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【HSP|自己理解の旅 part7〜過去の私へタイム・トラベル  幼少・小学生の頃】

こんにちは、あるいはこんばんは☀️🌙
アカネです🍊

私はこれまでずっと「他人軸」で誰かに寄りかかって生きてきたと自覚し、
遅いかもしれませんが、やっとこれから「自分軸」で生きることを決め、
自分の足で立とうとしています🦌

今日は、私が「いつから他人軸で生きるようになったのか」。
そのルーツを探しに、タイムトラベルへ出かけようと思います🎒
今までは辛い記憶を思い出しては「消したい記憶」だと思っていましたが、
過去があるから「今」がある。

「今」を生きる私が過去の自分ときちんと向き合った時、
否定をするのではなく優しく受け入れてあげたい。
忘れられない記憶があるのは、あの頃の私からの
「今」の私への大事なメッセージなんだ。

そんな気持ちで今日は幼少〜小学校の頃までの記憶を辿り、旅していきます🎒
ちょっと長いですが、自分の整理のためにも書きました。
同じようなことでモヤモヤする方の、何かヒントになれば嬉しいです。
よろしければお供してくださると嬉しいです☺️
(おやつは300円まででお願いします🍬🍫)
今日は休憩ふぉと2枚あります🐰🐰

「僕はきっと旅に出る 今はまだ難しいけど
未知の歌や匂いや 不思議な景色探しに
星の無い空見上げて あふれそうな星を描く
愚かだろうか?想像じゃなくなるそん時まで」

スピッツ / 僕はきっと旅に出る



【🎒 保育園の頃】

保育園に入りたての頃は、結構自由奔放だった私。
入園式の時もひとり外にでて、滑り台のところから
「おかーさーん!」って叫んでたそうな😂🛝
登園の時も、「行きたくない」って泣く事も多かったそう。


母方の実家(香川)へ遊びに行った時のこと🚃🚅
夜に叔父が来ていました。
私は3つ下の弟と喧嘩したのかなんなのか、きっと自分勝手なことをしたんだろう。
その場にいた叔父に大きな声で怒られてしまった。
父は基本優しかったので、怒られることは滅多になく、びっくりしてすごく怖かった。

怒られた翌日か数日後かわからないけど、母と散歩に出かけた。
祖母の家は駅が近かったこともあり、線路沿いの道を一緒に歩く。
天気がよくて“ガタンゴトン“と電車の音を聞きながら歩くのが楽しかった。
楽しくなった私は、母の手をほどき走り出しそうになり、
その時「プァー!」とトラックの大きなクラクションの音が鳴る。
すごくびっくりした。誰も怪我をしなかったのが幸い。
びっくりした私は母に言った。
「お父さんには言わないで」

立て続けに起きた怖い気持ち。怒られる事の怖さ。
この頃から私の中に「怒られたくない」という気持ちが根を張りだしたんだと思う。


【🎒 小学生の頃】

小学校入学とともに、環境が少し変わる。
同級生の友達以外に、たくさんのお兄さんやお姉さんと一緒。
保育園から一緒だった近所の男の子も、
お兄さんに刺激をもらったのか、私への態度が変わる。
登下校の時に後ろから私の靴のかかとを踏んでくる。
やめてって言ったかもしれないけど、なかなかやめてくれない。
それに顔の容姿のことまでいじられて、馬鹿にされる。
それからずっと自分の顔はコンプレックスだし、
私の自己肯定の低さはこの頃からだと思う。
言っても変えることができないという諦めや我慢の心、
波風を立てたくないという気持ちが生まれたのかもしれない。

(結局靴を踏んでくるのは飽きたのか、いつの間にかなくなりました)


休憩ふぉと📷 わが家の小さな生き物🐰💛

小学4年生になった頃、弟が入学。
「お姉ちゃんなんだから、ちゃんとしっかりしたところを見せないと」
と、多分もう自然に思っていました。

両親からお姉ちゃんなんだから我慢しなさい、と言われたことはほぼない。
父方の祖父は早くに亡くなっており、祖母・父・叔父の暮らし。
父は小さい頃から長男として、と責任感を強く持って生きてきたと思う。
その影響?遺伝?があったのかもしれない。


とある日の掃除の時間。

いろんな学年が何人かずつ集まって、教室を掃除していました。
その場には弟もいます。
私はリーダーシップをとって、「〇〇ちゃんはここの床を水拭きしてね!」と頼んだ。
するとしばらくして、その場にいた先生が
突然大きな声で
「そんなんしたらワックスが取れるやろー!!!」と叫んだ。
びっくりしたし、恥ずかしかった。
私が頼んだから怒られて、注目を浴びたのも怖くて、
弟もいて恥ずかしかった。
わんわん泣くこともできず、下を向いて涙をいっぱい溜めながら、
〇〇ちゃんに「ごめんね」って謝ったと思う。

この頃から「私のせいだ」って自分を責めるようになった。
それに人前での発表(注目されること)が苦手になったり、
すごく緊張しやすくなった気がする。


【🎒嬉しかった出来事】

高学年の頃の図工の時間。
お花の絵と街の景色を一緒に合わせる、という水彩画を描きました。
全体的に薄いピンクの淡い感じで、私なりにちょっと丁寧に仕上げました。
すると、市内のとある施設に私の絵が飾られることが決まりました🥹🌷🎨
すごく嬉しくて、家族に話して、
母と一緒にその絵を見に行ったことも覚えています。
「結果が認められて嬉しい!」という感覚だったと思います。

そろばんも習っていましたが、級が上がったり
塾の中でのコンクール?でトロフィーをもらえたことも嬉しかったです🏆
この頃にはもう、しっかり他人軸が出来上がってるなと感じます。。

ちょっと休憩🐰 ごろんちょ〜

【改めて気付けたこと】

・注目されることが恥ずかしい・怖いという刷り込みがある
・急に大きな声で怒られる圧に対して、「自分のせいだ」と思う癖がついていた
・自分の感情を出すことよりも、周りの目や自分の立場を優先していた
(泣きたくても恥ずかしくて泣けない、など)
・いい評価をもらうことが自分の価値だと思ってたのかも?


【🌱 これから「気付きの種」を育てるには】

怒られることもある。その瞬間はこれからも、
「やってしまった」って思うかもしれない。
でも、その後過去の自分を責めるんじゃなくて、

失敗を成長のきっかけ=「気付きの種」として捉えられたらまる🙆‍♀️
その種をどう育てるか。
次はどういう風に行動すればいいか、考えればOK
😊
未来の自分が、『あの時この失敗したから今こうできてるなー』
って思たら、もう立派に成長して芽は出てる
🌱✨

🌱✨

自己理解をするためのタイム・トラベル、
幼少〜小学生まで
〜完〜

(↑一回言ってみたかった。笑


【今日の一曲 ♬ 原田真二 / タイム・トラベル】
(スピッツカバーver.)

「Ooh 時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?
クレアパトラの衣装の君が
Ooh 時間旅行のツァーは いかが いかがなもの?
そうささやいた
ああ夢の中 ああ夢の中」

原田真二 / タイム・トラベル

原田真二さんの曲を、スピッツがカバーしています✨
今日のnoteのタイトルにいただきました☺️
原曲はスピッツがカバーするまで知らず、
2011年、西島秀俊さん主演のドラマ「僕とスターの99日」の主題歌となりました。

とても綺麗な曲がスピッツの色になり、これまで聴き続けてきました。
14年も経って、こんな風に過去を思い出しながら、
リアルにタイム・トラベルする日なんて思いもしなかったな…

タイム・トラベルの収録アルバム 「おるたな」

今日も大事な曲が増えて、ありがとさんの気持ちです☺️🙏💛


【おわりに】

最後までお読みくださり、ありがとうございます🥹✨
原田真二さんの原曲は知っていても、スピッツが歌ってるの知らなかった〜!
という方にも、音楽が届けばいいなの気持ちです☺️✨

いつもフォロー・スキを押していただき嬉しいです🥹
読んでくださる方に支えられて、書くことができています✨
タイム・トラベルシリーズ、もう少し続ける予定です🎒
ご興味がある方は、ぜひまたページをめくりに来ていただけたら嬉しいです📖

では、またお会いします✨
(スピッツのライブでアンコール終わった後、必ずマサムネさんが言ってくれるセリフです🤭🧡)

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