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無料コラム〜医師や看護師から信頼されるセラピストの条件〜

皆さん、おはようございます。
第651日目を担当する理学療法士のシミーです。
本日は無料コラムになります。


主治医や看護師から信頼されるセラピストとはどのような人でしょうか?

そもそもリハビリテーションはチームで成り立つ医療の中の一部であるということを忘れてはなりません。リハビリテーションもセラピストと患者様だけの関係ではなく、看護師や医師、他のセラピストが関わることで成り立っています。

そういうことを考えると、医師や看護師から信頼されているかということはリハビリテーションの成果に影響を与えるのです。


まずは皆さんご自身で考えていただきたいのですが、


・医師や看護師から信頼されないセラピストの条件


これに当てはまることはなんでしょうか?

正解はありません。信頼されないセラピストの条件から逆算すれば、信頼されるセラピストの条件が見えてきます。

私の経験ですが、信頼されているセラピストの条件として報連相がきちんとできていることは共通していることです。患者様の情報を共有できるというのは当たり前のようですがとても重要です。これはリアルタイムでできるほどいいことです。患者様の状態は時間の経過とともに変わりますので直ぐにアクションを起こせるということも重要になります。

報連相をすることで医師や看護師とのコミュニケーションが生まれます。コミュニケーションの中で自分の人となりを見てもらえます。そうすることで相手も自分のことを知ってくれるようになるのです。

知らない人のこと信頼はできませんよね?

また、頼まれたことに対して責任を持ってやり遂げられるということも大切です。頼まれるということは信頼関係を構築していく中で重要なポイントとなります。そもそも頼んでいる時点である程度の信頼があるはずです。それを無責任に断ったり中途半端にしてしまうと相手からの信頼はすぐに無くなってしまいます。

相手に対しての思いやりを持っているということも重要です。仕事の中だとついつい自分のスケジュールなどを優先してしまいがちです。そんな中で医師や看護師への思いやりを持った関わりができているでしょうか。

忙しそうにしている時間帯は避ける、わかりやすいように簡潔に伝えるなど工夫できる点はたくさんあります。
思いやりや気遣いを持っているかどうかは全て自分の行動に現れて相手に伝わるためごまかせません。

声のトーンや大きさ、会話の速さ、表情、身振り、立ち位置など無意識な部分から出るものです。


医師や看護師から信頼されるセラピストの条件

・リアルタイムで報連相ができる

・頼まれたことをやり遂げられる

・相手に対して思いやりと気遣いを持った行動ができる


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