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adjmt_8318
01 謝ればいい話じゃない
そもそも、過去なんて変えられるものではない。
そんなことは重々承知である。
でも、納得できないことを、どう納得して進んでいくのか、私にはもうさっぱりわからない。
振り返ると、第2話で書いた写真事件だ。
私からしたら事件なのだ。
しかも、いまだに解決していない事件。
しつこいかもだけど、お金の出どころがわからない。
そして、なぜ郵便局留めという方法を知っていたのか?
これは憶測ではあるが、おそらくX(当時Twitter)で知り合った人に教えてもらったのだと思う。
でも、それも真相はわからない。
もうこの中学時代から、娘のことがわからないのにね(笑)
どうやってこの先を乗り越えていくのか、私はこの時点で、「諦める」という言葉の本当の意味を、自分自身がしっかり理解していればよかったと後悔している。
それと同時に、旦那さんの注意の仕方、怒り方というのか……
決して旦那さんが悪いと言う意味ではない。
旦那さんは、それはいけないことだよ!という意味を知っていて、娘に伝えようとしていたことも、私も理解している。
が、言葉のチョイスの失敗だ。
「ちゃんとお母さんに謝りなさい」
この言葉だけを繰り返していた。
いや、私に謝る=解決ではない!
謝る理由は?
なぜこうなったのかの部分は?
だからこそ、その先に「謝る」という行動があるのではないのか。
ここがすっぽり抜けている。
旦那さんが悪いわけじゃない。
頭ではわかっていたはずだけど、口から出た言葉がまずかっただけの話。
