葬送のフリーレン14巻を読んで後悔している話(ネタバレなし)
昨日は久しぶりの寒さにやられ、見事にメンブレ(メンタルブレイク)しておりました…
そんな日は暖かくして早く寝るに限ります。
「湯船に浸かってのんびりしよう!」とお供を探していたら「葬送のフリーレン14巻」が出ていました!思わずポチり。
※お風呂読書については、以前の記事もぜひ👇
さて、本題です。
タイトルの「後悔している」が気になっている人もいらっしゃるかと思います。
そうなんです!後悔しています…
読んでしまったことを。
というのも、14巻までの展開がめちゃくちゃおもしろく、2回も読み返してしまったのに、またしても最高のところで終わる…!
次巻まで早くて3ヶ月、もしかしたら1年近く待たないといけない。
この現実が確定してしまったことに、心底後悔しています。
そもそも、自分は「マンガってちょっとコスパ悪いかも…」と思ってしまうタイプです。
普段は、小説を読むことが多く、どうしてもマンガって一瞬で読み終わってしまう感覚があるからです。
もちろん、その一瞬に詰まった濃さが魅力でもあるんですけどね。
あと、自分は基本的に1度読んだ本をあまり読み返すタイプではないので、その分ちょっとだけそう感じやすいのかもしれません。
ですが、「葬送のフリーレン」は違いました。
何度読んでも、やっぱりおもしろい!!
世界観、キャラクター、セリフ、繰り返し読むたびに味わいが増していく感覚があります。
少し脱線しますが、実は自分はマンガ禁止の家庭で育ちました。
「そんなもの読んでどうするの?」と言われて育ったせいか、今でもマンガを読むと少しだけ罪悪感があります。
それでも「バクマン。」を読んでから、考え方が一変。
「マンガって、こんなに深くておもしろいの!?」と衝撃を受けました。
そしてもうひとつ、自分が漫画を苦手だと思っていた理由があります。
それはバトルシーンが少し苦手。です。
というのも、読んでいて「この戦いって何のために?」と思ってしまうと、どうしても物語に入り込みづらくなってしまって…
これは「バクマン。」を読んでストーリーの理屈を意識しすぎたからかもしれません笑
でも、これはあくまでも自分の好みの話で、バトルのかっこよさとか駆け引きの熱さが好きな人の気持ちもすごくわかります!
「葬送のフリーレン」はなぜ戦うのかがしっかり描かれていて、そこに気持ちが乗るからこそ、戦闘シーンにもグッと入り込めました!
だからこそ、戦闘シーンも物語としてしっかり楽しめる。
ドキドキしながら読める。
そして、すでに結末を知っていても、ドキドキできる。
これって本当にすごいことだと思います!
ちなみに今回は通常盤を購入したのですが、「特別短編小説付き特装版」にしておけばよかった…と別の意味でも後悔中です。
買い直そうかと本気で悩んでいます。
そして気づいたら、小説版の「葬送のフリーレン〜前奏〜」まで購入していました笑
すでに第2章まで読んでしまったので、このペースだと今日か明日には全部読んでしまいそうです笑
「葬送のフリーレン」まだ読んでいない方にはぜひ読んでみてほしい!
自分は考察とかは得意ではないので、純粋に物語を楽しむ派です。
難しいこと抜きで、ただただおもしろいです。
そして読んだ人はきっと、自分と同じ「読んでしまった後悔」を味わうことになるはず笑
…というわけで、
4周目の旅、行ってきます!
今回ご紹介した作品
葬送のフリーレン(14)
葬送のフリーレン(14) 特別短編小説付き特装版
小説 葬送のフリーレン 〜前奏〜
バクマン。
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