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「何を書けばいいかわからなくなった時に読む話」


ネタが浮かばない?──そんな時は「考えない」が正解かもしれません【前編】


noteを始めて、今日でちょうど7日目。

この記事で連続投稿も7本目になります。…とはいえ、今朝はMacの前で「今日は何書こうかな?」と30分くらい悩んでいました。

うんうん唸っても何も出てこなくて、いったん書斎を離れてリビングでゴロゴロ。昼寝でもしようかとうとうとしていたら、頭の中でポンっと💡何かがひらめいたんです。

「一生懸命考えても何も出てこないのに、ふと気を抜いたときにこそ“これだ!”がやってくる」——   これが今回のネタです

そんな経験、みなさんにもありませんか?


◆ 頭をフル回転させるより、ちょっとボーッとしてみる

いろんな人のnoteを拝見していると、

  • ネタ切れで困ってます

  • なんだか疲れてきました…

  • 書くのがしんどくなってきました

という声をよく見かけます。

私自身も、まさにそれに近い状態でした。

でも「なんでこうなるんだろう?」と考えていたとき、ふとリチャード・カールソン氏の本『You can be happy no matter what』に書かれていたことを思い出したんです。


「何か大切なものをなくしたとき、どこで無くしたか思い出そうと一生懸命考えても出てこない。でも、いったん忘れて違うことをしていると、突然“あっ”と思い出すことがある」

「悩みごとにずっと頭を悩ませても解決策が出ない。でも、気分転換しているときに、ふっと答えが浮かんでくることがある」


この例、すごく実感があって。

つまり、考えすぎている時ほどアイデアは出にくい
むしろ「考えない時間」が、いいひらめきを運んできてくれることってありますよね。


◆ noteのネタは“考えない”ところから生まれる?


今回の私も、PCの前で頑張るより、リビングでうとうとしていたときに「これなら書ける!」というアイデアが浮かびました。

それは、留学時代によく聞いていたカールソン氏のオーディオテープの内容。

長いあいだ自分の中に眠っていた記憶が、ふと顔を出した瞬間でした。

You Can Be Happy No Matter What オーディオ版 英語も一緒に学びたい人向けです


◆ ポイントは「脳の余白」と「経験のストック」


だから、ネタが出なくて困っている人にこそ伝えたいのは:

✅ noteのことをいったん忘れてみる

✅ 気分転換に外へ出たり、趣味を楽しんだりしてみる

✅ リラックスして“余白”をつくる

そしてもう一つ大事なのは、自分の中に経験をためておくこと。今回の私のように、過去の記憶や経験が思わぬ形でアイデアにつながることもあるからです。


この「経験のストックこそが、アイデアの源泉になる」という話を、次回のパート2で書いてみようと思います。

シーナ・アイエンガー氏の『Think Bigger』をベースに、分かりやすくまとめてみますね。


🔖今日のまとめ


  • 「考えすぎ」より「リラックス」がひらめきを呼ぶ

  • noteのネタが出ないときは、あえて“考えない”時間を持つ

  • 経験のストックが、思わぬタイミングでアイデアに変わる

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!


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