なぜ、大腰筋が重要なのか?
みなさん、おはようございます🌞
本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます!
第684日目を担当する理学療法士のシミーです!
私の記事では、臨床14年の経験をもとに、患者様のことをどのような視点で考えていくのかということをメインにお伝えしています。How towよりも、“考える”という部分にフォーカスした内容になっております。私自身が臨床で理解できなかった経験からどのように考えていけば解決の糸口が見えてくるのかということをお伝えしていきます!興味がある方は是非最後まで読んでください。
本日のテーマは『大腰筋』です。
インナーマッスルという言葉は一般的にも定着し、重要であるという認識となってきています。
そのインナーマッスルの中でも大腰筋は重要視されています。
今回は大腰筋が重要である理由を整理して臨床に繋げられるようになるためにまとめていきますので、ぜひ最後までご覧ください。
▶︎大腰筋とは
起始:腰椎の横突起・椎体・椎間板(Th12〜L5付近)
停止:大腿骨小転子
体幹深部の“最奥”に位置しています。お腹の中の臓器を全て取り除いたときに出てくる筋肉です。
特徴として、腰椎の両側にあり、脊柱と下肢を直接結ぶ唯一の筋肉です。
その筋肉の間には脊椎、仙腸関節、股関節が関節構造として関連しています。
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