台風の日に、noteを始めてみました
今日は朝から台風直撃。
電車は遅延しながらも動いていましたが、雨よりも風圧が凄くて、何度も立ち止まらないと歩けない状態でした。
途中で引き返し、職場へ電話をしたら、風が弱まって来れそうになったら電話して出勤することで話が終わりました。
ただその後折り返しの電話があり、代わりに午後まで延長して働いてくれる人が出てくれたことで、お休みをもらうことになりました。
ほっとすべき筈でした。
けれど、気持ちは全然休まらず、むしろすごく嫌な感覚に襲われました。
皆がそんな中でも出勤して仕事をしているのに、自分は頑張らずに行かなかった。
ずる休みをしたような感覚がずっと消えず、やみくもに過食したい衝動にわき上がる始末で。
こんな思いになるなら、大変な思いをしてでも出勤していれば、
職場の人たちと「大変だったね」と共有できたのかもしれない。
そういう一体感の中にいたかった気持ちもあります。
ニュースでは朝からひっきりなしに台風情報が流れていて、その不安にあおられていた部分もあったのかもしれません。
それに、「今日は休めるか相談した方がいい」と心配して何度も言ってくれた人の言葉に従わなかったら、あとで責められるのではないか、という怖さも少しありました。
そんな思いを味わうなら、私にとっては従う方が楽だった。
「やってみて駄目だったから」と堂々とその人に言えるし、その人に落胆させずにすむと、そんな気持ちがどこかにありました。
結果やることをやって、仕事へは遅れて迷惑をかけてしまうけれど電車は遅延情報なので、仕事にはきっと行くだろう。もしもそこで休みなら思いがけないラッキーで、終わって良かったのだ。
でも、その結果この気分になっている。動いたのは自分であって、職場も最善に対処してくれた。
そしてアドバイスしてくれた人のせいでは、断じて違う。
でもどうしても嘘をついたようなひどい気分になりたくなくて、その後二度ほど再確認するために外へ出て歩いてみた。馬鹿な、無駄なことをしている自分だと何処かで思いながら。
風が強すぎて前へ進めない場所もあれば、道を変えると普通に歩ける場所もある。
私の住んでいる場所は高台気味なので、それもあるのかもしれません。
もしかしたら、無理をしてでも進めば、駅までの20分を歩き切れたのかもしれない。
傘なんてさせなくても、折れても、びしょ濡れになっても、大きな怪我さえしなければ大丈夫で。
だって電車は遅延だけで。1時間に2本しか動いていない最中だけど、なぜなら止まっていない。
責任感がない。甘えている。
私はとことん頑張りがなくて、結果周りの人に迷惑をかけている。
そんなしょうもないことばかりが、ずっと頭の中でぐるぐるエンドレスでした。

いてもたってもいられず、何かできること…と思ったそんな時、たまたま作った曲です。
初の曲作りですが、どうしても今日中に投稿しなきゃと思いました。
台風にも負けずに、頑張る人への応援歌
noteの初投稿が、まさか台風直撃の日になるとは思いませんでした。
これまで色々と進まずにきましたが、
これから少しずつ、思ったことや感じたことを、独り言みたいに置いていけたらと思っています。
ご縁のある方に、少しでも何か得るものがあったら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いします。
