片脚立位を治療に活かす Part2
みなさん、おはようございます🌞
本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます!
第646日目を担当する理学療法士のシミーです!
私の記事では、臨床14年の経験をもとに、患者様のことをどのような視点で考えていくのかということをメインにお伝えしています。How towよりも、“考える”という部分にフォーカスした内容になっております。私自身が臨床で理解できなかった経験からどのように考えていけば解決の糸口が見えてくるのかということをお伝えしていきます!興味がある方は是非最後まで読んでください。
前回に引き続き、片脚立位をテーマに深掘りしていきたいと思います。
片脚立位は生活を送る上でも欠かすことのできない要素です。片脚立位ができるかできないかで患者様の生活は大きく変わります。QOLの拡大に大きく影響を与えている一つです。
前回はBOSとCOMの関係性を中心に片脚立位を見ていきました。抽象度が高かったので今回はもう少し抽象度を下げて具体的に片脚立位を見ていきます。
▶︎片脚立位を成立させる機能
「片脚立位を成立させるために必要な昨日はなんでしょうか?」と問われた時に皆さんはどう答えますか?
これは正解があるわけではありません。患者様の前提条件が異なるからです。
少し抽象度を上げて『片脚立位』として考えていくと、神経系、筋・骨格系、認知系という項目に分けられるかと思います。

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