伊勢の散歩道〜まつりばやし

2033年の遷宮に向けて伊勢は動き出してます。
週末が近づくと、どこからか
祭りばやしが聞こえ
各町の奉曳団が、
外宮や内宮を目指して、
ご神木や白石を運び込みます。
スーパーや公民館の掲示板
各場所に、その町の行事日程が張り出されます。
コレが楽しみで、 夜も眠れない人もいれば、
町の付き合いで、 仕方なく参加してる人もいます。
好きな人だけで やればええやん。
そんな声も、 昔より増えた気がします。
でも休日になると、 どこからか祭りばやしと
勇ましい木遣り唄が聞こえてきます。
伊勢の散歩道〜第42歩目
※木遣り唄(きやりうた)
機械がない時代に、大木や重い石材を大人数で運ぶ際の掛け声や息を合わせるために唄われていました。また祝儀歌として神事のめでたい時にも唄われています。
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カラカラ~
お賽銭箱はどうやら、あまり入っていないようです。
でも、それでいいのです。
伊勢の風は、今日も静かに吹いています。
