脳梗塞を見つめ直す 〜アテローム性脳梗塞〜
みなさん、おはようございます🌞
本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます!
第597日目を担当する理学療法士のシミーです!
私の記事では、臨床13年の経験をもとに、患者様のことをどのような視点で考えていくのかということをメインにお伝えしています。How towよりも、“考える”という部分にフォーカスした内容になっております。私自身が臨床で理解できなかった経験からどのように考えていけば解決の糸口が見えてくるのかということをお伝えしていきます!興味がある方は是非最後まで読んでください。
本日のテーマは『脳梗塞』についてです。
今更なんだけど、と思われるかもしれませんが、病理学的な部分だけではなくそこに至るまでの背景にまで焦点を当てて見ていきます。
そうすることで、リハビリテーションの際に患者様との関わり方の幅が広がるはずです。
同じ病気でも、同じ症状とは限りません。病気になる方が同じ人生を歩んでいないからです。
そういった部分まで関わるために少しでも参考にしてもらえれば幸いです。
▶︎脳梗塞について
脳梗塞とは、脳動脈の狭窄や閉塞により灌流域の虚血が起こり、脳組織が壊死に陥る疾患である。

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