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創作大賞2026「#オールカテゴリ部門」選考参加メディアからのコメントをご紹介します!

日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2026」が、4月8日より開催中です!今回の選考には出版社やテレビ局を含め、34のメディアが参加しています。

この記事では「#オールカテゴリ部門」に焦点を当て、審査に参加する各メディアの個性や、それぞれが期待する作品のポイントを紹介します。(※ 五十音順)

応募作を考える際のヒントにぜひご活用ください!

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オールカテゴリ部門に参加するメディア(インプレス、KADOKAWA教育編集部、メディアワークス文庫、アイスム、OZmagazine/OZcomics/OZbooks、ESSE、文藝春秋、ポプラ社一般書編集部、ライツ社)
オールカテゴリ部門に参加するメディア

各メディアが求めている作品(一覧)

各メディアが期待する作品のポイントと副賞をまとめました。気になるメディアがあれば、くわしいコメントをぜひチェックしてみてください。

特にイラスト、アート、デザインなどクリエイティブ関連の才能に出会えることを楽しみにしています(インプレス)

形式にとらわれない、自由な発想で綴られた、新たな「学び」のかたちに出会いたいです(KADOKAWA教育編集部)

面白ければ何でもOK。ご自身の最高傑作と自負できる個性豊かな作品との出会いを期待しています。(メディアワークス文庫)

暮らしや食を楽しむ上での新しい価値を感じられる動画などの作品(アイスム)

心の底から誰かに熱烈に伝えたいメッセージ、既存のスタイルや枠に縛られない、自由な発想の作品をお待ちしています!(OZmagazine/OZcomics/OZbooks)

活字・動画といった表現方法にとらわれず、女性の悩み・生き方への示唆を与えるようなユニークな作品を求めています(ESSE)

枠にとらわれない、想像力、知見、アイディアに出会えることを楽しみにしています(文藝春秋)

「なんでもあり」だからこそ、前例のない尖った作品を求めています。(ポプラ社一般書編集部)

類書のない本が好きです。日本で初めての企画と呼べるような本を出したいです。(ライツ社)


インプレス

特にイラスト、アート、デザインなどクリエイティブ関連の才能に出会えることを楽しみにしています

【副賞】
受賞作品の書籍化を目指します

【編集部からのコメント】
ITやパソコン関連を中心に、資格取得、デザイン、イラスト、ライフスタイルなど幅広いジャンルの実用書を出版しています。近年の代表作に『和のなるほど図鑑』『できるGoogle NotebookLM 可能性は無限大!自分専用AIノート活用法』『スッキリわかるJava入門』など。シリーズに、パソコン入門書の「できる」シリーズ、IT資格試験対策書の「かんたん合格」シリーズ、ITのプロ向け「impress top gear」シリーズ、年賀状素材集やカレンダー、手帳などがあります。

創作大賞では幅広いジャンルで素晴らしい作品と出会えることを楽しみにしています。特に世の人の役に立つおもしろいアイデアやユニークな方法、素敵な考え方などを綴った作品は、ぜひ一緒に発信していきたいと思っています。

KADOKAWA教育編集部

形式にとらわれない、自由な発想で綴られた、新たな「学び」のかたちに出会いたいです

【副賞】
受賞作品の書籍化を目指します

【編集部からのコメント】
●メディアの特徴や代表作
今回初めて参加させていただく「KADOKAWA 教育編集部」は、学習参考書・語学書・社会人学習書・資格書や実用書を中心に、幼児から大人まで幅広い「学び」を届ける専門集団です 。代表シリーズには高校生向けの『共通テスト面白いほどシリーズ(通称:黄色本)』や『ポラリス』シリーズ等がありますが、私たちのフィールドは教科学習だけにとどまりません。
近年では『世界一楽しい決算書の読み方』シリーズや、鈴木光さんによる『夢を叶えるための勉強法』、関正生先生の『真・英文法大全』、永井孝尚先生の『世界のエリートが学んでいる 教養書必読100冊を1冊にまとめてみた』など、著者独自のメソッドで魅力的にパッケージした作品が大きな話題を呼びました。
著者の持ち味を最大限に活かし、読者に「こんな本を待っていた!」と言わしめる形に仕上げる編集力には、揺るぎない自負があります。

●読者層
志望校合格を目指す学生やその保護者、教育現場の最前線に立つ先生方、そして常に自己研鑽を惜しまないビジネスパーソンなど、多岐にわたります。

●今回の創作大賞で期待している作品
綺麗ごとだけではない、生々しくも温かい「学びの物語」や「実践的な知恵」を求めています。 たとえば、中学受験の裏側にある親子の絆、資格試験への挑戦や学び直しを通じて人生が劇的に変わった経験、あるいは仕事の効率を大きく向上させた独自メソッドなど、切実な実体験が持つ「パワー溢れる作品」に注目しています。
また、単発の記事としての面白さだけでなく、「1冊の書籍として書ききれるか?」といった構成力や熱量も重視するため、エントリー作品以外の記事もあわせて拝見します。
あなただけにしか書けない「学びの物語」をお待ちしています。

●すでに世に出ている作品の中で、期待する作品に近い具体的な作品
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』
『夢を叶えるための勉強法』
『東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法』
『中卒ダディ、TOEIC L&R TEST 900点をとる。』(2026年04月20日発売予定)
『中学受験に挑戦したら、想像以上に壮絶でした』
『改訂第2版 行きたい大学に行くための勉強法がわかる 高校一冊目の参考書』
『0歳から始めて8歳で英語ガイドができる子を育てた拓土くん家の英語メソッド』
『13才からのアート思考』
(注:自社・他社を含みます)

メディアワークス文庫

面白ければ何でもOK。ご自身の最高傑作と自負できる個性豊かな作品との出会いを期待しています。

【副賞】
受賞作品の書籍化を目指します

【編集部からのコメント】 
メディアワークス文庫編集部は『ビブリア古書堂の事件手帖』や『神様の御用人』など、ミステリー、お仕事、青春、ラブストーリー、ファンタジーなど多岐にわたるジャンルの作品を刊行してきたキャラクター文芸レーベルです。『ちょっと今から仕事やめてくる』や『君は月夜に光り輝く』や『今夜、世界からこの恋が消えても』など、実写映画化といったメディアミックス展開にも注力しています。

また、『今夜、世界からこの恋が消えても』や『西由比ヶ浜駅の神様』の翻訳本は韓国でもヒットしており、世界中の方に楽しんでいただける物語を作ってきました。

恋愛やミステリ、ほっこりなどのジャンルが好きな読者の方が多い印象ですが、年齢や性別を問わず、キャラクター文芸を好まれる皆様にご愛読いただいています。

既存の枠組みにとらわれず、自身の個性を発揮した“心ときめく”作品をお待ちしています!

アイスム

暮らしや食を楽しむ上での新しい価値を感じられる動画などの作品

【副賞】
「アイスム」WEBサイト・SNSへの掲載

【編集部からのコメント】 
アイスムは「がんばる日もがんばらない日もあなたらしく」をテーマに、料理・暮らし・家族の日常をすくい上げるウェブメディアです。レシピだけでなく、食卓の記憶や日々の出来事、家族との関係など、生活のなかにある物語を大切にしています。

今回の創作大賞オールカテゴリ部門では、暮らしや食を楽しむ上での新しい価値を感じられる動画や音声コンテンツなどの作品をお待ちしています。 テーマとしては食・暮らし・住まい・家事・育児・旅などを幅広く想定しており、「忙しい日々の中でもほんの小さな気づきや工夫で暮らしや食が楽しくなる」ということが伝わるような作品に出会えることを期待しています!

OZmagazine/OZcomics/OZbooks

心の底から誰かに熱烈に伝えたいメッセージ、スタイルや枠に既存の縛られない、自由な発想の作品をお待ちしています!

【副賞】
受賞作品は連載・書籍化を目指します

【編集部からのコメント】 
●「OZmagazine」
1987年に創刊した雑誌。現在は隔月刊。コンセプトは「顔をあげて街を歩けば、小さな幸せあちこちに。」。「町」「カルチャー」など、いい1日のための「よりみち」情報をお届け

●「OZbooks/OZcomics」
雑誌「OZmagazine」と姉妹サイトで会員数約450万人の「OZmall」から2025年に誕生した本&コミックレーベル。コンセプトは「よりそう、ぬくもる。」。コミック『深夜3時のくろねこ喫茶』(ねこまき(ミューズワーク)著)が代表作。note発のコミック『夜が明けるとき猫がそばにいれば』(よしのくりこ著)も書籍化。

●求める作品像
メディアのキーワード「小さな幸せ」や「ぬくもり」が感じられる作品を希望します。さらに「癒やし」や「希望」など読後にポジティブになれるかも基準です。また、レシピやライフハック、実在のスポットなど実用要素があるとなお魅力的です。できればまとめて紙刊行できる程度のボリュームが望ましいですが、応募作品が短いストーリーの場合は、今後の連載を見据えた展開を想定できるとありがたいです。

●期待する作品
スタイルや既存の枠に縛られない自由な発想の作品

ESSE

活字・動画といった表現方法にとらわれず、女性の悩み・生き方への示唆を与えるようなユニークな作品を求めています

【副賞】
受賞作品はESSEonlineでの連載、書籍化を目指します

【編集部からのコメント】
ESSE編集部は家事や料理といった生活実用の雑誌として1981年の創刊以来、女性の暮らしに寄り添ってきました。現在は月刊誌「ESSE」とウェブ「ESSE online」(https://esse-online.jp/)の二つの媒体を軸に「女性のミカタメディア」として発信を続けています。書籍としては、笠原将弘さんなど人気料理家によるレシピ本のほか、ミドルエイジの女性のモヤモヤに向き合うエッセイ『からまる毎日のほぐし方』(尾石晴)やシニア女性の暮らし方など、読者が「これから先」の未来を考えるヒントとなるものを多く提案しています。

日々の暮らしに役立つ実践的なアイデアはもちろん、これまで家族や仕事を優先してがんばってきた女性がもう一度自分らしく生きるためのヒントや学びを得られるような作品を期待しています。

文藝春秋

枠にとらわれない、想像力、知見、アイディアに出会えることを楽しみにしています

【副賞】
受賞作品の書籍化を目指します

【編集部からのコメント】
私たちが求めているのは文章に現れる「熱」そのものです。小説では日常を塗り替える没入感を、ビジネスでは既存の常識を覆す新たな知見を、マンガ原作ではページをめくる手が止まらない衝動を。どの部門であっても、作者の生々しい感情や思いが読者の心を強く揺さぶると確信しています。

今はAIが効率的に文章を生成できる時代です。しかし、だからこそ私たちは「答えのない物語」を求めています。最適化とは対照的な不完全さが、読み手の心に波紋を広げます。正解のない問いに挑んだ軌跡を刻み付けてください!

ポプラ社一般書編集部

「なんでもあり」だからこそ、前例のない尖った作品を求めています。

【副賞】
受賞作品は「WEB asta」への掲載や書籍化を目指します。

【編集部からのコメント】 
当社は創業当初から児童書を中心に出版していますが、2000年に一般書ジャンルへも参入しました。現在は文芸編集部(フィクション)と、企画編集部(ノンフィクション)を両軸として展開しています。

近年、文芸編集部では『ライオンのおやつ』(著・小川糸)や『わたしの美しい庭』(著・凪良ゆう)、『お探し物は図書室まで』(著・青山美智子)など、温かな作風の物語を多く刊行しておりますが、本屋大賞に輝いた『かがみの孤城』(著・辻村深月)や、『ニキ』(著・夏木志朋)や『エヴァーグリーン・ゲーム』(著・石井仁蔵)といった幅広い世代に楽しんでいただけるエンタメ作品、また人気和風ファンタジーシリーズである『宮廷のまじない師』(著・顎木あくみ)や、怖さだけでなく小ささも話題になったホラー作品『口に関するアンケート』(著・背筋)など、ジャンルにとらわれず意欲的に刊行しています。

皆様のご応募お待ちしています。
思わず没頭して読み込んでしまうような熱量のある作品に出会えることを願っています。

ライツ社

類書のない本が好きです。日本で初めての企画と呼べるような本を出したいです。

【副賞】
受賞作品の書籍化を目指します

【編集部からのコメント】 
●メディアの特徴や代表作
ライツ社は、兵庫県明石市にある創業10年目の出版社です。社員数7名という小さな組織ですが、年間に5-6冊、自分たちが本当に面白いと思う本だけを出版しています。
代表作は、2024年に児童書として史上初の本屋大賞ノミネートを果たした『放課後ミステリクラブ』知念実希人、2022年料理レシピ本大賞を受賞した『リュウジ式至高のレシピ」リュウジ、NHKEテレで番組化された『認知症世界の歩き方』筧裕介、文芸評論家・三宅香帆のデビュー作『人生を狂わす名著50』、令和で一番売れている広告コピーの本『毎日読みたい365日の広告コピー』、noteを代表する作家・岸田奈美の『もうあかんわ日記』など。出すからにはベストセラーにしたいという思いで、ジャンルを問わず全力で編集・広報・営業にあたることを大事にしており、重版率は70%に達しています。

●どんな読者層がいるか
ジャンルを問わず、専門書というよりも、各ジャンルの「入り口」や「扉」になれる本を得意としています。

●創作大賞で期待する作品像
「小説」の場合は大人向けの作品も読みたいですが、児童向けの作品も読んでみたいです。児童文学は「新しい本好きを増やす」、つまり業界自体を盛り上げるジャンルなので、とてもやりがいのある分野です。それ以外の部門に関しては、まだ見たこともない「日本初」と呼べるような作品や視点、アイデアを見てみたいです。

●期待する作品のイメージに近い作品
ありません。類書のない、オリジナルな作品や視点、アイデアが好きです。

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