見出し画像

01 謝ればいい話じゃない

そもそも、過去なんて変えられるものではない。
そんなことは重々承知である。

でも、納得できないことを、どう納得して進んでいくのか、私にはもうさっぱりわからない。

振り返ると、第2話で書いた写真事件だ。

私からしたら事件なのだ。
しかも、いまだに解決していない事件。

しつこいかもだけど、お金の出どころがわからない。
そして、なぜ郵便局留めという方法を知っていたのか?

これは憶測ではあるが、おそらくX(当時Twitter)で知り合った人に教えてもらったのだと思う。
でも、それも真相はわからない。

もうこの中学時代から、娘のことがわからないのにね(笑)

どうやってこの先を乗り越えていくのか、私はこの時点で、「諦める」という言葉の本当の意味を、自分自身がしっかり理解していればよかったと後悔している。

それと同時に、旦那さんの注意の仕方、怒り方というのか……

決して旦那さんが悪いと言う意味ではない。
旦那さんは、それはいけないことだよ!という意味を知っていて、娘に伝えようとしていたことも、私も理解している。

が、言葉のチョイスの失敗だ。

「ちゃんとお母さんに謝りなさい」

この言葉だけを繰り返していた。

いや、私に謝る=解決ではない!

謝る理由は?
なぜこうなったのかの部分は?

だからこそ、その先に「謝る」という行動があるのではないのか。

ここがすっぽり抜けている。

旦那さんが悪いわけじゃない。
頭ではわかっていたはずだけど、口から出た言葉がまずかっただけの話。

いいなと思ったら応援しよう!