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今だから知ってほしい!リハビリで使える触診とは?〜触り方⑤方向編①〜

本日も臨床BATONにお越し頂きありがとうございます。
臨床BATON596日目を担当します応用歩行・応用動作特化型セラピスト兼触診セミナー講師の橋本一平がお送り致します。

そんな私が今回お送りするブログは、今だから知ってほしい!リハビリで使える触診とは?〜触り方⑤方向編①〜をお届けしていきたいと思います。

前回のブログでは、触り方編にいく前に知っておいてほしいことを書かせてもらいました。今だから知ってほしい!リハビリで使える触診とは?〜触り方④入力回数編〜を書かせてもらっていましたので、ご興味があれば一度覗いて下さい。

はじめに

皆様は触診の中でどのような方向 で触診をするかということを意識したことはありますか。?
触診で「方向」と言われてもなかなかイメージしづらいものではないのでしょうか?

実際にs「触診」というものは、
筋肉を触る、関節を触る、皮膚を触るなどほとんどが触ることをメインにしています。
しかし、私の考える触診は治療 を目的とした触診になります。
その中では、触診をただ触るのではなく、前回話をしたどのぐらいの深さもしくは量といった入力の量を意識した中で触診をしていくことがとても大事なものになります。

そして、その中で今回は「方向」 ということ話をさせていただきます。

では、触診の方向とはどういうことであるのか?

それは、先ほども言ったように、触診はただ触るだけが 目的ではありません。
触診をすることで、 評価はもちろんのこと、治療につなげていくことが大事になります。

今回はその中でもどの方向ということをメインにしてブログを書かせていただきます。

触るとはいろんな感覚が入力されると思います。
しかし、それが狙ってやっているのか、たまたまそういう感覚が入っているのか、もしくは いつもやっているような感じでやることによって、大体同じような感覚というものが入っているのか、それを 意識しているのか、無意識で行っているのかによってもかなり変わってきます。

今回言う方向というのは、感覚の入力の仕方を いかに意識した中で、いろんな感覚を通じて、感覚入力を通じて 触診をしていく中で、評価治療を行う
ことの1つの手段となります。
それをブログの中で少しでもお伝えできたらなというふうに思っておりますので、 興味がありましたらご購読いただければ幸いです。

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