あらすじ厳禁⚠️とりあえず読むべき‼️小説3選
※当サイトはアフリエイトプログラムを利用しています。〈広告・PR〉
小説を選ぶ時
あらすじで選ぶ人は多いだろう。
しかし中には
あらすじを知ることで
面白さが半減するどころか
面白く無くなってしまう本もある。
今回は
あらすじ厳禁の小説を3冊紹介。
どれも面白さは保証する。
『2』 野﨑まど
天才作家と言って、
誰も否定できないであろう
野﨑まど
その頂点の1冊。
最近では本屋大賞にノミネートされた『小説』が有名。
『[映]アムリタ』から続くシリーズで
『2』を読むまでに必ずシリーズ全てを読まないと
全く楽しめないので少しハードル高いが
それでも
「読まなきゃ損だっ!!!!」
と言い切れるくらい神作。
シリーズを通して読みやすく、
『2』以外も傑作揃いなので
なんの苦もなく読める。
全6作で、それぞれ独立した物語だが
順番に読むことを強くお勧めする。
〈広告・PR〉
『異常(アノマリー)』エルヴェ・ル・テリエ
2020年フランス文学界最高峰の
ゴンクール賞を受賞したベストセラー
日本で翻訳本が発売された当時も
話題になっていた。
この作品ジャンル分けがしばしば話題になるくらい
スリラー、ミステリーとして
文学としても高い評価を得ている。
まぁ、ジャンルなんてどうでもよくて
ストーリーがただただ面白い。
物語の“始まり”を読んだ時
「ぽかーん(・Д・)」となるは必至だ。
これ収拾つくの??と
ソワソワドキドキしながら
ページを捲る手が止まらないだろう。
〈広告・PR〉
『エレファントヘッド』白井智之
「今までで一番面白かった本は?」
と聞かれたら、この本を答える。
「普段本読まないけど、何かオススメは?」
と聞かれたら絶対選ばない。
「普通の本に飽きて来たけど、何かいい本は?」
それは『エレファントヘッド』だ!!!!!
続きが気になって眠れない!とか
これは徹夜本!という紹介を目にするが
私は眠くなったら潔く本を閉じれるタイプだ。
どんなに面白くても、睡魔には勝てない。
そう思っていたが、
唯一この作品だけが
私を眠れなくさせた。
幸か不幸か
この本に出会ってから、
私の中の"小説の面白さ"のハードルが
遥かに上がってしまった。
〈広告・PR〉
【最後に】
物価が高騰するなか、
本1冊買うのもハードルもあがっている。
それでも本を読み続けたい。
面白い本に出会いたい。
そんな方はぜひ参考にしていただきたい。
ここまで読んでくださり
ありがとうございます。
この記事が面白かったら
「スキ」押してもらえると
今後の執筆の励みになります。
