情報を有効活用するための思考
みなさん、おはようございます🌞
本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます!
第724日目を担当する理学療法士のシミーです!
私の記事では、臨床15年の経験をもとに、患者様のことをどのような視点で考えていくのかということをメインにお伝えしています。How towよりも、“考える”という部分にフォーカスした内容になっております。私自身が臨床で理解できなかった経験からどのように考えていけば解決の糸口が見えてくるのかということをお伝えしていきます!興味がある方は是非最後まで読んでください。
本日のテーマは『情報収集』についてまとめていきます。
新人セラピストの方々は入職して1ヶ月過ぎた頃と思いますが、臨床の現場はどうでしょうか?
刺激的な毎日を送れているでしょうか?
アプローチを決定づけるためには、適切な評価ができなくてはなりません。
では、適切な評価を実施するためには何をすればいいでしょうか?
それが情報収集です。つまり、評価のための事前準備ということです。
広義では評価に情報収集も入りますが、今回は患者様に触れる前にどれだけ情報を収集できるかといったことに視点を置きます。
▶︎リハビリテーションの流れ

養成校で学習する一般的なリハビリテーションの流れになります。
一番最初が「情報収集」となり、検査測定につながる重要な部分になるのです。
この中には入っていませんが、情報収集から検査測定に繋げる部分にも統合と解釈の思考が入ります。
適切な治療に繋げられるセラピストの方々はこの部分が優れていると感じます。
治療に必要な情報を適切に収集できる、情報の取捨選択ができるということです。
▶︎どんな情報収集が必要か?
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