その77 ミクロイドS
今回は皆さんを「ミクロ」の世界へご招待!
※八九寺博士の豆知識
「ミクロ」とは、「ごく小さいこと」「微小」を意味する言葉でございます!笑
(こんな説明いらないし)笑
さて、参りましょう!
今回のご紹介は『ミクロイドS』ソフビ人形のご紹介です。
『ミクロイドS』は手塚治虫さんが手掛けた、日本のSF漫画になります!
1973年、テレビアニメとして放送もされてました。


彼の名前は「ヤンマ」と言います!
作品の内容は、蟻から進化した謎の生命体が、環境破壊を繰り返す人間を滅ぼし、地球を征服しようとするところを、人類に危機を伝えるために3人のミクロイド(ヤンマ、アゲハ、マメゾウ)が戦うというストーリーなんです。
簡単に説明するなら、虫たちの視点から環境問題をみつめた、ミクロな昆虫世界のお話しです!(わかりにくく申し訳ないです)
この時代の作品の中で、既に「環境破壊」などがテーマになっているあたりが、手塚先生の凄いところなのかなぁと感じました。



もう、お気づきの方もいらっしゃるかと思います。
ヤンマは、トンボの能力を持つ、正義感にあふれたリーダーです!(オニヤンマ)
アゲハは、チョウの能力を持つ美少女!(アゲハ蝶)
マメゾウはカナブンがモチーフになっているそうです。
(ん〜、マメゾウだけなんか微妙…だけど可愛い)
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この『ミクロイドS』は主題歌が良いんですよ〜!
こちらをご紹介させていただきます!
八九寺は、この曲を聴くとなんか泣けてきます。笑
今回は、ミクロの世界から『ミクロイドS』ソフビ人形のご紹介でした!
※八九寺は、再再再放送くらいで観ていたと思います。笑
(前前前世みたい)笑
皆さん、読んでくださりありがとうございました。
こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
