ダッシュボード分析ってむずい→note初期は3つの数字で前進フェーズへ
「分析って難しい」「数字見るとざわつく」「何から改善したらいいのか自信ない」
わたしも同じでした。ほんの先週までは。
コレ以上、厳しい現実見せないでって笑
でも今週、数字との付き合い方が少し変わったんですよ。
数字は、改善のヒント探し
きっかけは、“分析の型”をひとつ見つけたことでした。
この記事では、わたしの1週間のデータをもとに、
どう読み取って「じゃあ、なにする?」までをお届けします。
同じように悩んでる方の参考になれば嬉しいです。
そもそも、なんで分析するんだっけ?
「なんのために」が抜け落ちると分析するだけで満足し、
ふわっとした目標しか決めれなくなることがあります。
守りの継続になっちゃうんです。(詳しくは継続力の前編をどうぞ)
つまり、結果を出すためには現状を知るのが第一歩。
今は、調整のきっかけになって良かったぁ、と思えるから、カッコよくいいますが(笑)
毎週おこなう定期検査のようなイメージ。
分析=改善アイディアを探すためのチェック。
だったら どうでしょうか?
ちょっと、気軽になってきませんか?
しかも、その注目する数字はたったの3つです。
PVの伸び率
スキとコメント数
フォロワー 獲得数
3つの数字でわかること
なんでこの数字を選ぶのか。
ちょっとだけ、付け足します。

読者さんの行動と、作ったものが喜ばれてるかどうか、
その反応が数字に出てくる、ともいえるんじゃないでしょうか。
PVの伸び率
どのくらいの人の目に触れているんだろう、が分かります。
開設初期は全体数が大きくないので、前週と今週の伸び率をみることにしています。
スキとコメント数
出会ってくれた人が、記事を読んでくれて、
「面白かった」「ためになった」と思った結果が「スキ」や「コメント」という行動に変わります。
記事の内容や質・テーマ選びなど、書いた記事が良ければ増えてくる数字です。
フォロワー獲得数
今週、新しくご縁ができた人たち。
みなさん、いつもありがとうございます。
これからも読みたい、つながりたいと思ったらフォロワーになる。というのが自然な流れです。
お待たせしました!
ここからは実例パートです。
1週間報告もかねて、見ていきましょう。
と、結果をみるまえに
まずは、私のやったことを先に共有させてくださいね。
今週 私が取り組んだこと
先週の週報で決めたこと、さらに途中で取り入れた改善もありました。
Threadsスプリント(毎日投稿+交流)を完走
noteは毎日コメント3件を継続
文章は「自分の言葉」を大事にする
サムネイルにキャッチコピーを追加
こうやって書くと、なかなか頑張ったじゃない、と褒めたくなるのですが、
(守り継続のカメタイプはすぐ褒めちゃう(笑))
結果にこだわっていきましょう!
結果に結びついたのか、出なかったのかを確かめます。
分析のキモになっていきますよー!
実例でみる3つの数字 3ステップの型で読み解く

分析はルーティン化するために、次の3ステップの型を使いました。
事実(数字) → 解釈(意味を考える) → 行動(次の一手)
✅ステップ1:数字をそのまま受け止める
PVは減少
でもスキのつくスピードが上がった
フォロワーは19→35 (+16)と伸びた
✅ステップ2:意味を考える
PVの伸び率
先週に比べて-26%
先週は自己紹介の記事があり、
・・・まぁPVが下がるのは想定内です。
スキとコメント数
スキの総数は微減だったのですが、週の後半、スキが早くつくようになりました。公開して3~4時間くらいで、バババっとつく。
平均スキ数になるまでの時間が短い、とも言えました。
フォロワー獲得数
+16人 こちらも週の後半にフォロワーが増加しました。
(ありがとうございます!)
コメントがきっかけだったり、新しい記事の投稿直後だったりしました。
結論:今週のヒントは「初速」と「フォロー増」
→ “刺さり方”と“関係性”が改善している
✅ステップ3:次の一手に変換
PV(量)より、滞在と回遊(深さ)を改善するフェーズへ
→「1訪問=1記事で終了」を改善する
✅反証:これは“時間経過で自然に増えただけ”では?
フォロワーは時間と共に、じわじわ増えることってありますよね。
今回の+16もそのパターンでしょうか?
私は違うと判断しています。
理由は、行動を変えた後に変化したからです。
ただの「スキ返し」ではなく定型文をやめて自分の言葉でコメント
既存フォロワーとの対話も意識的に増やした
コメント3件/日を継続ルール化
行動を変えた → 結果が変わった → 改善と判断できる
来週の改善
来週の改善:導線を整えて「読まれ続ける形」へ
今週は反応の質が改善した一方で、滞在と回遊の弱さが見えました。
課題:1訪問=1記事で離脱されやすい
↓
改善:記事同士をつないで“次を読みたくなる形”にする
うっすら自覚はしていたんです。
記事を書き終えた後に統一感がほしいな、って。
なんとなく、「うーん・・・?」って感じてる部分だったので、
不足したことにも納得しました。
動画配信サービスでもありますよね。
「あなたへのおすすめはコチラ」があるとつい見ちゃう。
せっかく来ていただいたのだから、気持ちよく過ごしてもらいたい。
そんな気持ちでやってみます。
決まりました。
来週は導線設計の実験です。
✅来週の実験プラン
目的:導線によって「読みの深さ」を増やす
見る指標:1人あたりのスキ数と導線リンク記事のスキ
評価基準:
・1記事あたり平均スキ数:先週比 +1 以上
・導線先記事のスキ:毎日1件以上獲得
・コメントで「型・分析・導線」関連のワードが出始める
✅やること
コメント交流は継続。新しくやることは・・・
毎記事の最後にリンクを必ず付ける
誘導先はその日の記事と関連するテーマ1本だけにしぼる
「とりあえず貼る」のではなく、“読み手が進みやすい順番”を設計する
お持ち帰り:分析テンプレ
この方法で分析してみようかな。
あ、やれるかも?とおもったら、ぜひ一緒にチャレンジしてみましょう。
型があれば、数字を“改善のヒント”に変えられるはず。
🔧分析の基本3ステップ
事実 → 解釈 → 次の一手
迷ったらこの順番だけ守ればOKです。
📊数字を見る視点(3つだけ)

✅週1で使える分析メモ(コピペOK)
【今週の分析メモ|3ステップ】
①事実(3軸で“起きたこと”だけ)
量(PV):
質(初速/スキ率):
関係性(フォロー/コメント):
②解釈(意味・気づき)
何が効いた?なぜ?
何が効かなかった?なぜ?
③行動(次の一手 & 成功判定)
来週の実験:
成功の基準(KPI):
使い方:埋める順番も①→②→③で固定。評価は「成功/失敗」じゃなく「基準の ±」
数字で目標設定できればベストですが、予測すら見当がつかないかもしれません。
でも、やって満足ではいけないので、基準をきめるのをお勧めします。
例:先週と比べて~ % / 平均値から+〇できた
プラスならば、今後も続ける。 マイナスなら改善する。
そんな風に決めていきましょう。
まとめ
数字に苦手意識があっても分析はできる、そして改善に変えていける、ということを、実例を交えてお伝えしました。
分析の目的は反省ではなく、改善のヒント探しにしていきましょう。
数字は3つだけ見れば十分。
事実→解釈→次の一手で前進へ。
お持ち帰りも用意しましたので、ぜひ使ってみて、
どうだったのか感想を教えてくださるとうれしいです。
私も 同じダッシュボードみて一喜一憂してます。
一緒に進んでいきましょう♡
次回予告|継続力3部作【後編】
内容を要約してちらっとお知らせします。
・継続は気合ではなく、成長段階に合わせて、進める設計が必要。
・停滞を生む「止まる継続」から抜け出し、仮説→行動→調整の小回しで前進する。
・ウサギ型・カメ型のタイプ別の小ワザ
次回が気になったら、ぜひフォローしておまちください。
コメントやスキ♡もお待ちしております。
それでは、またお会いしましょう。
継続するには守るだけじゃだめ、と気づいた話
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チップをあげようと、少しでもかんがえてくださったなら、これ以上嬉しいことはありません♡ お気持ち、十分うけとめました。
あなたにフィードバックできるよう、自己投資に使わせていただきます。