バスキアの絵を見たら、脳内で祭りが始まった
いつも、ご覧いただき有難うございます😃
久しぶりに大好きで影響を受けたジャン・ミシェル=バスキアの絵を見ながら、自分なりに模写して描いてみた落書きです😃
AIで塀に描いたようなテイストにしています😃
タイトルは「 バスキアの絵を見たら、脳内で祭りが始まった 」です。

バスキアの絵を見たら、脳内で祭りが始まった
久しぶりにバスキアの絵を見た瞬間、わたしの脳内で突然、太鼓が鳴り始めた。
ドンドコ、ドンドコ
「 おい、祭りだぞ!立て。踊れ。」
そんな声まで聞こえてきた。
絵の中の王冠、骨、ステーキ、謎の単語 " STEAKI " 。
意味があるようで、ないようで、あるようで・・・やっぱりない。
でも、なぜかその " 意味不明さ " が、わたしの心を妙に落ち着かせる。
人生って、いつも「 意味 」を探しすぎて疲れる。正しい答えを探して、正しい道を歩こうとして、気づけば自分の感情を置き去りにしてしまう。
でもバスキアは違う。
彼は絵の中で、堂々と " わからなさ " を掲げている。
「 これが俺だ!わからないなら、わからないままでいい。」
そう言っているように見える。
その姿勢が、なんだかすごく勇気をくれるような気がする。
絵の中央の人物は、骨のようで、神のようで、昨日スーパーで見かけたあの人のようでもある。
腕を上げている理由はわからないけど、その姿が妙に力強い。
わたしは思いました。
わからないものを、わからないまま楽しめる人間になりたい。その余白こそが、人生の " 祭り " を始めてくれるのかもしれない。
バスキアの絵は、ただの絵じゃない。
脳内のスイッチを勝手に押してくれる、危険な装置だ。
そしてその装置は、わたしにこう言ってきた。
「 お前の人生にも、もっと祭りを増やせ! 」
そう言われた気がして、今日も少しだけ、胸を張って歩ける。
そして最後に自分自身に対して、こう言いたい!
意味なんて後からついてくる。まずは、自分の祭りを始めよう
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