自己紹介|ただの主婦でも証明したい
✅この記事はこんな方におすすめ
「働きたいのに働けない」とモヤモヤしている主婦の方
家族のために自分の想いを我慢してきた方
自分にだって価値があると、証明したい方
働きたい、稼ぎたい。でも…
こんにちは。よしこです。
改めて、自己紹介をさせてください。
私は40代のパート主婦。
夫と子ども2人の4人家族で暮らしています。
結婚を機に、フルタイム勤務を辞めて専業主婦になりました。
子どもが入園・入学したころから、ママ友との間でこんな会話が増えました。
「そろそろ働く?」
「どこかパートしてるの?」
そのたびに私は、「いやぁ、うちはまだ無理ですねぇ」と答えていました。
まだ子どもに手がかかる。
夫の仕事も忙しい。
気持ち的にも、余裕なんてなかったからです。
✳️ それでも「何かやりたい」気持ちは消えなかった
思い返せば、数年に一度「何かしたい!」という気持ちが湧いてきていました。
ブログに手を出したこともあれば、
整理収納アドバイザー1級の資格を取ってみたり、
WEBライター講座を受けたこともあります。
(※WEBライター=企業や個人から依頼を受けて文章を書く仕事。
自宅でできる仕事の一種)
でも、どれも継続できず。
トラブルや家族の事情があると、真っ先にやめてしまいました。
そんなことが続くうちに、
「どうせ、続かないんじゃないかな」
そんな諦めグセがついてしまっていたんです。
✳️ 本当は、稼ぎたいと思っていた
毎月、家計を締めて夫に報告するたび、
「私もそろそろ働いた方がいいよね」と声に出すものの…
夫から返ってくるのは、こんな言葉でした。
「無理しなくていいよ」
「家にいてくれると助かる」
「子どもも安心するだろうし」
たしかに、ありがたい言葉です。
でも本音を言えば、私は「稼いでみたい」「証明してみたい」とずっと思っていました。
「私にも、お金に変えられる力がある」
それを、誰かに――いえ、自分自身に証明したかった。
でも強く主張できず、
「そうだね…」と夫の言葉に流されてしまう自分がいました。
✳️ 悔しさと、あきらめと、モヤモヤの正体
正直、悔しかったです。
「心配されるより、応援して欲しい」
なのにそれすら言えない。
「私がやろうとしていることって、本当にやる価値あるのかな?」
「子どものお世話を、誰かに任せてまでやる意味あるのかな?」
と、自問自答を繰り返していました。
「○○してもいいかな?」と、聞くときは
大抵、「いいじゃん、やりなよ~!」と誰かに言って欲しくて
最後の決断を他人に任せていたんです。
✳️ 気づけば、時間だけが過ぎていた
毎日それなりに楽しかったです。
子どもの世話をして、夫の自営業を手伝って。
すき間時間は漫画アプリで無料連載を読み漁り、
ついコンビニスイーツに手が伸びてしまう。
どこか満たされない気持ちが、ずっと残っていました。
決意|主婦だけど副業に挑戦する
パートを始める時、就職情報をチェックしていた私は衝撃を受けました。
「在宅ワーク=自由な働き方」だと思っていたのに、
求人のほとんどは週20時間以上。
夏休み・冬休みは働けない私にとって、
現実的な選択肢には思えませんでした。
✳️ 無意識の「就労観」
そこでふと気づいたんです。
「私も夫も、母親が専業主婦だった」
「だから、働かない選択が当たり前だった」
「うちの子も、“モデル”にしてしまうかもしれない」
私がこのまま、
「子どもがいるから、働けなかったの」
「お父さんが忙しいから、家にいなきゃいけなかったの」
と言い訳をする姿を見せてしまったら――
将来、子どもたちも「できない理由」を受け継いでしまう気がしたんです。
✳️ お手本になりたい
私は、こどもに胸を張れる親でいたい。
八つ当たりしてしまう日もあるけれど、
自分の選択に責任を持って、行動できる大人でいたい。
40代から50代、60代なんて、きっとあっという間。
副業を始めるなら、挑戦するなら――
「今が最後のチャンスかもしれない」
そう思った瞬間に、決意が固まりました。
✳️ 子どもがいるから、挑戦できた
「子どもがいるから無理」と思っていたけど、
実は逆でした。
子どもがいるからこそ、強く決意できた。
子どもがいたから、私は本気で人生を変えたいと思えた。
起こさないようにそーっと、布団を抜け出し
静かにキーボードを叩いています。
今のお母さんね、イイ感じなのよ。
まとめ&次回予告
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
このnoteでは、主婦の私が「AI副業×note」で月5万円を目指す挑戦を記録していきます。
次回は
ちまたで話題のSNS「Thresds(スレッズ)」
noteと一緒に始めるべき?
稼げるチャンスらしいけど、初心者にはどうかな?!
そんなエピソードをご紹介する予定です。
同じように、
「何か始めたいけど、自信がない…」という方がいたら、
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一緒に一歩ずつ進んでいきましょう。
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