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「何もしてないのに、なんか疲れる…」その理由、知っていますか?

📌目次

1.なんで何もしてないのに、こんなに疲れるの?

2.実は“思考の使いすぎ”かもしれません

3.脳内で起きている「ぐるぐる思考」の正体

4.僕が始めた“脳の休憩法”

5.さいごに|「疲れの理由がわかる」と、少しラクになれる



こんにちは、@Kuruです。
シリーズでお届けしている「自己肯定感との向き合い方」、
今回は第4回です。


1.なんで何もしてないのに、こんなに疲れるの?

「今日は大したことしてないはずなのに…なぜか疲れてる」
そんな日、ありませんか?

僕は50代に入ってからか?、毎日のようにそう感じてました。
今日は退屈な会議ばっかりで、何もしてない。
でも夕方になるとぐったり。
休みの日も、家でぼーっとしてるだけ・・・
「なんで?」「体力落ちた?」と自分でも不思議でたまりませんでした。

でも、ある本を読んで「思考の使いすぎ=脳疲労」という言葉に出会ったとき、妙に腑に落ちたんです。


2.実は“思考の使いすぎ”かもしれません

僕たちって、気づかないうちに頭の中でずっと何か考えてますよね。

  • 昨日の失敗、あれでよかったのか…

  • 明日の打ち合わせ、うまくいくだろうか…

  • 同僚は順調そうなのに、自分だけ…

これ、全部“脳内会話”です。
しかも大半はネガティブ思考。終わりがない。
いわゆる「ぐるぐる思考」に、知らず知らず巻き込まれているんです。


3. 脳内で起きている「ぐるぐる思考」の正体

このぐるぐる、心理学では「反芻思考(はんすうしこう)
と呼ばれているんだそうです。

・起こった出来事を何度も繰り返し考える
・未来の不安や、過去の後悔にとらわれる

これって、
脳にとっては全力疾走してるのと同じくらいエネルギーを使う
らしいんです。
しかも、何も解決しないから達成感もない。
疲れるのに、スッキリしない。

だから、たとえ身体は休めていても、脳がずっと稼働中だと
「なんか疲れる」状態になるんですね。



4. 僕が始めた“脳の休憩法”

そんな僕が取り入れたのが、「思考の見える化」です。

たとえば…

  • 毎晩、ノートにその日ぐるぐるしたことを書き出す
    (放電ジャーナル)

  • 「あ、また反芻してるな」と気づいたら
    深呼吸+意識を“今”に戻す

  • 1日1回、自分の“感じたこと”をメモしてあげる

まるで脳の“排水”をするようなイメージです。
不思議なことに、書いたり話したりすることで、
頭の中のもやもやがちょっとだけ晴れるんです。


5. さいごに|「疲れの理由がわかる」と、少しラクになれる

「なんか疲れる」の正体が“脳の使いすぎ”だとわかったとき、
僕はちょっとだけ救われました。

原因がわかれば対処もできるし、
「自分が悪い」って責める必要もなくなる。

そして、そんなときこそ
「よくがんばってるね」と、
頭の中で自分に声をかけてあげてください。

僕自身、まだまだ道半ばです。
でも、こうして少しずつ自分のクセや疲れ方を
知っていくことで、
「自分との付き合い方」がうまくなってきた気がします。


🟡次回予告:
次回は、「どうして“自分より他人を優先してしまう”のか?」というテーマについて、書いてみたいと思います。


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