片脚立位を治療に活かす
みなさん、おはようございます🌞
本日も臨床BATONにお越しいただきありがとうございます!
第635日目を担当する理学療法士のシミーです!
私の記事では、臨床14年の経験をもとに、患者様のことをどのような視点で考えていくのかということをメインにお伝えしています。How towよりも、“考える”という部分にフォーカスした内容になっております。私自身が臨床で理解できなかった経験からどのように考えていけば解決の糸口が見えてくるのかということをお伝えしていきます!興味がある方は是非最後まで読んでください。
本日のテーマは『片脚立位』についてです。
セラピストであれば必ず行う項目の一つである片脚立位ですが皆さんはどのように捉えて治療に活用しているでしょうか?私たちにとっては何気なくできることでも患者様にとっては大変なことです。
また昨今、健康をテーマにしたテレビや記事などでも片脚立位(片脚立ち)はバランス能力を判断する指標としても用いられており身近なものとなっているのはお気づきかと思います。
私自身も臨床において片脚立位は多用しており、評価としてもアプローチとしても重要なものの一つであると考えています。ぜひこの記事で臨床の視点を一つ増やしていただければ幸いです。
▶︎片脚立位を分解する
片脚立位はその名の通り、片脚で立つことです。片脚立位の方法で一般的なものは両手を腰に置いた状態から片脚を上げ、その状態のまま姿勢を保持していきます。
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