使えるようになっていますよ。
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最後に
プロンプト(指示)一つや写真一枚で、自分の頭の中にあるイメージがそのまま高音質の音楽になる時代が来ました。 動画のBGMを探す手間も省けますし、何より「自分だけのオリジナル曲」がサクッと作れる体験はめちゃくちゃ楽しいはずです!
ぜひ皆さんも、お気に入りの写真をアップして、どんな曲が生まれるか体験してみてくださいね!
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