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無理しないSNSの距離感|ちょうどいいフォローを見つけていく話

フォローって、地味にむずかしくないですか?

興味はあるのに「距離を詰めすぎかな」「失礼にならないかな」とブレーキをかけてしまう。

私は、ずっとそうでした。

人と関わりたいのに、一歩が出ない。
──モヤモヤを抱えたままSNSを続けていました。

今回とある企画をきっかけに、ようやく気づいたんです。

フォローは、“興味のサイン”なんだ

今日は、人との関りが怖かった私がどう変わっていったのか、
その気づきをお届けします。

同じように悩んできた方の心が、少しでも軽くなりますように。

フォローが怖かった理由は「人を大事にしたい」気持ちだった


ちょっとした告白。
フォローするのもされるのも、
ビビってました。

昔のSNSって、公式アカウントや大手ばかり。

「有益情報をくれるからフォローする」もの、
というイメージが強かったんです。
(同世代の方、わかってくれると嬉しいなぁ)

だから、弱小の私をフォローしてくれる人が出てきたとき、
「え…なぜ?」
「カモにロックオンされた?」とまで思っていました。

今思うと、完全にビビりすぎなんですけど(笑)

そして最近は、また別の壁がありました。
“いきなりフォローする=距離を詰めすぎなのでは?”

そんな感覚が抜けなくて、
変なタイミングでフォロバしてしまうこと、ずっと多かったです。

コメントが何度か続いてから。
スキが積み重なってから。
ある程度、関係ができてから。
安心できてからじゃないと、フォローできなかった。

心の奥ではずっと、
踏み込んだ交流がしたい・発信をおいかけたい
って思ってたんです。

なのに動けなかったのは、
関係を変えるのが怖かったからだと思います。

そんな私の背中を押したのが、参加中の企画です。

フォロワーを増やす目標より、
“関わり方を見直すチャンス”に思えたんです。

企画が気づかせてくれた「フォローの本質」

気づいたことがあります。

あくまで私個人の意見ですが、

◻ 無差別フォローが正解ではない
◻ フォロー返しは義務ではない
◻ 数字目的のフォローは疲れる
でも一方で
◻ 「この人の発信を追いかけたい」という気持ちまで抑える必要はない

フォローは「距離を詰める行為」じゃなくて、
「あなたに興味がある」という小さな敬意なんだと思う。

言葉で整理できたら、やっと迷わなくなってきました。

・コメントがまだ1回しかないけど、発信がすごく好き
・まだ距離感あるけど、気になる
・うまく言えないけど、この人の言葉をちゃんと追いたい

そう思ったら、タイミングを気にせずフォローしていい。

義務で返すでもなくて
数字のために集めるでもなくて
ただ、気持ちが動いたら。

逆にフォローされても、
無理して返さなくていい。
「つながりたい」が生まれたときでいいんじゃないかなって。

SNSには本当にいろんな距離の取り方があります。

世代の影響も多少あるし、SNSごとに文化もありますもんね。

輪の中に入るのが好きな人もいるし、
少人数からゆっくり始める人もいる。

私は、後者だったみたいです。

自分に合う距離感で みんながマイルール


ビビっていた部分もあったけど、

誠実に付き合いたいが根っこにあったんだと思います。

SNSに向かない性格じゃなくて、
自分に合う距離感がわかってなかったんですね。

これからは、こうしていきます。

フォローは「興味のサイン」。
私のペースで、心が動いた人に向けていく。


もし今、誰かと関わるのが少し怖く感じているなら
ひとつだけ伝えたいです。

正しい距離感なんて、ない。
自分が疲れない距離が、正解。


人付き合いは気分に影響されるから、
外の世界に出たい日も、休みたい日も、あっていいですよね。

あなたのペースで、ちゃんとつながっていきます。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

フォローするスタンスは、ひとそれぞれですよね。

この中で一番しっくりきたの、どれですか?
①気になったらそっとフォロー
②距離を置きつつ見守る
③仲良くなってからフォロー

数字だけでも、OKです。
該当なしの人もいるかも?(笑)

よかったら、コメント欄に残していってくださいね。

あなたの素直な気持ちになにかピンときたら、
フォローしてもらえると嬉しいです♡

それではまた、次の記事でお会いしましょう♡

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