プレジデントオンラインがいま出逢いたい作品像 #創作大賞2024
4月23日にスタートした、日本最大級の投稿コンテスト「創作大賞」。今回は21メディアに協賛いただき、優秀作品は連載・書籍・映像化など、クリエイターの活躍を後押ししていきます。
創作大賞に応募したいけれど、「どんな作品を書けばいいの?」「作品を書くときのポイントは?」などの疑問や悩みを抱える方に向けて、各メディアにアンケートを実施。今回はプレジデントオンライン(プレジデント社)にお答えいただきました。創作大賞に応募するさいのヒントとして、ぜひお読みください。
【参加部門】#ビジネス部門
【副賞】受賞作品の連載化を目指します
——編集部の特徴や強み、代表作・話題作を教えてください。
ビジネス中心の編集部ではめずらしく、うちは全員が編集者です。記者はいません。このためすべての記事が原則として外部からの寄稿です。書き手のみなさまの支えがなければ成り立たないので、「書き手との二人三脚」については自負があります。
——読者層はどんな方が多いですか?
40代前後のビジネスパーソンを中心に、幅広い年代の方に読んでいただいています。
——なぜ創作大賞にご参加いただいたのでしょうか?
noteさんから熱心に誘っていただいたからです。お声がけいただけるのは光栄です。
——参加いただいた部門を選んだ理由は?
「ビジネス」という言葉を拡張できればと思いました。というか、それをやっているのがプレジデントオンラインというメディアなのです。うちの守備範囲は「はたらく人の関心事」。企業に取材している記事が多いのですが、取材対象は自分自身でもOKです。
たとえば、「健保変更で保険料は年88万円から年45万円の半額に…加入者を経済的に追い込む「国保」に入ってはいけない」という記事は、ジャーナリストの笹井恵里子さんの「国保料が高すぎる!」という怒りから書かれています。記事の中では、笹井さんの保険料=年収も明かされています。
また、「解雇通知書はカネになる…2社から裁判で計4700万円を勝ち取ったモンスター社員の「円満退社」の手口」という記事では、ブラック企業元社員の佐藤大輝さんから、体験記を寄せてもらっています。
どちらも狭い意味での「ビジネス」にはとどまらない内容ですが、とても読み応えがありますし、これをどこに載せるかといえば、プレジデントオンラインしかないのではないかと思います。
——創作大賞では、具体的にどのような作品を期待していますか?
「ビジネス」とは、言い換えれば「お金」の話です。お金に無縁な人はいません。だからどんなひとにも執筆のチャンスはあると思います。ぜひ「ご自身の体験」をロジカルに捉え直してみてください。
——すでに世に出ている記事で、期待するイメージに近い例があれば教えてください。
創作大賞の参考になりそうなものでは、
がよいと思います。
——そのような作品を書くときのポイントはありますか?
目で見たこと、耳で聞いたことを、つぶさに分析することに尽きます。世間で言われていることや、よくウワサされていることは、執筆の役には立ちません。ご自身が見聞きしたことが一番強力です。それは取材でもいいですし、自身の体験でも構いません。ビジネス=お金のディテールをどれだけ描写できるか。そこが最重要だと思います。
——応募者へのエールや期待のメッセージをお願いします。
貴重な機会だと思います。奮ってご応募ください。
日本最大級の創作コンテスト「#創作大賞2024」募集中
出版社やテレビ局を合わせて過去最多の21メディアに協力いただき、「創作大賞2024(第3回)」を開催します。応募締め切りは、7月23日(火)まで。奮ってご応募ください!
プレジデントオンラインの参加部門の詳細は、下記よりご覧いただけます。
