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コメント苦手な私が1日3件だけして“続けられるコツ”を見つけた話

つい2週間ほど前、noteを始めたばかりの頃。
コメント欄を開くたびに緊張状態だったんです。

「コメントしたほうがいい」とわかっていても、
つい指が、というか、頭も体も止まってました。

どんな言葉をかけたら喜ばれる?
相手にどう思われるか、
他の人とかぶらないように
…と、いちいち考えすぎてしまって。

今思えば、怖かったというより、noteの文化がつかめてなかったのかもしれません。


コメントが苦手だった本当の理由

コメントは緊張するーーーその理由を書きだしてみると

  • 時間がかかる

  • 褒めよう・喜んでもらおうと思うと、怪しい文になる

  • 変に思われたくない


「失敗したくない」気持ちが前に出てしまっていたんですよね。

結果の期待が大きすぎたことにも気づきました。

読んでもらえるようになるかも、
フォローしてもらえるかも――。
そうやって見返りを考えると、心と頭はもっとモヤモヤしました。


それでも、コメントを始めた理由

「初心者が伸びるための記事」には
「コメントするといい」「してみましょう」と推奨されていました。

理由はいたって簡単です。

noteはSNS。
“発信だけ”ではなく、“交流”も含めて成り立つ場所だから。

コメントを通じて名前を覚えてもらったり、
他の人の記事の一番下に自分のアイコンが表示されたり――
それだけでも、ちょっとした「出会いのきっかけ」になりますものね。

待ってるだけじゃなくて、交流していくのがSNS。

この時はまだ、
毎日投稿するのがいい、と言われてるからコメントする
と同じくらいの気持ちでした。


ただのタスクとして始めた「1日3コメント」

最初は気持ちというより“作業”でした。
「今日は3件コメントする」と決めて、淡々と。

フォロー外の人を探すのにも時間がかかり、
コメント先を選ぶだけで10分20分経っていたことも。

それでも、ゼロにしないように続けました。
今振り返ると、この“ゼロにしない”という意識が、
後からじわじわ効いてきたように思います。


見返りをやめたら、少しずつ楽になった


転機は、フォロワーさんに2度目のコメントをしたこと。

そうだ、なんでフォロワー外ばかり探してたんだろう。

どこかで、コメント=フォロワー数を増やすため
って思いこんでたんですね。

フォローしてもらえるかどうか、
スキが返ってくるかどうか――。

見返りよりも、
いち読者に戻ろうと思いました。

不思議と、ごちゃごちゃが消えました。

副業の業務じゃなくて、“読書の延長”。

言葉にすると、バカみたいシンプルなんですよね。

「画面の向こう側にいる人のことを、想像しましょう」
何度も読んだアドバイスが、頭をよぎりました。

「あぁ、これかぁ」って。


「ゼロにしない」がいちばんのコツ

理想を言えば、もっとたくさん交流したい。
でも、時間のバランスも大事。誰もが悩むところですよね。

ゼロの日を作らなければOK。1件でもいいから続ける。

「継続」を優先しました。

  • 1日3件を目標に(できない日は1件でもOK)

  • フォロー内の方にも感謝を返していく

  • 読書とコメントをセットにする

この3つを続けている最中です。


まだ途中だけれど

こんな風に格好良く記事にしたけれど、私はまだ“コメントが得意な人”ではありません。

似たような表現になっちゃうし、絵文字に頼る時もありますし💦

でも、悩んでいた頃より今のほうがずっと楽しいです。

  • 「書かなきゃ」じゃなく「伝えたいこと」が増えたから

  • 読者に戻ると、気付けることが増えたから

読む→コメント→執筆に活かせたら最高だと思うので、
交流が楽しいな、の空気を含んだ記事を書いていきたいです。


おわりに

もともと、リアルでも声はかけれない受け身タイプなので、
最初の一歩って、やっぱり少しだけドキドキします。

でも、そのドキドキが慎重さのブレーキになるから、
受け入れます。

そして最後に正直に言えば——
私もコメント、もらえたら嬉しいです(笑)

その前には自分から。
ゼロにしない小さな習慣として、コメントを続けていこうと思います。
同じように、コメントに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


次回予告

  • 副業の成功は「継続」にかかってる

  • 主婦業で「継続力」はかかせない

  • 主婦は副業に向いてる??→後編へ


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
スキしていただけると、コメントしに飛んでいきますよ♡

こんな感じの副業挑戦を、フォローして見守ってもらえると、嬉しいです。


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