自己紹介|登場人物たちに、私のことを聞いてみた
自己紹介を書こうとしたのですが、
最近、自分のことを何度も紹介している気がします。
そこで今回は、私が書いている物語の登場人物たちに聞いてみました。
ココロリーフの物語に登場する、白猫のシーと黒猫のクロム。
森で出会ったスライムのプルちゃん。
ランタンを持って、橋の向こうで待っていたイトさん。
「風の猫って、どんな人?」
クロム「猫を見たら、挙動不審になる人」
……最初から、ずいぶんな紹介です。
シー「猫だけじゃないよ。葉っぱ一枚でも物語にしちゃう」
プルちゃん「プルッ!」
嬉しそうに跳ねています。
どうやら「ぼくと一緒! 寄り道が大好き!」と言っているようです。
イトさん「目的地へ向かっていたはずなのに、途中で別の物語を始めてしまう人ですね。僕も橋の向こうで、ずいぶん待ちました」
……困ったことに、どれも思い当たることばかりです。
どうやら彼らには、私のことがすっかり見抜かれているようです。
noteでは、シーやクロムたちが暮らすファンタジー『ココロリーフの物語』や、読んでくださる皆さまと一緒に冒険する参加型の『寄り道ギルド』、日常の小さな出来事から生まれたエッセイなどを書いています。
猫や森、風、神社、少し不思議なものが好きです。
「では、物語の結末を決めているのは、風の猫?」
みんなは顔を見合わせました。
クロム「それは違うな」
シー「私たちについてきているだけだよね」
……作者は私のはずなのですが、どうやら物語の中では、彼らの後ろを歩いているだけのようです。
はじめまして。風の猫です。
よろしければ、一緒に寄り道していきませんか☺️🌿
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この記事は、宵空さんのメンバーシップで開催された企画に参加して書きました✨
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