私を癒してくれたのは、1枚のルーズリーフでした。
私は6月いっぱい休職していました。
仕事に行けていなかったのは
さらにもう少し前からです。
私が働いているのは、
市役所の管轄の施設です。
(田舎なので市役所のことを役場っていいます)
役場には私の友人が勤めています。
彼女は人事に関する部署に配属しています。
ですので、私が休職するときには
いろいろな手続きなどをしてくれた
ことと思います。
その後、復職した現在の私は
以前のようには働けなくなり、
残念ながら短時間勤務になりました。
そうなると、
社会保険を脱退することになります。
ですので、その手続きも
彼女はまたしてくれました。
そして手続きが完了したことを
報告する書類の入った封筒が
今日、私の手元に届きました。
そこには、
彼女の手書きした文字が書かれている
ルーズリーフが入っていました。
内容を読むに、どうやら彼女は
夏季休暇を取得したところで、
充実した休みを過ごしていたようです。
その様子が面白おかしく
描かれていました。
また、
ゴマアザラシのふせん(メモ?)に
もともと描かれている顔に
ヒゲやら、まぶたやら、眉間のシワやらを
描きたしてシュールな顔を創造していました。
(彼女は美大卒です)
彼女の見ている世界は、
私に見えている世界とは
少し違っていたようです。
子どもの頃は、それなりに
同じ時間を過ごしてきましたが、
大人になって再会し、話してみると、
価値観や考え方、捉え方、
そして生き方がまるで違いました。
私はおそらく普通じゃない考え方を
持って生きてきましたが、
彼女もそれなりに、
普通じゃなかったと思います。
そもそも普通なんて
誰が決めるものでもないし、
そんなもので
枠にはめる必要もないけれど、
それでも、思ってしまうのです。
私は普通じゃないけど、
彼女も絶対に普通じゃないなって。
彼女は手書きの手紙によって
私を励まそうとしている
訳じゃないと思います。
ただ休暇の様子を
普通に報告する。
普通にする。
ただ少し温かみをもって。
その気遣いというか、
心配りというか、
その配慮がとてもうれしくて、
身に染みた。
わたしは今日も仕事に行ってきて、
しんどいけど、
彼女がくれたこのルーズリーフが
私の疲れを少しだけ癒してくれました。
追伸
障害年金の申請に必要な書類を
コピーするためにローソンに行った。
そしたら、
ハイキュー!!のキャンペーンがやっていた!
対象のお菓子を3つ買うと
クリアファイルが1枚もらえるよ!
っていうやつ。
見てみたら、
私の推し研磨が小学生のころのイラスト!
これは!!
ゲットするしかないっしょ!
ということで、
たけのこの里を3つ買いました。
幸せです。
ハイキュー!!仲間に報告します。
