お仕事として「撮る」ということ
「湘南人」のライターになってもうすぐひと月になります
これまでに公開した記事と未公開記事の分を含めると、約ひと月で3記事分の写真を撮ってきました
そして思うこと……
■プロになりたかった
これまで、趣味として風景スナップを撮り続けていた時は
いつかプロになりたい!
という夢を抱いて沢山練習してきました
練習といっても、心が躍る景色を見て、心が跳ねた瞬間にシャッターを押すという、自分に素直な写真です
だから写真に気持ちが乗っていました
ところが、お仕事で写真を撮るようになりました
お仕事ということは一応「プロ」になったということでいいのかな?
写真と記事のセットでお金を頂いているんですから、下手だろうが何だろうがプロなんですよね
プロってそういうものだと思っています
他にもプロとアマチュアの違いって「リカバリの上手さ」というのがあると思っています
これは写真に限らずどんな分野でもきっとそうなんじゃないかな?
プログラマでも、ホテルのレストランの給仕でも、車の運転でも、ミスをしたときのリカバリに慣れているのがプロなんだと、私はそう思ってこれまでお仕事をしてきました
そして「写真」のプロになった
責任が伴うんですよね、プロって
記事に使う写真を撮るときは、趣味で撮るときみたいに自由気ままには撮れない
■気持ちが漂わない写真……

”模擬店”という状況説明のために敢えてこうした構図にしています
※記事用に撮ったものだけど使用しなかった写真です
事前に記事の構成を考え、大まかな下書きをして、どんな写真が必要なのかをイメージし、それを撮りに行く
ここです
「事前にイメージする」
「目的を撮りに行く」
風景スナップは偶然のときめく出会いだから写真に気持ちが漂うけど、以前にも書いたように、(天体写真のような)事前準備をしっかりとした写真て、やっぱり気持ちが漂わない
綺麗ではあると思うけど、それ以上でもそれ以下でもない
そんな不満が残ります
消化不良です (๑•́ ₃ •̀๑)
■くろうみそ
「だったらプロを辞めればいいじゃん」
それは違うと思っています
これまで夢を抱いて努力をしてきた日々を考えれば、それが報われることでもあるし、プロになれば責任を背負うことになることくらい、わかり切っていたことでしたし
そしてなにより、自分で選んだ道ですし
安易に引き返すことは絶対にしたくない
私、くろうみそ(※)を自ら舐めるタイプだったりします 笑
※「ドラえもん」参照
■進歩
でもね、プロになってひとつ覚え始めたことがあります
お仕事と趣味の切り替え
これが大分できるようになってきました

カエデかな?紅葉がとても綺麗で、趣味モード全開で撮りました📷
これまで、事前準備をしっかりして撮りに行くと、その後数日間は頭が切り替わらず、気持ちを乗せた写真を撮れなかったんです
それが取材の真っ最中にでもこんな一枚を撮れる程度には瞬時に頭を切り替えられるようになりました
これはとても大きな変化
■まとめ
お仕事の重圧や心残りのあるシャッターと、
趣味全開で気持ちを乗せたシャッター
これを切り替えられると、なんだろう?何か得した気分なんです 笑
緊張の切り替えが柔軟になるっていうこと?
それって、普段の生活にもメリハリをつけられるようになるってことだよね、きっと(なかったんかい💦)
そんな気づきの独り言でした 笑
追伸:
今日11月20日、レベルが一つ上がりました 笑 🎉🎉 🎂 🎉🎉
※永遠の17歳です( ー`дー´)キリッ
そして、母の出産記念日でもあります
おめでとう、お母さん😊

今回使用した機材のアソシエイトリンクです
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Canon EOS 80D
TAMRON B016
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