初心者でもできる閲覧数の増やし方|「誰にも見られなくて淋しい」から脱却!
今日も質問をいただいております。
noteで記事を書き始めましたが、フォロワーも増えないしスキもつかない。
同じくらいの歴なのに、コメントやスキが賑わっている人は、何か特別なことをしているんですか?
初心者の心を折ってくる「がんばったのに凪」問題。
もちろんわたしも最初同じ洗礼を受けたので、すごくわかるんです。
無風…悲しい。切ないですよね。
誰かからスキがついたと思ったら、
「うーんこれはただのフォロワー数増やしたいか有料note売りたいだけの人…じゃない?」
でも、それですらありがたい1スキでした。
たった数記事しか書いていないのに、最初の記事から2週間でフォロワーが何百人もいる人。 スキやコメントがたくさんついている人。
自分との違いはなんだろうって思ったことはありませんか?
私は気になっていろんな方の記事を読みました。
クオリティは私だってそこまで負けていない気がする。
だからこそスキがつかないことが、よけい切なくなりました。
それから読まれている人が「書く」だけでなく、どんな活動をしているのか研究しました。
オリジナルで突っ走るより、いいところは真似するほうが早いと思ったからです。
そこで気づいたのが、
記事のクオリティの差ではなく営業力の差。
今まで投稿することに全力を費やしてそこで満足していた私と違い、読まれている人は、それよりもうちょっとだけテコ入れをしていたのです。
今、ThreadsやXで宣伝して集客する方法も導線として有益とされていますね。これも本当にパワーがあります。
ただ、note初心者の方は多分noteを投稿するだけで手一杯だと思います。だから、noteのなかだけですぐにできる方法を、今からひとつご紹介しようと思います。
ここから先は有料です。
もちろんこの記事だけでも買えますが、有料マガジン「初心者パック」にも入っています。
👇️をクリックして、複数興味のある有料記事があったら初心者パックが断然オススメ。
「noteを始めたけど迷子になってる…」という方にピッタリの内容です。
※こちらを購入していただいている方は、追加料金なしでこの先も読むことができます。
🍓8/16有料部分リライト800字追加
せっかく書いた記事ですから、見てもらいたくないですか?
役立ててもらいたいですよね。
その想いを無駄にしないために、できることからはじめていきましょう!
有料部分にお越しいただきありがとうございます。
あなたのお力になれたらな、と思います。
私はいろんなジャンルのいろんな方の記事を読みます。
本当に心に響く記事を書いているのにスキが5…もっと読まれるべき記事なのになと思います。
絶対に間違わないでほしいのは、そういう記事がみんなの期待に応えられてないのではありません。
もしかしたらニッチなジャンルで該当する人はすくないかもしれません。
でもきっと誰かには刺さるはずなんです。
経験や文章には絶対に価値があるから。
反応の少ない記事は価値がないのではなくて、そもそも誰にも見えない草葉の陰に潜んでしまってるんです。
見つかってないだけ。
ならば、見つかりに出向こうではないですか。自分から!
今日はその方法のひとつ「共同マガジン」についてお話します。
共同マガジンに参加することで、他のSNSと併用するより、より簡単に、しかもnoteに興味ある方々に見てもらうことができます。
ここで確認です。
あなたはマガジン・共同マガジンをご存知ですか?
「マガジン」ってなに?
noteを使っていると“マガジン”という言葉を聞いたり見たりしませんか?
でも「いまいち分からない」という人も多いはずなので先に説明しますね。
マガジンとは、記事をテーマ別にまとめたり、おすすめを紹介できる note独自の整理機能 です。
noteにはカテゴリ分けのフォルダがないので、その役割を担ってくれます。
たとえば「note収益化マガジン」「noterマインド」「雑談」など、自分で好きなタイトルをつけて整理可能です。
さらに自分の記事だけでなく、他の人の記事も追加できます。
「心に響いた記事を集めたマガジン」なんて作ったら、通知が飛ぶので相手も嬉しい。
いわば“スクラップブック”のような感覚です。
共同マガジンって?
さてここからが本題。
そのマガジンとは何かを理解したうえで、共同マガジンとは。
共同マガジンとは、複数人で記事を持ち寄って作る“壁新聞”のようなものです。
気に入った記事、自分のおすすめ記事などを、それぞれペタペタ貼っていく感覚です。

まずは、私が参加させていただいている共同マガジンを実際に見ていただいたほうがわかりやすいと思うので、こちらで雰囲気を把握してほしいと思います。
ハル┃Webマーケターさんが作られています。
共同マガジンの趣旨は以下のとおりです。
「ハルマガ」は、noteを一緒に育てていくマガジンです。 仲間とつながりながら伸ばしていきましょう!
📌ジャンルは自由! 日記・学び・マーケティング・子育て・創作・働き方など、どんなテーマでも歓迎です。
📌参加するメリット
・毎週、メンバー限定キャンペーンを開催中!記事をnote・X・Threadsで紹介、チップ進呈も✨
・毎週木曜日は、ピックアップ記事を特集!あなたの記事が広く届くチャンス
・投稿記事はハルが拝読し、「スキ」やコメント、記事内で紹介も! がんばる仲間の記事が届きやすくなる場として、あなたのnote活動を後押しします。 【お願い】
・公序良俗に反する内容や、他人の権利を侵害する記事はご遠慮ください ・投稿は1日3記事まででお願いします
・マガジンの説明文や画像の無断編集はお控えください
共同マガジンに参加すると、自分の記事を追加することができます。
追加すればそのマガジンに並び、他の参加者の読者にも届きやすくなります。
ただ投稿するだけで埋もれがちだったあなたの記事も、マガジンという導線に載ることで一気に発見されやすくなるんです。
しかも、繰り返し参加しているとアイコンや名前を覚えてもらえて、自然に親近感が生まれます。そこから交流が広がり、フォロワー増加やスキ獲得につながります。
実際に、私はこのnoteを始めてすぐに共同マガジンに参加しました。
共同マガジンに追加するとすぐにメンバーさんが見に来てくれますし、ありがたいことにフォローやコメントをいただけたりして、1ヶ月足らずでフォロワーさんが400人になりました。
そして、私の記事を読んだ方がご自分の記事の中で紹介してくださることもありました。
共同マガジンは、手軽にできてあなたの存在を知ってもらい、交流を深めることができるとても有益なツールだと思います。
ただ、noteを広めたいなら “参加して終わり” にはしないこと が大切です。
共同マガジンに記事を追加するだけだと、一時的にアクセスは伸びても関係性は続きません。
大事なのは、そこからの交流。
今まで「どうやってフォロワーを増やせばいいかわからない」
「関心のある記事を少し覗くだけで終わっていた」のではないですか?
noteも他のSNSと同じで、ただ投稿するだけでは読まれにくい場所です。
だからこそ、スキやコメントで積極的に関わり、自分を知ってもらうことが必要です。
そして記事を通じて、あなたの考えや信念を伝えていきましょう。
そうすれば、数だけでなく 関係性の濃いフォロワー が増えていきます。
まずは「見てもらう場」に出ること。
そして、そこで生まれたご縁をどう紡ぐか。それが安定した閲覧数とつながりを築くカギになります。
共同マガジンの探し方
ちょっと興味でてきましたか?無料だしすぐできそうですよね。
でも今こう思ってません?
共同マガジンってどうして探すの?
大型の共同マガジンから、共通のテーマを持つ方ばかりで集まって作っている共同マガジンまで様々です。
それを探すのはどうしたらいいかというと簡単です。
noteの検索欄に「共同マガジン」と打ち込めば、いろんなジャンルのマガジンがずらっと出てきます。
そこに参加したい(記事を載せたい)と思ったら、参加表明が必要です。
共同マガジンは、招待されないと参加できません。
メンバーを募集している場合は、たいてい参加表明方法がマガジン説明に記載されているか、固定記事(左上)に記載されている場合が多いです。
「参加したいです」とコメントすると入れてもらえることが多いですね。
難しく考えず、とりあえず一回やってみるのが早いですよ。
では今日のまとめです。
もし、あなたがフォロワーやスキを増やしたいならば、まずは交流の場にでていくこと。
職人技の記事を書いたって、隠し持ってては読んでもらえません。
共同マガジンは、“見てもらえる場”に出るための、簡単で無料の第一歩です。
あなたのnote、もっと届いていいはずだと思います。
きっとあなたのnoteが必要なのに出会えていない人がいるはず。
それを届けられるのはあなただけです。
できるところからでいい。あなたの記事にちょっとだけ手をかけてあげると、あなたにも読者にもきっといい未来が待っていると思います。
ここから先は
有料記事を書いてみたい方へ
「有料記事って何を書けばいい?」「値段のつけ方がわからない」そんな疑問に答える記事をまとめました。はじめての有料記事を一緒に作りましょう。
この記事が参加している募集
最後まで読んでくれてありがとうございます💖 もし「新しい気づきがあった」と感じていただけたら、 執筆のお供の🍓ひとつ分、応援していただけると励みになります🤭 これからも、一緒にワクワクできるような視点をお届けしていきます🍀
