10分動画の神話 Pictory AI検証
【時短動画制作】AI動画生成ツール「Pictory」の使い方・料金・日本語対応まとめ
こんにちは!今回は、テキストからあっという間に動画を自動生成してくれる話題のAIツール「Pictory(ピクトリー)」についてわかりやすく解説します。動画制作の時間を劇的に短縮したい方、顔出しなしで動画を発信したい方は必見です!
🎬 Pictoryとは?
Pictoryは、文章(スクリプト)やブログ記事のURL、手持ちの画像などを読み込ませるだけで、AIが内容を要約し、最適な動画素材やBGMを組み合わせて自動で動画を作成してくれるクラウド型のサービスです。特別な動画編集のスキルがなくても、プロ並みの動画を数分で作成できます。
✨ Pictoryの強力な4つの機能
Pictoryには、用途に合わせて選べる4つの作成モードがあります。
Script to Video(スクリプトからビデオ): 用意した台本(テキスト)を入力するだけで、AIがシーンごとに動画素材を自動で割り当ててくれます。
Article to Video(記事からビデオ): ブログ記事やニュースのURLを入れるだけで、AIが自動要約して動画が完成します。
Edit Video Using Text(テキストによる動画編集): アップロードした動画に自動で字幕を付けたり、テキストベースで無音部分をカットしたりと、簡単な編集が可能です。
Visuals to Video(ビジュアルからビデオ): 複数の画像やクリップをアップロードし、手軽にスライドショー動画を作れます。
🇯🇵 日本語での利用・日本向けの動画にするコツ
操作画面自体は英語ですが、日本語のテキスト入力や日本語字幕の生成は問題なく行えます。ブラウザの翻訳機能を併用すれば操作も簡単です。
日本語ナレーション: 「Professionalプラン」以上であれば日本語のAI音声が使えます。少し違和感がある場合は、ご自身で録音した音声ファイルをアップロードして使うことも可能です。
字幕の調整: 自動生成された字幕は1行が長くなりやすいので、エディター画面でこまめに改行を入れると見やすくなります。
日本風の映像にするには?: AIにお任せすると海外風のフリー素材が選ばれやすいため、「Visuals」タブで「Japan」等と検索して手動で素材を差し替えるか、自前の素材をアップロードすると、より自然な日本向けの動画に仕上がります。
🤖 ChatGPTとの最強コンボ
最もおすすめなのが、ChatGPTとの組み合わせです。「〇〇についてのYouTube動画の台本を作って」とChatGPTに指示し、出来上がった文章をPictoryの「Script to Video」にコピペするだけ。早ければ10〜30分程度で、BGM・テロップ付きの高品質な動画が完成します。
💰 料金プランと無料トライアル
Pictoryには14日間の無料トライアル(クレジットカード登録不要)があり、最大10分の動画を3つまで作成して試すことができます。ただし、ダウンロードした動画には透かし(ウォーターマーク)が入ります。
本格的に透かしなしの動画を作りたい場合は、有料プランへの移行が必要です。
Starterプラン: 月額$19〜(月間200分の動画生成まで)
Professionalプラン: 月額$39〜(月間600分の動画生成まで・日本語AI音声対応など)
いかがでしたでしょうか?Pictoryは、YouTube運営や自社コンテンツの動画化に圧倒的な威力を発揮します。まずは無料トライアルで、その凄さを体験してみてください!
5boshi.jp
Fcoder 日本代理店 株式会社ビクパソネット 柴田
