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手みやげ帳〜紀伊長島「赤うに」

「幻のウニ」を求めて、紀伊長島へ向かいました。

伊勢からは伊勢自動車道を抜け、紀勢自動車道で約1時間。
この道をさらに進めば、世界遺産・熊野古道があります。

今日の目的地は、その少し手前。
地元の人にも人気のスーパー「長島ショッピー」です。

巷には「幻の食材」があふれています。

本当に美味しいから幻なのか。
それとも、漁獲量が減って幻になったのか。

紀北町観光協会では、赤ウニを 「ウニ特有のクセが少なく、甘みと旨みが濃厚。7月から8月だけ味わえる季節限定の味覚」 と紹介しています。

さらに、漁獲量も年々減少し、 「今のうちに食べておきたい一品」とも。

まさに、夏の短い期間だけ出会える、 この街ならではの手みやげです。

高速を使う時は「紀伊長島」で降りると「ショッピー長島」まで10分程度です。
私は途中に「瀧原宮」に寄ったので国道42号線を使いました。

山と山を抜けると
また山で、その山と山を抜けると
遠くに熊野灘。そして紀伊長島が見えてきます。

売り切れも予想して
「ショッピー長島」に
午前中に到着したところ。

ありました。

幻ではありませんでした。

1,480円
高価いのか安いのか。
ウニの相場が知りませんが、
手みやげに、1つ購入。

車に積んできたクーラーボックスに大切に入れました。
氷は有料ですので、あらかじめ氷は用意しておくと良いです。

「ショッピー長島」は小さなスーパーですが、松阪市の「霜ふり本舗」って有名なお肉屋さんが経営しているので、お肉も豊富です。
スーパーの隣にバーベキュー小屋があって、安価で利用できます。
炭もお箸も焼き肉のタレまで用意してあります。
私は猛暑の中でバーベキューする勇気がなかったのでパスです。


自宅に帰って実食です。

もっと、優しくラップを掛けてくれてると
もう少し写真映りも良かったんではないかと。

濃厚で甘く美味しいウニです。
採れたてですので添加剤は不使用。
磯の香りもウニの魅力ですが、
特有のクセが少ないことを、ウニ好きはどう感じるのでしょう。

何にせよ
キンキンに冷えた冷酒には最高のおつまみです。
殻の中にも、ウニがギュウギュウに詰まってるイメージでしたが
そこは幻でした(笑)

「長島産」とは明記されてますが
コレが「幻の赤ウニ」であったのか、どうかを
店員さんに聞き忘れました。
ポンコツ調査員で申し訳ないです。

旅の風と手みやげ〜第二頁 赤ウニ

次の手みやげも、旅の風と一緒にお届けします。

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