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【病気の方必見!】 気づいた人から人生が変わる。健康寿命を伸ばす5ステップ

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脳と情報の関係を理解し、健康を自分でコントロールする心理技法を身につける。それによって、健康を他人任せではなく「自分で整える力」が手に入ります。
人生を大きく変える、新しい価値がここにあります。

※ この記事は最初に投稿した時より、少しわかりやすい様に編集しております。

また、画像も編集しました。(2026.3.5現在)

もし、あなたの不調の原因が「体」ではなく、脳に入っている情報だとしたらどうでしょうか。

睡眠不足、慢性的な疲労、やる気が出ない…
多くの人は、食事や生活習慣など「体の問題」だと思いがちです。
しかし実は、脳が受け取っている情報や思考パターンが、健康状態を大きく左右していることが分かっています。

この記事では、脳と情報の関係をひも解きながら、
健康を自分でコントロールするための心理的技法をわかりやすく解説します。

読み進めることで、これまで無意識に作られていた不調の原因に気づき、
自分の健康を自分で整えるための具体的な方法が理解できるでしょう。

もし、
「体調に振り回される人生」ではなく、
自分で健康をコントロールできる人生を手に入れたいなら、
この先の内容はきっと大きなヒントになります。



序章

何故、私は、メンタルに関心を持ち、脳科学や心理学や心理セラピストなどの資格をとったのかというと、子供の頃から、繊細で、両親からも、その繊細さゆえに共感が得られず、生きづらさを感じながら育ち、高校生になってから、病気を繰り返す人生や最愛の姉を天国に見送る人生に、生きていく事が困難で、未来に絶望感や諦めの感覚があり、生きていくことが困難だと
漠然とした感覚があったからです。

そのため、自分自身に「危機感」が芽生え、このままでは、命がなくなってしまう恐怖心にかられ、メンタルの勉強をして、資格を取ろうと決意したのです。

今、振り返ると、姉を亡くしたことは、私の人生を変容する一つの大きな
きっかけでした。


そこから、みるみる私の人生は、幕を開けて動き始めたのでした。


まずは、なぜ、note書こうと思ったのか、理由は2つです。


1、今年の10月に、健康診断で肝臓の数値が、今までにないくらい高くなり
要再検査になり、心理的手法を使い、20日後の再検査で正常値に戻せたことをきっかけに、この方法を公開して、皆様の健康をお守りしたいと思い、まず、最初の病気の考え方を書いて、広めたいと思いました。

2、現代は高齢化社会において、がんや脳、心臓の病気の人の人口が増加している事を受けて、健康は、自分で守っていく時代になり、薬や放射線など様々な治療法に頼らずとも、心理的な技法を使って、皆、それぞれが健康を自分の手で創り出し、健康人生を歩み、健康寿命を生きられる世の中になる事を願って、この記事を書きました。


では、この文の最後の方に、あなたの体調不良を、回復させる心理的技法を第3章に公開しております。


 ぜひ、最後まで、読み進めて下さい。


下記の写真は、私が2025年10月に健康診断を受けた結果です。

たった20日間で、肝臓の数値を正常化させた写真です。
(実際には、再検査まで20日間、開いていただけで、実際にかかった日数は
確認できていません。)

2025年10月9日の肝臓の検査(GOT、GPT、r-GTP)は高め


2025年10月29日の肝臓の再検査は正常値


※2025年の10月9日の健康診断の肝臓の数値が、下の写真、同年10月29日の20日後に正常値に戻る。この間、心理的技法で回復させた。




第1章 なぜか健康でいられない自分


17歳以降は病気がちな人生だった


私は自己紹介でも書いていますが、子どもの頃はとても健康でした。
高校までは剣道をしていて、体力にも自信がありました。

ところが高校2年の頃から、少しずつアトピー性皮膚炎が出始めました。
そして高校を卒業する頃には、症状はかなり重くなっていました。

さらに、私には食物アレルギーもありました。
小麦、乳製品、卵だけでなく、米や大豆、ハウスダストにも反応があったのです。

甘いものが大好きな年頃でした。
ケーキやパフェ、お菓子を思いきり食べたい。

でも食べることができない。

当時の治療は「原因食物を徹底的に排除する」という方法が主流でした。
そのため、外食はもちろん、家庭での食事さえ自由にできないほどの厳しい食事制限がありました。

主食として食べられたのは、ほとんど蕎麦だけ
アレルギー専門店で、ヒエやアワといった穀物を食べていました。

今ではスーパーフードとして知られていますが、当時の高校生の私にとっては、
「まるで原始時代に戻ったような食事だな」と感じていました。

今では笑い話にできますが、当時は本当に苦しく、
「生まれてこなければよかった」と思うほど、気持ちも落ち込んでいました。

その生活は、約7年間続きました。

良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、
どうしても我慢できなくなってケーキを食べてしまい、
目が腫れて「お岩さん」のようになってしまうこともありました。

それでも試行錯誤を続け、
25歳頃になってようやく症状が落ち着き始めました。

その後も、きっかけによって発疹が出ることはありましたが、
少しずつうまく付き合えるようになっていきました。


そんな生活を何年も続けるうちに、私はあることに気づき始めました。

同じ食事をしていても、
体調が悪化する時と、そうでもない時がある。

「なぜだろう?」

当時は理由が分かりませんでした。

食べ物が原因なら、
いつも同じように症状が出るはずです。

でも実際は違いました。

体調が大きく崩れる時には、
必ずと言っていいほど ストレスや不安、落ち込み が重なっていたのです。

逆に、気持ちが落ち着いている時には、
同じ生活をしていても症状は比較的安定していました。

その時、私は初めて疑問を持ちました。

「もしかして、体だけの問題ではないのでは?」

そこから私は、
健康と「脳」や「情報」の関係について興味を持つようになりました。

調べれば調べるほど、
私たちの体は単純に食べ物だけで決まるものではなく、

脳がどんな情報を受け取っているか

それによっても、
体の状態は大きく変わるということがわかってきました。

そして私は、
脳の働きや情報の受け取り方を変えることで、
体の状態にも変化が起こることを体験していくことになります。

これは、当時の私にとって
とても大きな発見でした。

なぜなら、
「体調は自分ではどうにもできないもの」だと思っていた私が、

健康はある程度、自分で整えることができる

そう感じ始めたからです。

この記事では、
私自身の体験をもとに、

・脳と情報が健康にどう関係しているのか
・健康をセルフコントロールするための考え方
・日常で実践できる心理的なアプローチ

について、わかりやすくお伝えしていきます。

もしあなたが、

・体調に振り回されている
・原因がよくわからない不調がある
・健康を自分で整える方法を知りたい

そう思っているなら、
この先の内容がきっと役立つはずです。



20年間続いたパニック障害


次に私を襲ったのは、20年間も続くパニック障害でした。

私がパニック障害を発症したのは、32歳の頃です。
きっかけは、大切な姉の死でした。

姉は、発症からわずか4年でこの世を去りました。
その喪失は、言葉にできないほど大きなものでした。

姉が亡くなった直後から、私はひどい頭痛に悩まされるようになります。
その頭痛はなかなか治らず、ある日、突然

呼吸ができなくなり、その場で倒れてしまったのです。

その時、初めて強烈な「死の恐怖」を感じました。
そして、その日を境に、私はパニック障害を発症しました。

最初に呼吸困難になった時は、
それがパニック発作だとは知らず、そのままにしていました。

しかし2回目の発作は、子どもの友達や保護者の方たちと外出している時に起こりました。
突然、呼吸が苦しくなり、明らかに普通ではない状態でした。

友人に家まで送ってもらい、横になって休んでいましたが、
次第に呼吸はさらに苦しくなり、目も開けられないほどの状態になりました。

そして、救急車で病院に運ばれ、そこで初めて「パニック障害」と診断されたのです。

当時の私は、パニック障害という言葉さえ知りませんでした。
診断がつくまで、自分の体に何が起きているのか分からず、
ただ不安と恐怖の中で毎日を過ごしていました。



治療を続けても、終わらない苦しみ


その後、パニック障害との付き合いは
約20年という長い年月に及びました。

病院にも通いました。

しかし診察では、
医師は横を向いたまま、私の話を聞いているのか分からない様子で、
最後には薬を処方するだけ。

しばらく通うと、今度はカウンセリングを勧められました。
それでも改善は見られず、次に提案されたのが認知行動療法でした。

認知行動療法とは、
苦手な場面を10段階ほどに分け、
難易度の低いものから少しずつ挑戦していく方法です。

しかし、パニック障害を経験した方なら分かると思いますが、
これは患者にとって非常に大きな負担になります。

例えば、
乗り物に乗れない人にとっては、
車に乗ることすら恐怖です。

外出できない人にとっては、
外に出ることは

エベレストの頂上からバンジージャンプするくらいの恐怖です。

そこには常に、
**「死ぬかもしれない」**という恐怖があるからです。

外出する日が決まると、
その日までずっと恐怖と闘い続けることになります。

だからこそ、認知行動療法ができない人がいても、
それは決して弱いわけではありません。

むしろ、できない人がいるのは
当然のことなのです。


それでも乗り越えられた理由


私がなんとか日常生活を続けられたのは、
子どもたちの存在が大きかったと思います。

当時、幼い子どもが2人いました。
平日はほとんど一人で子育てをしていました。

病院、歯医者、検診、幼稚園の行事、
小学校の参観日や面談など、
やらなければならないことがたくさんありました。

「子どもに迷惑はかけられない」

その思いで、
発作の恐怖を抱えながら車を運転し、
歯を食いしばりながら外出していました。

その結果、
いつも行く歯医者や病院などには
少しずつ慣れていきました。

しかし、もし子どもがいなかったら、
私はそこまでできなかったかもしれません。

人にはそれぞれ、
性格や環境、状況があります。

だからこそ、
できない人がいても当然なのです。



そして訪れた転機


長い年月が過ぎ、
2021年、コロナ禍の中で私は心理セラピーと出会いました。

私は心理セラピストの資格を取得し、
自分自身にセラピーをかけながら、
パニック障害の克服に取り組み始めました。

そのセラピーはNLPをベースにしたもので、

・苦手な場面の記憶を書き換える
・対人関係のワーク
・恐怖のイメージを消していく

といった方法でした。

私は毎日セラピーを続けました。

そして――
30日後。

長年悩まされてきたパニック発作は、
嘘のように消えていったのです。

心は軽くなり、
私は本当に解放されたと感じました。



しかし、残ったもの

けれども、心の奥には
まだ一つの不安が残っていました。

「また再発したらどうしよう」

もう二度と、
あの苦しさを味わいたくない。

これはパニック障害だけではありません。
多くの病気に共通する恐怖です。

たとえば、がんの場合も、
「5年再発しなければ大丈夫」と言われます。

しかし、その5年間、
人は心のどこかでずっと

「再発」

という言葉を恐れています。


病気は「患部」だけではない


ここで、私は大切なことに気づきました。

多くの人は、
「症状が消えれば病気は終わり」と考えています。

しかし本当は、
病気は患部だけの問題ではないのです。

病気は、
その人の生きてきた土台の上に現れます。

これは、植物に例えると分かりやすいです。

花の病気を治しても、
土壌が汚れていたら、
その花はまた病気になります。

大切なのは花だけではなく、
根を支える土壌なのです。

人間も同じです。

体という「土壌」が整っていなければ、
外からの刺激に弱くなります。

しかし土壌が豊かなら、
多少のストレスや環境の変化があっても、
簡単には揺らぎません。


本当に必要なのは

病気を消すことではありません。

病気が生まれる土台を整えること。

それが本当の意味での健康なのだと、
私は気づきました。

では、その土壌(メタ無意識)はどう整えるのか?

ここで私は、さらに大きな疑問にぶつかりました。

もし、病気の原因が
体の患部だけではなく、
その人の生きてきた土台にあるとしたら――

その土壌は、どうすれば整えられるのでしょうか。

体の症状を消すことは、
医療でもある程度できます。

しかし、
その症状を生み出している根っこの部分は、
どうすれば変えられるのでしょうか。

私は長い間、その答えを探してきました。

アトピー、食物アレルギー、
そして20年間続いたパニック障害。

体の症状に振り回されながら、
何度も治療を受け、
様々な方法を試してきました。

そして、その過程で
一つの重要なことに気づいたのです。

それは――

人の体は「情報」によって大きく影響を受けている
ということです。

私たちの脳は、
日々膨大な情報を受け取りながら生きています。

・人間関係のストレス
・過去の記憶
・恐怖や不安
・思い込み
・環境から受ける刺激

こうした情報は、
すべて脳を通して処理され、
知らないうちに体の状態にも影響を与えています。

つまり、健康とは単に
「体の問題」だけではなく、

脳がどんな情報を受け取り、
それをどう処理しているか

その影響を強く受けているのです。

そして、ここで重要になるのが
メタ無意識という領域です。

メタ無意識とは、
私たちが普段意識していない、
もっと深いレベルで働いている心の仕組みのことです。

このメタ無意識が、
体の反応や感情の動き、
さらには健康状態にまで影響しているとしたら――

どうでしょうか。

もし、この領域にアプローチできれば、
症状だけではなく、

健康の土台そのものを整えることができる

可能性があるのです。

そして私は、
心理的技法を学び実践する中で、
少しずつそのことを体感していきました。

恐怖や不安の記憶、
過去の体験、
無意識に刷り込まれている情報。

それらを整理し、
書き換え、
整えていくことで、

心だけでなく
体の反応そのものも変化していったのです。

では、具体的に
メタ無意識にはどのようにアプローチすればよいのでしょうか。

次の記事では、

・脳が健康に与える本当の影響
・メタ無意識が体に与える作用
・健康の土壌を整える具体的な方法

について、
私の体験を交えながら、
わかりやすくお伝えしていきます。

もしあなたが、

・原因がはっきりしない体調不良に悩んでいる
・不安や恐怖に振り回されている
・健康を自分で整える方法を知りたい

そう思っているなら、
この先の内容がきっと役立つはずです。




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