正解のない場所で、生まれるもの
いつも、ご覧いただきありがとうございます。
今回も、こんな絵を描いてみました。
タイトルは「 正解のない場所で、生まれるもの 」です。
正解のない場所で、生まれるもの
青い背景の中で、ロボットと小さなマウスが静かに向き合っている。
知識で世界を理解しようとするロボットと、本能で世界を感じ取るマウス。
全く違う二つが、同じ場所にいるだけで、そこには小さな温かさが生まれる。
この絵を描きながら思ったのは、" 違いは壁じゃなくて、愛の入り口になる " ということ。
ロボットはマウスのように自由に動けないし、マウスはロボットのように複雑なことを考えられない。
でも、だからこそ互いに持っていないものをそっと補い合うことができる。
創作も同じだと思う。
理屈で考える日もあれば、心のままに動きたい日もある。どちらかを否定する必要なんてなくて、むしろその両方があるからこそ、自分の中に " まだ見たことのない線 " が生まれる。
「 NO RULES, JUST ART 」
この言葉は、自由の宣言であると同時に、自分自身への優しい許しでもあります。
上手く描けない日があってもいい。
色が思うように混ざらなくてもいい。
誰かに理解されなくても、それでも描きたいと思える気持ちがあるなら、それはもう立派な " 愛 " です。
アートは、正解を探す場所じゃない。むしろ、心が動いた瞬間をそっと拾い上げる場所です。
ロボットが紙を持ち、マウスがその横で見上げている姿には、言葉にできない優しさがある。
違う存在が寄り添うとき、そこには説明のいらない愛が生まれる。
今日もまた、正解のない場所で、自分の中の小さな愛を救い上げるように、新しい線を描いていく。
その積み重ねが、きっと誰かの心にもそっと触れていくと信じています。

今回も、ご覧いただき有難うございます。
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プロフィール欄にもリンクを貼ってありますが、「 Color Adventure Gallery 」というタイトルで、Instagramやっています。もしよければ、こちらも見て下さい → Color Adventure Gallery
