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世界のベスト×FANG+で描く、FIREの自己年金プラン

こんにちは TOMMY_JUNEです。

FIREしてまもない方々にとって、いちばんの関心事は「過度な節約はせず、将来の安心も少しずつ積んでいく」ことではないでしょうか。

私はあえて
国民年金は特例免除(=払わない)を選びました。これを60歳まで続けると、その免除期間に相当する年金額は“半分”になります。50歳までに拠出してきた厚生年金の受給権はそのままですが、追加10年を払わない分は薄くなる、という整理です。
(なお、iDeCoは年金加入が前提なので、払わない私は利用できません。)

一方で、毎月分配がすでに生活費を上回る水準に達しており、ここが維持される限り生活上の問題はありません。ただ、能動的に別枠で備えることもやっておきたい。そこで私が選んだのが——

世界のベスト(毎月分配) × 積立NISA(FANG+)の“二段ロケット” です。



まず比較の土台:国民年金を50歳から追加で10年払うとどうなるか?

  • 前提:毎月3.4万円(私と妻の2名分)を10年間拠出(合計 408万円

  • 効果:65歳からの上乗せ分は概ね 月2万円(年24万円)

    • 80歳まで:360万円

    • 85歳まで:480万円

    • 90歳まで:600万円

ざっくり言えば「長生きで有利、平均寿命前後だとトントン〜ややプラス」。
しかも途中で使えない(流動性ゼロ)という制約があります。


私の基本方針

  • 生活のインフラは分配金で賄う(既に実現済み)

  • その“果実”を一部成長株の積立に回して別枠の将来資産を作る

  • 年金想定として60歳を出口として前倒し→分配型に戻して“自己年金化”する


仕組みの全体像(10年プラン)シミュレーション

以下は老後の受け取り(この10年の上乗せ分として)に向け3パターンでシミュレーションしています。 
*便宜上、下記②③のシミュレーションでは毎月拠出額を42,000円で固定しています。iDeCoについては、自営業・フリーランス(第1号被保険者)の上限内を想定しています。

1️⃣ 年金だけ

  • 元本(拠出):毎月3.4万円×10年=408万円(労働所得から)

  • 成長分:なし(積立投資ではない)

  • 出口合計資産408万円相当(=終身で月2万円の受給権利に変換)

  • キャッシュフロー(65歳以降):月2万円(終身)

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