note読まれたい?なら友達つくろ。メリットたくさんあるよ。
noteを始めるとき、「いい文章を書けば、きっと読んでもらえる」と思っていました。
構想を練り上げて、一語一句にこだわって作っているんです。
だからこそ、投稿した後は”わたしの可愛い分身”がどう思われているのか気になっていました。
読んでくれてるかな?スキは増えてるかな?コメントくれてたら嬉しいな。
でも実際に投稿してみると、びっくりするほど“誰にも届かない”感覚に襲われました。「あれ…投稿ボタン押したよね?」と自分を疑いたくなるくらい。
記事は投稿された。なのに反応はない。
まるで透明な壁に阻まれているような不思議な静けさだけが残っているんです。なんとも言えない感覚です。
あなたも私と同じような経験ありませんか?
誰かのヒントになりたいと思って、心を込めて書いたnote。、せっかくだから読んでもらいたいですよね。
今日はこの”アクセス数”という最初の壁を越えるために、私がいちばん効果があったと思う方法についてお話します。
いつもお伝えしていますが、書いただけでは読まれないのが現実なんだと思います。
note1000万人時代に入りました。
その中でなんの宣伝もなく、出した瞬間にスキとフォローであふれるのは、著名人や他のSNSで有名な方…それすらも一握りの人。
だから私たちが読んでもらうためには、自分から交流と宣伝に出かけなければなりません。
たとえば、パンを売ろうと思って焼いた。すこぶる美味しいのが出来た。
だけど看板も出さず広告も出さず、ダイニングテーブルに並べただけ。
それでは美味しくても誰も買ってくれないでしょ?
それと同じ。 パンを売りにいかなきゃ。売ってるよって言わなきゃ。
「ボクはパン屋だよーおいしいパン売ってますよー」って。
「宣伝」って聞くと、なんとなく押しつけがましく感じて、積極的にフォロワーを作らない人も多いかもしれませんね。
でもnoteではそんな“売り込み感”はいらないんです。それがnoteのいいところ。
代わりに必要なのは、「交流」なんです。
noteは“人の気配”がある場所が心地いいんです。
noteには、技術的に優れた記事、読み応えのある記事、たくさんあります。
だけど、初心者のうちは「知らない人の記事をじっくり読む」って、けっこうハードルが高いと思います。
じゃあ、どんな記事を読んだらいい?
それは「ちょっと知ってる人の記事」。
ちょっとスキをくれた人。
ちょっとコメントをくれた人。
ちょっと感想を書いてくれた人。
そういう“気配”があると、人はつながりを感じて、「この人の記事読んでみようかな」ってなりますよね。
こちらからもでかけましょう。
おすすめは、こんな感じです。
スキを押す(読んだよの合図。これだけでも嬉しい)
コメントを残す(記事への共感や応援の気持ち)
いい記事を紹介する(引用機能を使った感想シェア)
共同マガジンに参加してみる(自然と交流が生まれる場)
これらは全部、「自分もnoteを楽しんでるよ」っていう“参加表明”みたいなもの。
そうやって小さな交流を積み重ねていくと、自然と“友達”ができて、あなたのnoteにも人が集まりやすくなります。
noteで“友達”がいると、ほんとうにいいことばかりです。
まず、読まれるきっかけがぐっと増えます。
友達が読んでくれる。友達の記事を読む。
そこで表現の幅が広がったり、自分の記事への感想から新しい気づきをもらえたり。
noteの楽しさが何倍にもふくらみます。
フォロワーさんに紹介してもらえたり、企画やマガジンのお誘いがあることも。
noteが“ただの日記帳”から、“人とつながる場所”になるのは、やっぱり友達の存在があるからこそなんです。
noteには、イベントを企画してみんなを盛り上げてくださる方もいらっしゃいます。
そういう企画をみつけたら、参加してみるのもとてもオススメです。
ちょうどタイムリーにフォロワーさんの企画がありましたので、ご紹介しますね。
てんてんさんこちらのイベント。
参加表明をコメント欄ですれば、どなたでも参加できるようですよ。
私も今からこのイラスト企画に参加しますね。

ChatGPTで作成した暑中見舞いはがきです。
残念ながら、私はいろんなAIを使いこなせないのでシンプルですが…^^;
ちなみに元画像はファミレスのかき氷。
かき氷を食べて、キーンと頭いわさなきゃ夏とは言えません。

今どき簡単にすごいですよね。
これをきっかけにあなたもイラストを楽しんでみたら、また新しい楽しみが見つかるかもしれませんね。
いつも共同マガジンに記事を入れさせていただいている
ハル┃Webマーケターさんもいつもモチベーションがあがる企画を作って、note仲間のみなさんを応援してくれています。
自分だけじゃなく、みんなのためにも、noteを盛り上げてくれようとしている方がいる。
noteってあたたかい世界ですよね。だから私はnoteが好きなんだと思います。
テーマに沿った記事を投稿したり、人によって行われている企画はさまざまです。
だから、あなたに合うものを見つけて、これをきっかけに同じイベントに参加している方の記事を見に行ったり、見に来てもらったりしてみませんか?
今までご縁がなかった人と、自然と仲良くなれる可能性がありますよ。
話は戻りますが、noteって孤独になりがちなんですよね。書くのも一人、読まれないのも一人。
だけど、そこから一歩だけ出てみて。
気になる人の記事を読んで、何かを感じたらちょっと反応してみて。
noteは「読まれる場所」でもあるけど、「つながる場所」でもあるから。
あなたの投稿、もっと届く場所がきっとある。
note、孤独にがんばってない?
その“がんばり”が届く未来を、一緒につくっていこう。
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最後まで読んでくれてありがとうございます💖
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