阿蘇の国造神社とaso country life 六月の風
今回の御朱印は阿蘇の国造神社様です。
2000年程の歴史があり熊本でも1番古くからある神社様の一つです。


阿蘇の周りが大木に囲まれた自然豊かな場所です。
とにかく、生えている木の背が高く心が落ち着きます。

境内の近くには手野のスギという、高さ80メートル、幹の周囲12メートルだった木の切り株が保存されています。

枯れる前は80メートル程あったものの、過去の歴史で雷で燃えたり、台風で折れたりしてしまい枯れてしまったため、現在は7メートル程のみ残っています。
しかし、エネルギーは感じる事ができました。

御朱印は書き置きですが、駐車場近くにありました。(日付はペンが置いてあるので、自筆となります)

そして今回は阿蘇の aso country六月の風に宿泊してきました。

こちらはオーナーさんが海外のトレーラーハウスを敷地内に配置してあり、そこに泊まる事ができます。
日本でトレーラーハウスに泊まる経験なんて、ほとんどないのではないかと思います。

海外ドラマのツインピークスではトレーラーハウスで生活する人とかいましたね。
そんなトレーラーハウス、中は生活に必要な物が全て揃っています。
ベッド、テレビ、トイレ、シャワー、レンジ、冷蔵庫、キッチン、流し場など。
※こちらのトレーラーハウスではキッチンと流し場は使用禁止で、外の施設を使用しないといけません。



とにかく、敷地内は静かで自然がいっぱいです。
阿蘇らしく、トレーラーの裏は林です。


そして、こちらはお風呂が五右衛門風呂です。
自分の祖父母の家も五右衛門風呂で、入る時は父親が薪を燃やしていましたが、久しぶりに五右衛門風呂に入る事ができました。

夕食はご飯屋さんに行くには少し離れているのでBBQ🍖
炭を熾して、阿蘇名物のあか牛を焼きます。
炭は中々火が付かないかと思いましたが、無事着火。
焼けたあか牛も脂の甘みが強くて美味い。
阿蘇はあか牛のお店がたくさんありますが、結構行列が出来ているイメージ。
こんな美味しいなら納得です。

他にもエビや椎茸なんかも焼きましたが、炭火焼きはやはり美味い。
香ばしくなるからなのかな。
それと、ご飯もメスティンで炊いてみました。
とりあえず、炭火で加熱してみるものの、中の様子はわからないのですが、一時間程で蓋がゴトっと揺れました。
しばらく蒸らして開けてみると、見事な銀シャリ。
ツヤツヤとご飯が輝いています。
味も美味しく、久しぶりに炊き立ての美味しいご飯を食べることが出来ました☺️

次回はマシュマロやアヒージョも食べてみたいかも。
