【蒲田】かまたえん屋上観覧車&鳥久特製弁当【お盆関東2026 No.1】
札幌住みの私、現在関東におります!!
なんかいつにも増して何もかもが楽しくて輝いて見えて仕方ないのだけどなんかバフ入ってそうな気がする!
前回のあらすじ〜新千歳空港〜
搭乗した時にモバイルバッテリーが引っかかるくらいしか問題はなかったです。保安検査の方申し訳ありません……
飛行機に乗る前のところまで書いてるんですが、乗った後のことも少し。
離陸〜着陸
今回はロコンジェット!ポケモンの飛行機当たると嬉しい!

特にポケモン大好きというわけではないのだけど、やっぱテンションは上がる!遅延なんてどうでもよくなるというといえば過言かもしれないが、この飛行機のために待っていたのであれば致し方なし。

あえて最後の方に搭乗するとこういう入り口付近の写真をサッと撮りやすくてよき。(金カムのデカールの時とかも)

最近通路側座席ばかり取っていたので久々の窓際座席にテンションが上がってしまい……


そんなこんなしてたら飛びました。

こんな綺麗にターミナルが見えたの初めてかも。


夜の便だと完全に真っ暗で面白くないなーとなって機内誌や電子書籍ばかり読むor寝てるんですけど、今回はしばらく海を見ていたら、さ高いところにいると波ってゆーっくりうごくんだなぁ、とか水面ってわずかに色味が違って凹凸みたいに見えるんだなぁとか発見が多かった。


夕方の水面が眩しくて、同じ海でも北海道を飛び立ったばかりの時とはまた表情が違う。高さで見え方が全然違うっていう気付きを何か創作に活かせないものか。
飛行機の遅延もそこまで大幅ではなかったので到着次第、夕方から行動開始!
蒲田と私
京急蒲田駅からJR蒲田駅方面まで歩くか、素直に乗り換えするか迷う。
いつもは夜中に着くことが多いから、終電間際で乗り換える方が面倒だしなぁと結局歩いて蒲田駅方面に行く。商店街を抜けたりして面白いんだよな。知らない街の商店街。ま、旅行の前泊として利用しすぎて蒲田にはだいぶ慣れてきている。
とはいえ、明るい時間帯の蒲田に来ることはあんまりなかったのでこの街自体を堪能したことは少ない。今回は旅行初日になるべく蒲田のスポットに行っておこうと思って事前に調べていた。
炎天下を歩く方がよほど体調不良になるリスクがあるとは思いつつ、夕方だしと舐めプ。確かに羽田に着いた瞬間の蒸し暑さは本州に来たなぁという感覚になるが、駅(半屋外)に着いた時点で行けそうな気配だったので歩くことに。ま、経路上に目的地(後半で買い物したところ)があるから仕方ないね。
ではオモコロ聖地巡礼と行きましょう!
かまたえん

東急プラザの屋上にある遊園地。
遊園地っていうか休憩スペースとちょっとしたイベントステージがあるくらいの印象を受ける。
ただし、これがあることによって遊園地って名乗っていいよなという気分になるのがこの観覧車!

こちらはインターネット性善説ドラゴンさんのブロスの記事で扱われている。
これを読む前から存在は知ってはいたけど、これのおかげで日中の気温が高すぎるタイミングで行ったら乗れない可能性もゼロではないかも?ということに思い至り、夕方に行くことに。

ちなみにこの自販機の並びの奥のところは喫煙スペースになっていた。(チラ見しようとしたら人がいてびっくりした。逆にすみません。)
観覧車以外がどんな雰囲気かというと、




この正面にテーブル席がたくさんあり、ちょうどこのステージがある部分の壁によって日陰になっていたので何組かくつろいでいる人がいた。
幸せの観覧車
さて目標の観覧車は、私の前に家族連れが乗っていて、まぁ私のような女性一人客はかなり珍しいんじゃないか……?

ま、ノルベサ(札幌の屋上観覧車があるビル)でも2年連続一人で乗るくらいだから基本的には全然平気。

係の人にチケットを渡して扉を開けてもらう。

一周が3分くらいなので、あっという間だ。すぐにお供を召喚。居た堪れなさを感じていないわけではない。密室なので人の目も気になりにくいし。






まぁ窓があって風が通る分まだマシなんだろう。

ちゃんと扉が開く前にリュックに避難。(まごつくと迷惑だし危険だから)
係の方も「暑い中おつかれさまです!」と言ったらありがとうございますと言われて気持ちよくその場を立ち去ることができた。
蒲田駅周辺散歩〜ハイボール缶を探して〜
帰りに、LINEの抽選で当てた酒(角ハイボール夕どき)をコンビニで交換して最強の状態になってから例の弁当を食べるぞ!!と東急プラザすぐそばのセブンイレブンに行ったら……ない!
同じ銘柄自体取り扱いがなく、仕方なく歩く。そこから徒歩数分のセブンには、500缶はあれど350はなく……
契約駐輪場の階段を登って橋を渡る。東口の方に向かってずーっと歩いて行くことに。

知らない街を歩くのはただそれだけで楽しい。
やっと着いたセブンでようやくラスイチの缶を手に取るのであった。

都会と防災無線が個人的に結び付かなくて、札幌にもある?ないよね?(調べたらスピーカーから流すやつはないとのこと。)
蒲田鳥久 東口店
さて、ホテルに戻って晩御飯!の前に少し時は遡る。京急蒲田からスーツケースをごろごろ移動してる途中に鳥久があった。
本当は本店が気になっていたが16時を過ぎてたので、営業時間的に余裕のある東口店を目指すことに。
鳥久は有名人御用達のロケ弁でお馴染みの老舗弁当屋。唐揚げが有名だ。
でも私が行きたい理由は主にオモコロ関連。
松岡さんのグルメ記事は安定オブ安定!!
てかブロスの2018年って思ったよりも前だな。流石老舗。
2年前の動画やイベントの裏話のラジオでもずっと擦っているのでバーグの皆さんが大好きすぎだろ、やはり安定の味なのだろう。
完売して閉めてる可能性も考えていたが果たして……

まぁやはり夕方になるとほぼ選べないと言われていた事前の調べは本当でしたか……(到着時点で16時過ぎ)
まぁ狙いの特製弁当(1100円)はあったからよし!
それにしても2018年のブロス記事を見るにこれ730円だったんだ……物価高で時の流れを感じるね。

さて、宿にチェックインし、かまたえんに行き、ちょっと(意外と長めになった)蒲田周辺を歩き回ったあとついにお弁当と対面。
鳥久 特製弁当



以下、食べた感想メモ。

白い衣の唐揚げ(竜田揚げみたいな見た目だが)衣の主張が激しくなく肉の味がガッツリ濃いわけじゃないけどお弁当として冷めてから噛み締めてもしっかり味が口の中に……最高
酒というより米に合う感じ。まぁでも飲みましょカシュッ
ハイボールって鶏肉と合わせるためにある???

焼き鳥、ネギの味が鶏の油が回ってるネギだ、焦げ感も絶妙。
肉団子、他の鶏たちに比べると圧倒的甘さがバランスをとってくれている。
そして甘さと言えばじゃがいも!中まで味がしみじみ、ほくほくというよりもねっとりとしてさつまいものような甘みになっている。
そしてチキンカツ、薄手の衣に付属の醤油みたいにサラサラなソースをかけてしまいにハイボールをいった日にゃあもうですよ。
合間に酸味を担うカリカリの小梅と(個人的にはそんなに好きじゃないんだけど)紅生姜、合わせて昆布の佃煮をいけば、最初開けた時ご飯多いかな?いやでもハイボール缶あるしちょうどいいかな?と思ってたけどむしろちょい足りないくらい白米を美味くしてるよー!
ハイボールは仕上げに柚子をきかせていますとパケにあったけどあんまりわかんなかったな、普段あんまハイボール缶ってか角ハイも黒ハイも飲まないからかな?
血糖値スパイクがやばい。

美味しかったです!!焼き鳥かから揚げがベストだな、どっちの方がより美味しいかはその時の気分で迷うだろう。また食べたい!
この後、泊まってたところのラウンジにソフトクリームを自分でやるやつがあったのでつい……

ふわジャグの色だね。
カラオケとかにもあったら気分じゃなくてもソフトクリーム二回はやってしまう。

この後割と早めにシャワー浴びていつでも寝られるようにしてた。(お腹冷えてたらやだなと思ってめちゃくちゃ当てた。)
ドライヤーの風量が若干弱め以外はそんなに非がないというかむしろまた泊まるのありなところだった。
関東旅行の際の蒲田泊の幅を広げていけ!
また泊まりたい理由の一つに漫画のラインナップがある。女性階の漫画のラインナップに西炯子先生のが!

ちなみに読んだのは「恋と軍艦」の1〜3巻と「初恋の世界」の1巻。前者は一応中学生目線で進むから共感度で行ったら後者だな……どっちも続き読みたい。

「娚の一生」が良くて、(リアリティラインの話はおいといて)なんか実家にあるんですよね。
西さん知ったきっかけは都会のトム&ソーヤですが。(そっちはひらがなのにしけいこ名義)
ついつい漫画を読んでいたら23時くらいに!
旅行初日にこんなのんびりすること滅多にない!なんか余裕がある感じでいいなぁ……たまにはこういうのもね。
次回予告
蒲田に泊まるメリットは横浜に行きやすいこと!次回からちょっとずつ横浜編〜!!
