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同じように書いてるのに差が出るのはなぜ?AIで分析してみた

「PVはあるのにスキがつかない」──そんな経験、ありませんか?

私の課題がまさにソレなんです。
自分では「よく書けた」と思っていた記事が、
ほとんど反応なし。

ちょっと凹みました。

原因が ちっともわからない。
だからAIに頼んで、伸びた記事と伸び悩んだ記事を比較してもらいました。
すると スッキリ。

自分では気づけなかった視点が見えてきたんです。


Before|スキが少なかった記事

恥ずかしいけれど、例を出します。

タイトル:
SNSシェアバッジ獲得で気づいた|通知なしでもダッシュボードで伸びしろ発見
要約:
「通知が来ない=ダメ」じゃなかった。
総PVは通知がなくても伸ばせる。セルフチェックが大事、という内容。

自分での評価:
「落ち込まなくていい」と励ます意図だった。

でも、実際の反応は──
PV44(7日間)・スキ数1。
今週のランキング3位のPVあるものの、スキは1

正直な感情:
「Googleアナリティクスも調べたのに、伝わらなかった…」
“必要とされてないのかな”と落ち込みました。


After|反応が良かった記事

タイトル:
改善ってめんどくさい。でも、始めたら15分で終わった話
要約:
「面倒だと思っていたけど、意外とすぐ終わった」という共感型ストーリー。
PV74(2日間)・スキ10。今週の第1位に。

気づいたこと:
「やらなきゃなぁ、でもなぁ」という素直な気持ちを書きました。
行動より“感情”を中心にしたのが、違いかもしれません。

振り返ると、前の記事では「正しく伝える」ことばかり意識していました。

分析で見えたこと

AIが出してくれた結果を、簡単にまとめると──

文章構成の違い
スキの少ない記事は「説明」型、 
人気記事は「共感」→「実感」→「納得」型。

感情表現と語りかけの差
 → 人気記事は語りかけや感嘆が多く、読者との会話感がある。
 → 一方で、スキが少ない記事は理屈が整いすぎている。

ベネフィットと余韻の違い
 → 人気記事は「私もできそう」で終わる余白。
 → もう一方は「あなたもできる」に寄りすぎて、指導調に。

うわぁー、図星です。

書き切って満足していました。
それは自己満足であって、みなさんの心までは届いていなかったのですね・・・

これからの修正ポイント

  • 導入を「感情」から始める

  • 比喩を入れて想像を引き出す

  • 最後は余韻を残して終わる

AIに頼るのは抵抗がありましたが、冷静に比較してもらうと納得できました。

2つの記事はPVが同様に増えるのですが、スキの差が明確になってきたのです。

読んでる方の行動をおこせてないってことですね。

「記事じゃなくて、アルゴリズムのせいかも」と思っていた自分が恥ずかしいです。

これからの執筆に反映していきます!


気づきとまとめ

有益な情報を書いたつもりでも、
“伝わる”とは限らない。

読者のみなさんは「正しさ」より「今の気持ち」を、受け止めてくれるんですよね。

AIは感情がないからこそ、「心の抜け落ち」を指摘してくれました。
人間としては悔しいけれど、現象として面白いような。

おかげで、足りなかったところを謙虚に、受け止められるようになりました。
一歩前進、ですね。

この記事を読んで「私も分析してみたい」と思った方へ。

まずは比較してみるだけでも、きっかけになると思います。
実験のように面白がって、やってみませんか?

「自分じゃ気づけないところ」を見つけてくれるAI。
「いい答え」を引き出せると、前向きになれますよ、ふしぎと。

一緒に、もう一歩進みましょう。

それでは、また。次の記事でお会いしましょうね♡

やってみたい、とおもったら スキ♡を
「どうやって分析したの?」と思ったらフォローしてくださいね。
(分析記事ばっかりにならないよう、調整しながらお届けする予定です)

コメントもいつでもお待ちしております。


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例に出した記事はこちら。

リライトしたので、読んでみて(笑)👇


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