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脳の病気のその後


昨日は

脳出血後の実家の弟が

身体も脳も障害は無いと主治医に言われ


家族でどうにもできずに

出来る仕事を探そうかということで

障害手帳も持っていませんが

就労サポートをしてくれるところへお世話になり、

ハローワークへサポートの方が付き添ってくれて

探した所へ履歴書を持って

面接へ行くことになったのですが


就労サポートの方も

弟の現状を見ていて

『健常者とは言えないと思います。脳の障害をちゃんと調べた方が良いのでは?』

と話されたそうでして

私や兄貴の同じ事を言った話は一切拒否した
実家の母は

初めて、その事を認めていました

それでも、身体のリハビリも終了して

車の運転も再開出来ている弟は

仕事をやりたい、やってみないと解らない

そう思うようなので

病後、変わってしまった体型に入る

面接用のスーツを探しに行き

月曜日に就労サポートの所で

職員さんと一緒に
履歴書を書くことになっています

昨日はスーツ探すのも私達夫婦で付き添いまして

実家の母も弟と一緒に弟の車で待ち合わせた所で合流して

スーツはなんとかなりました


夜になって

弟から携帯に電話が来たので

『どうした?』と話すと

どうも、履歴書をちゃんと書けるか自信が無いようで電話してきてました

なので、今日も後から実家へ行き

一緒に履歴書書いてみます😊


脳の病気を経験された方は

普通に何でもこなす私達健常者より

はるかに生き辛いなと思うと同時に

悩ましく、悔しい思いもしなければならないんだな

と弟を見ていて感じます

以前のバリバリ仕事をしていた自分も覚えているのに

思い通りに動いてくれない自分の身体

考えても思い出せず

忘れてしまったり……


本人がやってみようと思う気持ちを応援したいと思うのですが

理解がない人様から

無理な扱いや無下な事を言われないか

それが心配です

健常者でもなく

障害者でもない

狭間の人?

…一体、どうすりゃいいのさ………



読んで頂き、ありがとうございました


#脳出血
#高次脳機能障害
#医療の闇


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